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AMERICA URA COLAM

□□ ニューヨークで。




素敵な出会いと、夜のお話。

コニーアイランドにて。
私は、大のお化け屋敷(ホラー)嫌いですが、なりゆきで、お化け屋敷系の乗り物に、乗りました。暗いのが嫌いと言うよりも、何がでてくるかわからない、驚かされることへの恐怖感でやや、パニック状態。

男女ペアで乗ったんですが(詳しくは、旅行記参照)、となりにいた男性の腕に、密着度100%、でした。今考えると、してやられた、って感じです。このあと、日本で会おうという話がきましたが、タイプでなかったのでお断りしてます。私は、自分で言うのも何ですが、かなりの面食いで。すみません、って感じです。

もうひとつ、観劇のあと。
碁盤目のニューヨークは、迷うことが少ないけど。
さすがに夜目は効かなかった。
間違えて、逆方向へ下ってしまい、よく見たら、80丁目(82丁目だった)あたりにいたのに気づいて、ひーっヤバイ!と、猛ダッシュで、戻りました。

80丁目といえば、その昔は「ヘルズ・キッチン」などと呼ばれた、もの凄い治安の悪かった区域。
警察が動いて、だいぶ良くなったとは聞きましたが、いや、夜にこんなところを通ることになるとは……。でも、そこまで行かなきゃ気が付かない、ということは、だいぶ治安が良くなってきたということなんでしょうか?? 何もなかったことが幸いでした。

DATA:
であった人:現地の人、日本人男性2人。 
事件(?)勃発場所:自由の女神 市内観光 観劇後



自由の女神での話。
ノースカロライナ出身の、自称スタントマンだという、おじーちゃんに、出会いました。見た目は、今でいえば、ロビン・ウィリアムズ。案内してくれるというので。ついていきました。

自由の女神について、とても熱心に話してくれて、最後に、写真を撮って。友達と、一人ずつそのおじーちゃんと写真を撮ったのですが、私と撮ったあと、私に、「Beautiful」って言ったので、ちょっとびっくり。
じつはこのあと、わたしは何度も、白人男性に、この言葉を言われるのですが。最初に言われた人が、この人でした。ちょっと嬉しかったですね。





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□□ ロサンゼルスで。




親切なアメリカ人。
それを生かせない、私(涙)。

タクシーでグリフィス天文台へ移動中、ドライバーさんが、上にはタクシー乗り場はないこと、を教えてくれて。終わったら、迎えに行くから、と名刺をくれました。親切だわ、と感激したのですが。

結局、電話が通じず(詳細は旅行記にて)、1時間半、歩いて降りました。

さらに、別のタクシーで、パサディナへ。おりしも、フリーウェイは、夕方の帰宅ラッシュのまっただ中。この旅行、朝夕の食事つきツアーで、6時までに戻れないと、夕食が、食べられなーい! という危機感で、大いに焦りました(まにあいました)。
が、肝心のタクシー代金が足りなくて、二人目のドライバーさんには、まけてもらいました。

ホント、アメリカの人って、観光客には親切ですね。

2度目のロス。
この旅、実は個人的に、どうしても行きたい場所があり(正体がばれるので、これ以上の事は、かけませんが)、個人ツアーの場合、運が良ければ、添乗員兼ドライバーさんに、つれていってもらえるはず、と、ある住所を握りしめたまま、市内観光してました。
いい頃合いと場所で、お昼休憩。私は、一気に勝負にでました。
結果、つれていってもらえることになり、ラッキー! 

ガイドつきツアーは、サービスでつれていってくれる場合もあるので(しかもアシ代はタダ)、言ってみるべし!

DATA:
であった人:タクシー・ドライバー 現地日本人ガイド
事件(?)勃発場所: ハリウッド グリフィス天文台


最初のロス旅行の話。ビバリーヒルズを徒歩で回った後、タクシーでグリフィスへ。
ロスは、足となる車がないと、移動が困難。とにかく、丸一日かかりました(詳細は、旅行記へ)。





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□□ ラスベガスで。




素晴しいエンタテイメントの、裏側で。

どこへ行くか聞かれ、先回りされたあげく、最後に、わたしの肩に腕を回してきました。一緒にいた友達も、ちょっとびっくり。

私はそういうの、冷静に対処できるほうなので、別にどうということはありませんでしたが、そのあと同じツアーの、別の若い女性客を口説いていました。イケメンで働き者でしたが、どうなったんでしょう?

2度目のラスベガスで、夜景を見るナイトツアーに参加。
現地ガイドが、ストラトスフィアの最上階へ案内してくれたあと、夕飯を食べていなかったので、無性におなかがすいてきて、時間もないのに(集合時間を区切られていた)、食べてしまい。

ベラッジオの噴水ショーに、間に合わなくなってしまいました。
すみませーん。
現地ガイドの方に、思わず1ドル握らせてしまいました。
夜は、ものすごいこみますね。はっきり言って、個人で行くと、迷子になること請け合いです。暗くてよく見えないしねー。

旅行記の方で、もう少し詳しく書いたかもしれません。

DATA:
であった人:添乗員 現地ガイド(アジア系) 
事件(?)勃発場所:ホテルのカジノ ベラッジオ


最初のラスベガスツアーで、添乗員に、ナンパされました(笑)。働き者で、最初のうちは感心していたのですが、自由時間になったとたん、突然部屋に電話してきて。


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□□ グランドキャニオンで。




死ぬかと思った。

乗る前に、基本的にセスナで飛ぶときは、体重測定をします。

で、体重により、左右のバランスをとれるように、席が割り振られますが、そこまでやったのに、いざ飛ぶ間際になったら、プロペラ機に変更。なんだよっ、と思ったのもつかの間。

死ぬ、とおもうほどの揺れが。
しかも、本来はこのツアー、昼食つきだったのですが、降りる地点が濃霧のため、まったく見えず(パイロットの方の言葉は、日本語の翻訳がついてました)、降下不能のため、丸一時間半、ひたすら揺れと戦うツアーとなりました。

私は、ここにきたくて旅行していたので、猛烈な吐き気を抑えて(脂汗が出てましたが)、写真をとりまくっていました。気がつくと、50枚近い写真を撮っていましたが、ふとみると、私以外、誰も、写真をとっていませんでした。あとで、一緒に行った友達に感心されましたが。

あとで聞いたのですが、このツアー、年間に何人もの死者が出るほど、実際には、非常に危険なツアーだそうです。

峡谷ツアーは、一般的には風の影響を受けやすいので、参加の際には、酔い止めを持っていくなど、したほうがいいかも。

DATA:
であった人:ナシ
事件(?)勃発場所:グランドキャニオン 


人間、生きていると、何度か、死ぬかと思った、という時がありますが。正直、すごかったです。
グランドキャニオンでの話です。
とにかく、天候が飛ぶ前から、かなり悪くて。





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