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ASIA URA COLAM

□□ シンガポールで。




湿度の高さに、ぐったり。

ゴールデン・ウィーク中の、旅行です。

湿度が高いと、雨が降りやすい。 ここも、傘常備。サイクリングもしたんですが、日が悪かったのか、降水率が高く、コース途中にあった、休憩場所らしいところで、何度も雨宿りしました。

シンガポールのセントーサ島に行ったことがある人で、外のサイクリングコースなどを利用したことがあるとわかるのですが、地元でも雨が降ると、この雨宿り場所に、散っていた皆が、わーっと集まってきます。

全然知らない人同士が、雨宿りに、そのときによるけど、30分以上、ぼーっとしている。
私も、似た状態になったのですが、そのときにたまたま、同じようにサイクリングをしていたらしい、一人の若いアジア系男性を見て。ふと、あ、現地の人っぽいなー、と思っていて。数メートル離れたところの、同じ休憩場所では、まったく見知らぬ地元の人たちが、同じ雨宿り場所に入ったというだけの理由で、どこからきたの? という話を(シンガポールは英語圏なので、言葉はわかる)していました。

湿度の高い国は、こんな面白い体験が出来るのか、と、ちょっと異文化体験をした、瞬間でした。

室内は、ク−ラーのききすぎで、長袖がいるほどでしたが、私は喫煙しないし、マナーも悪いほうではないので(シンガポールの罰則は、アジア一厳しいし、罰金も高い)、ほかはそれほど、困ることはありませんでした。

DATA:
であった人:地元の人?
事件(?)勃発場所:サイクリング・コース



東南アジア、初上陸で。
何がすごかったって、湿度の高さ!

私は湿度と気温が高いのは、からきしダメ。小さい頃から、夏が来るたびに、避暑に一ヶ月ぐらい、家を空けていた欧米系の生活スタイルだったため、マジメにここの湿度は厳しかったです。





ASIA URA COLAM

□□ ソウルで。




いいもの。

なので、まあ有名らしいのですが、南大門 東大門の客引きはすごかった。最後には腕をつかまれ、もともと、あまり買い物に興味があるわけじゃなかったので、ソウルでの買い物に、恐怖感を抱きました。

何が面白いのか、まったくわからない状態で行ったため(ハングルはまったくわからないし)、ガイドをつけたのですが、ガイドをつけて、初めて、そのありがたみがわかった旅でした。

この南大門を通り過ぎるときに、それまで大股で歩いていたのに、わざわざ振り返って、『バッグ、(すられないように)気をつけてください』といわれました。

また、このガイド、主婦で子持ちだったため、途中で、自分の個人的な買い物があり、くっついていったら、面白いものを見つけました。とてもいい細工の、箸。
おお、なんか現地に根ざした買い物、ってかんじで、いいじゃない。と、私も便乗買いしてしまいました。韓国は、日本の首都圏に、近い環境だと思います。
安かろう悪かろうだと思っていたので、質の良さに、びっくりしました。

今、韓流ブームですが。個人的には、それとは関係なく、また、行ってみたいですね。

DATA:
であった人:客引き 現地ガイド
事件(?)勃発場所: 南大門 東大門


ソウルまで行っておいて、こういうこというのもなんですが。
私は実は、あまり買い物には、興味がありません。

どっちかというと、ソウルは、食に興味があって行ったようなもので。





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