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この日は、いよいよ、韓流・エンターテイメントの日。 韓国芸能の好きな方。 おまたせしました(?)。
この日は、朝からショッピング。私は、ショッピングにほとんど興味がないとはいえ、メインのところは、全部行ったかな。
南大門市場を早足で通り過ぎながら(韓国海苔とゆずジャムをおみやげに買った)、時々、ガイドさんに、「手元、気をつけて」、という指示をもらいつつ。見慣れぬ店へ入りました。
入った瞬間、がっくりきました。エルメス・グッチ・コーチなどのバッグが、ずらり。。ブランド製品、私、全く興味ない。余計なことをいって、気を回してくれたみたいですが。ごめんなさいをして、次の場所へ移動。
地下街へ降りる直前に、後ろに見えた光景です。
山の上に、ソウルタワーが見えます。あとで、行くことになります。
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 地下にはいってすぐ見えた、涼やかな光景。右手は、水族館です。 地下に水族館! 青い部分が水族館の入場口で、奥に長いのが判ります。
上の場所に行くまでに、5分以上は歩いたかな。結構広いです。
ここは、水族館を抜けて少し行ったところに、CDやさんがあり、韓国の人気歌手のCDが、ずらりと並んでいました。並べ方が、おもしろかったです。ちょっと日本と違う。
DVDもあり、韓国の人気ドラマと映画がありました。 ここで、BOAのアルバムをみつけました。レジの目の前、入ってすぐの柱周りにありました。 ちょっと雰囲気が日本のBOAと違っていたので、すぐに気が付かなかったんですが。 韓国のアーティストって、ほかは、しらなかったので。
ガイドさんに、この人は知らない?この人は? っていろんなCDを示してくれたのですが。 日本に、韓国の流れが入ってくる、直前だったので、全く判らず。。
今見たら、きっと判ると思います。その一枚は、パク・ヨンハだったような。 値段そのものは、日本よりずいぶん、安かったです。けして、アウトレット価格ではなかったと思いますので、日本って高いなあ、と思いました。
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本屋さんにも行きました。 入るなり、ハリーポッターが山積みにされているのを見て(赤い表紙だった)、売れてるなー、と。日本の雑誌もありました。全て、ティーン誌。セブンティーンとか、アイドルばっかり。こういうのを見て、韓国人は日本の芸能人に夢中になるんだと、知りました。
ここは、オムニマックスの映画館。ここ(左の写真が、入り口)からはいると、さらに地下へ下るエスカレーターがあり、下のような場所に降ります。
韓国の映画に対する姿勢がみえて、思わず興奮。
ここは、見に行ったわけではなく、案内してくれただけ。
でも、すごかったですね。
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ここでは、「シルミド」が、公開中だったか、宣伝中でした。 日本に入ってきて、ああ、宣伝していたのは、これだったんだ、というのが判りましたが。
もう一つ、垂れ幕が、かかっていますが。。何て読むの?
かなりいろんな人がいました。でも、若い人ばかりです。 ここは、ムービーを回してました。すこしだけですけどね。
日本と同じように、出入り口付近に、大量の映画チラシが、棚にささってました。 もちろん、韓国語ばかりで読めないなーとは、思ったけど、もらってきました。
垂れ幕の奴。雪が降っていて、きれいなチラシだったんですが、何て映画なのか、さっぱりわからず。ファンならずとも、日本ではプレミアレベルのチラシでしょうか。
地上へ戻りました。M氏は、美人なガイドさんに、べったりでした(涙)。
韓国では、女性の整形が流行っていて、このガイドさんも、やったと言っていました(鼻をやったそうです)。整形が日本ほどタブー視されていないので、やったかどうか聞くと、素直に答える人は多いみたいです。
私は少し離れて、街の様子を撮影していました。こうしてみると、日本の都会とあまりかわらない。
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|  道がとにかく、バカでかい。特に車道。 車道の大きさは、緊急に、滑走路として使用するつもりで作ったそうで(軍事パレードなどでも毎年使われる)
、でも一度も滑走路としては、使われたことがないそうです。車道がムダに広い国って、軍事目的もあるんでしょうか。
ここから、また私へのショッピング攻撃が始まります。
手持ちのカネがわずかで、ほとんど何も買えず。このあと、チマチョゴリを着られる、結構本格的な写真館にも連れて行かれましたが、私、カメラで他人に撮られるのも、好きではない。 また、民族衣装を着るのも、韓国人じゃないので。しかも、結構、値段が張りました。
ここからさらに、食器のお店に行きました。 両親へのおみやげに、青磁のカップを。青磁ときくと、高そうですが、ピンキリで、買ったモノは、1000円でしたお買い得。ガイドさんつけてよかった、って思ったのは、コレを買ったときです。青磁かどうかを聞きたかったけど、言葉が判らず。聞いてもらいました。
目の前に、とてもしゃれた箸を売っていた出店があり、お客さん用の箸として、購入。コレは現在、日本でも手に入ります。輸入される直前に、買ってしまいました。 |
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トッポギです。
この正面に、ネイルアートとアクセサリーのお店があって、ガイドさんは、そっちへはいっていきました。私たちがトッポギを食べている間、わずか10分くらいの間に、ネイルアートをして、帰ってきました。はやっ。
このネイルアートのお店、相当はやっているところだったらしく、とにかく人の出入りが激しかったです。迷ったりするとマズイと思い(アクセサリーは結構好き)、そのまま外で、店の中の様子を見ていました。
コレは辛(から)かった。辛いの苦手だったので、ちょっとつらかったです。全部は食べられませんでした。
このあと、もう一つ、餅みたいなお菓子。ホットク。韓国に行った人から聞いて、食べてみました。結構、おいしかったです。中にあんこが入ってましたが、トッポギよりも、たべられた。
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このあと、ソウルタワーへ。
タワーの手前で、煎餅みたいなお菓子を売っていて、それも食べてみました。コレは本当に、煎餅っぽいかんじで、イケましたが。
このタワーは、ソウルタワーです。高いところにたっている塔で、実際の高さはかなり低いです。 ここには、エレベーターでガイドさんと一緒にあがって、写真の上に見える、オレンジ色の回転するレストラン(喫茶店? 食べ物が軽いモノしかなかった)に、入りました。
ここは、人気があるのか、結構人がいっぱいいて、ガイドさんがいなれば、座ろうと思わなかった。「はい、ココに座っていて下さいね」なんて言われ、ええっ?と思っていたら、ボーイさんが来たので。一杯600円する、高いコーヒーを頼みました。
とても天気が良かったので、眺めはよかった。
30分ほどでガイドさんがもどってきて、次の場所へ移動。 夕食になりました。ソウル郊外のお店で(全食付き)、やっぱり焼き肉系。
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|  焼き肉を食べた後、
この日ソウル最後なので、韓国マッサージをしました。 ガイドさんは、夕食でお帰り。別のドライバーさんが、マッサージ後にホテルまで、送ってくれました。
ソウルタワーからの眺めです。
大きな川(漢江)が見えますが、手前が、繁華街、奥が、ソウル郊外の眺めになります。この後ろが、明洞(ミョンドン)地区。
徒歩の場合は、ロープウェイであがれるようです。
この日は、マッサージやさんがとても混んでいて。マッサージしてくれた女性に、「日本人は、お休み?」と聞かれました。基本的に、韓国の接客業をしている人は、ほとんどが日本語、話せるか、判るみたいです。
歩き続けた後だったので、気持ちよかった。
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