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□□ 韓国旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1日目 正月に韓国。

2日目 ショッピングに、食べ歩き。ソウルタワー。最後はマッサージ。

3日目 帰国。


 1日目 正月に韓国。


2004.01.04〜2004.01.07

いきなりきめた、韓国行き。友達が行ったので、いきたくなった。
ただそれだけ。

安上がりに、海外へ行くにはお手軽? 行きのJAL機内食。
出ないと思ったら、出た。

和食だったので、結構嬉しかったです。

 




景福宮(キョンボックン)。

朝鮮王朝のシンボルで、広大な敷地の中に、キレイな建物が点在してます。 ここ、42万uあるそうです。。

今回の旅は、ガイドさんをつけました。

言葉に不安があったので、そのあたりで時間をとられたくなかったんですね。ガイドさんは、さすが整形がはやっている韓国。
とっても美人でした。

女性に受けている韓国ですが、男性も、美人に会えるので、おすすめ。
考え方や雰囲気が、日本人に近いので、親しみやすくていいです。



景福宮(キョンボックン)。の右手奥にある、国立民族博物館。
博物館の入り口付近にあった、昔の薬屋さんの、レプリカ。

ちょっとアジアンで素敵だなーって思っていたら、薬屋さんでした。
昔は、こうやって、薬剤を売っていたそうです。ぶら下がっているのがみんな薬。カメラ向けていたら、ガイドさんが教えてくれました。

国立民族博物館へ入って、最後にあった、韓国語のボードが面白かった。韓国語は、一見難しそうだけど、そんなに難しくないよ、とのこと。

ホントかな。



博物館を出て、どんどん歩いていくガイドさんについていき(このガイドさん、足がスゴク早かった)、勤政楼へ。。

景福宮の、正殿です。ここは、いわゆる、政治の中枢部。
現存する、韓国最大の木造建築と聞いて、中も覗くことが出来たので、ちょっとみてみました。

屋根の上には、突起物がいっぱい見えますが。全部、韓国の神話などに出てくる、神様の像だそうです。
よーくみると、いろんな顔をしてる。。

前にたっているのは、私です。寒いと聞いたので、ダウンジャケットきていったら、ガイドさんに、登山する人? って言われた。。

ちょっと厚着にしすぎました。




ぐるっと回って、別の出口から、この場所へ来ました。
連れ回されて、ふと目に止まった、ちょっとオシャレな柱。ここ、まだ修復されてから間もないところだったらしく、ガイドブックに載っていない場所でした。昌徳宮(チャンドックン)の、中にあったんですが。。

話を聞くと、ここは女性専用の寝殿で、この柱は、当時、ヨーロッパへ留学した(イギリスだって聞いた)皇太子妃? が、気に入って帰ってきてから、取り寄せたとか、輸入したとか。 周りは極彩色なので、これはかなり目立ちます。

私はこの柱を見て、はっきりとヨーロッパ建築の方がいいなあ、とおもってしまいました。
アジアに何しに来たんでしょう?



鳥よけ。みえます? 小さい突起物が、柱の上にあります。
撮ろうとしたら、ガイドさん、「えっ、コレも撮るの?」
観光にきてるんだもん。面白いと感じたモノは、みんな撮ります。

ま、こんなの日本にもあるといえばありますが。



康寧殿。男子の寝殿です(確か)。 ここも、ガイドブックにのっていなくて、後で場所を特定するのに、苦労しました。
ここは、左右に、長いこんな建物が隣接していて、何の建物か、判りにくかった。ガイドさんに聞いたけど、わからない、といわれてしまったし。。(それでいいのか?)

はじめてみましたが、かなりダイナミックです。

このあとは、早めの夕飯をとりに、


韓国のこと、全然知らない私でもこの門は見たことがありました。
景福宮、千秋殿。ここから、韓国語が誕生したそうです。

ここ、出ると判りますが、微妙に道路のある位置と、ズレてたっています。有名な話ですが。

建築家が、間違えて、ずれて建てちゃったんでそうです。

このため、本来は、外にある幹線道路とこの中を車で降りずに、行き来できるはずだったのに、できなくなり、この建物の前、ムダに広いです。
きちんとできていたら、こちら側に、観光バスとか入れる予定だったそうですが。できないんだそうで。延々、歩かなきゃならないところです。

この日は、焼き肉の夕食。私は、辛いモノが一切ダメだったので、どういうモノが出てくるか、とても不安だったけど。小皿に、辛いスパイスを入れている、別皿ででてきたものだったので、助かりました。おいしかったです。




2日目 ショッピングに、食べ歩き。ソウルタワー。最後はマッサージ。


この日は、いよいよ、韓流・エンターテイメントの日。
韓国芸能の好きな方。 おまたせしました(?)。

この日は、朝からショッピング。私は、ショッピングにほとんど興味がないとはいえ、メインのところは、全部行ったかな。

南大門市場を早足で通り過ぎながら(韓国海苔とゆずジャムをおみやげに買った)、時々、ガイドさんに、「手元、気をつけて」、という指示をもらいつつ。見慣れぬ店へ入りました。

入った瞬間、がっくりきました。エルメス・グッチ・コーチなどのバッグが、ずらり。。ブランド製品、私、全く興味ない。余計なことをいって、気を回してくれたみたいですが。ごめんなさいをして、次の場所へ移動。 地下街へ降りる直前に、後ろに見えた光景です。

山の上に、ソウルタワーが見えます。あとで、行くことになります。


地下にはいってすぐ見えた、涼やかな光景。右手は、水族館です。
地下に水族館! 青い部分が水族館の入場口で、奥に長いのが判ります。

上の場所に行くまでに、5分以上は歩いたかな。結構広いです。

ここは、水族館を抜けて少し行ったところに、CDやさんがあり、韓国の人気歌手のCDが、ずらりと並んでいました。並べ方が、おもしろかったです。ちょっと日本と違う。

DVDもあり、韓国の人気ドラマと映画がありました。
ここで、BOAのアルバムをみつけました。レジの目の前、入ってすぐの柱周りにありました。
ちょっと雰囲気が日本のBOAと違っていたので、すぐに気が付かなかったんですが。
韓国のアーティストって、ほかは、しらなかったので。

ガイドさんに、この人は知らない?この人は? っていろんなCDを示してくれたのですが。
日本に、韓国の流れが入ってくる、直前だったので、全く判らず。。

今見たら、きっと判ると思います。その一枚は、パク・ヨンハだったような。
値段そのものは、日本よりずいぶん、安かったです。けして、アウトレット価格ではなかったと思いますので、日本って高いなあ、と思いました。


本屋さんにも行きました。
入るなり、ハリーポッターが山積みにされているのを見て(赤い表紙だった)、売れてるなー、と。日本の雑誌もありました。全て、ティーン誌。セブンティーンとか、アイドルばっかり。こういうのを見て、韓国人は日本の芸能人に夢中になるんだと、知りました。

ここは、オムニマックスの映画館。ここ(左の写真が、入り口)からはいると、さらに地下へ下るエスカレーターがあり、下のような場所に降ります。

韓国の映画に対する姿勢がみえて、思わず興奮。

ここは、見に行ったわけではなく、案内してくれただけ。
でも、すごかったですね。


ここでは、「シルミド」が、公開中だったか、宣伝中でした。
日本に入ってきて、ああ、宣伝していたのは、これだったんだ、というのが判りましたが。

もう一つ、垂れ幕が、かかっていますが。。何て読むの? 
かなりいろんな人がいました。でも、若い人ばかりです。
ここは、ムービーを回してました。すこしだけですけどね。

日本と同じように、出入り口付近に、大量の映画チラシが、棚にささってました。
もちろん、韓国語ばかりで読めないなーとは、思ったけど、もらってきました。

垂れ幕の奴。雪が降っていて、きれいなチラシだったんですが、何て映画なのか、さっぱりわからず。ファンならずとも、日本ではプレミアレベルのチラシでしょうか。

地上へ戻りました。M氏は、美人なガイドさんに、べったりでした(涙)。
韓国では、女性の整形が流行っていて、このガイドさんも、やったと言っていました(鼻をやったそうです)。整形が日本ほどタブー視されていないので、やったかどうか聞くと、素直に答える人は多いみたいです。

私は少し離れて、街の様子を撮影していました。こうしてみると、日本の都会とあまりかわらない。


道がとにかく、バカでかい。特に車道。
車道の大きさは、緊急に、滑走路として使用するつもりで作ったそうで(軍事パレードなどでも毎年使われる) 、でも一度も滑走路としては、使われたことがないそうです。車道がムダに広い国って、軍事目的もあるんでしょうか。

ここから、また私へのショッピング攻撃が始まります。

手持ちのカネがわずかで、ほとんど何も買えず。このあと、チマチョゴリを着られる、結構本格的な写真館にも連れて行かれましたが、私、カメラで他人に撮られるのも、好きではない。
また、民族衣装を着るのも、韓国人じゃないので。しかも、結構、値段が張りました。

ここからさらに、食器のお店に行きました。
両親へのおみやげに、青磁のカップを。青磁ときくと、高そうですが、ピンキリで、買ったモノは、1000円でしたお買い得。ガイドさんつけてよかった、って思ったのは、コレを買ったときです。青磁かどうかを聞きたかったけど、言葉が判らず。聞いてもらいました。

目の前に、とてもしゃれた箸を売っていた出店があり、お客さん用の箸として、購入。コレは現在、日本でも手に入ります。輸入される直前に、買ってしまいました。


トッポギです。

この正面に、ネイルアートとアクセサリーのお店があって、ガイドさんは、そっちへはいっていきました。私たちがトッポギを食べている間、わずか10分くらいの間に、ネイルアートをして、帰ってきました。はやっ。

このネイルアートのお店、相当はやっているところだったらしく、とにかく人の出入りが激しかったです。迷ったりするとマズイと思い(アクセサリーは結構好き)、そのまま外で、店の中の様子を見ていました。

コレは辛(から)かった。辛いの苦手だったので、ちょっとつらかったです。全部は食べられませんでした。

このあと、もう一つ、餅みたいなお菓子。ホットク。韓国に行った人から聞いて、食べてみました。結構、おいしかったです。中にあんこが入ってましたが、トッポギよりも、たべられた。



このあと、ソウルタワーへ。

タワーの手前で、煎餅みたいなお菓子を売っていて、それも食べてみました。コレは本当に、煎餅っぽいかんじで、イケましたが。

このタワーは、ソウルタワーです。高いところにたっている塔で、実際の高さはかなり低いです。 ここには、エレベーターでガイドさんと一緒にあがって、写真の上に見える、オレンジ色の回転するレストラン(喫茶店? 食べ物が軽いモノしかなかった)に、入りました。

ここは、人気があるのか、結構人がいっぱいいて、ガイドさんがいなれば、座ろうと思わなかった。「はい、ココに座っていて下さいね」なんて言われ、ええっ?と思っていたら、ボーイさんが来たので。一杯600円する、高いコーヒーを頼みました。

とても天気が良かったので、眺めはよかった。

30分ほどでガイドさんがもどってきて、次の場所へ移動。
夕食になりました。ソウル郊外のお店で(全食付き)、やっぱり焼き肉系。

 


焼き肉を食べた後、 この日ソウル最後なので、韓国マッサージをしました。 ガイドさんは、夕食でお帰り。別のドライバーさんが、マッサージ後にホテルまで、送ってくれました。

ソウルタワーからの眺めです。

大きな川(漢江)が見えますが、手前が、繁華街、奥が、ソウル郊外の眺めになります。この後ろが、明洞(ミョンドン)地区。

徒歩の場合は、ロープウェイであがれるようです。

この日は、マッサージやさんがとても混んでいて。マッサージしてくれた女性に、「日本人は、お休み?」と聞かれました。基本的に、韓国の接客業をしている人は、ほとんどが日本語、話せるか、判るみたいです。

歩き続けた後だったので、気持ちよかった。

 3日目 帰国。

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