ので、躊躇するM氏を席に残し。この何気ない行動で、すでに、トラブルは起こっていました。
フードコート自体の利用は、日本とかわらず、見れば大体、どうなっているのかは理解できたのですが、席に座って、ふと、目の前にある柱に書いてあった英語を読んで、うん? と思った。
はっきりと、このエリアは、ノンアルコールエリアです、と書いてあり……。はたと気づいて周りを見回すと。アルコール、取れる席と取れない席に、はっきりエリア分けしてあった!
知らずに座ってしまったらしい白人のおばちゃん2人が、あとでアルコールだけを飲みに、私の隣の席(から、アルコールがとれる席だった! ううう)に座りました。M氏は、アルコールを飲みたかったらしい……。ついでに言うなら、スモーキングエリアと、ノンスモーキングエリアも、はっきり区画分けされていて(それはみてから座ったので、問題はなかった)、ここ、安いんだけど、煙草を吸いながらアルコールも飲めて、ついでに食事ができる、という状態に、なっていません。テイクアウトなので、ほかの場所に行くのがベストですが。
ほかの客も、座ってから気がついている人が、何人もいました。
食事自体は、海沿いのシャレたレストランやホテルの中よりは、はるかに安いので、あまりお金をかけたくない人には最高ですが。
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