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AUSTRALIA URA COLAM

□□ ゴールドコースト




明るくて、開放的。でも。

M氏は未だに、あのホテルが一番よかった、といっていますが、そのホテルの部屋でおこった、ちょっとした話。

ほかのホテルでは一度もなかったので、単なるホテル側のミスだと思うのですが、ホテルの敷地内にあるテニスコートを利用しようと(予約は前日に、フロントへ電話して、1時間だけ利用可能になっていた)、準備していたら。

予約時間よりもまだだいぶあったはずの時間に、どうも、その時間を聞き違えたらしい、ベッドメイキング係が、まだこっちが準備している最中に、部屋に上がり込んできて。
とにかく、何の前触れもなく、いきなり、合い鍵で入ってきた。

むこうもこっちも、びっくり。

ハーイ、なんて、かわいい笑顔を振りまきながら、こっちが固まっているのをみて、どうぞどうぞ、続けて、私も仕事するから、などと、でていく気配もなく。オイオイ。ふつう、客が中にいたら、でるだろ?? と、思っていたら、ささっと風呂場の掃除だけして、でていってくれました。
はあ、びっくりした。

あとで部屋に戻ったら、ベッドメイキングが終わっていたので、どうも行き違いがあったみたいですね。Don’t distarb(起こすな)タグは、かけていなかったので、こっちも配慮が足りなかったんだろうけど。

幸い、ホテルトラブルは、これくらいです。
良いところにとまっているので、大したことなくてすみません。

DATA:
であった人:ホテルの客室係。
事件(?)勃発場所:部屋



ホテルでの話。
この宿泊ホテル(シェラトン・ミラージュ・ゴールドコースト)、立地条件はあまりよくなかったのですが、とにかくものすごい、豪華でした。
シェラトン系列は、日本にもあるし、何度か利用したことがあるので、それほど期待していなかったのですが。





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□□ シドニー。




北海道より、もっと上。

真冬のような寒さにびっくりしました。それもそのはず、かなり雨が降っていて、天気は悪かった。同じツアー客らが、空港のロビーでスーツケースを開け(ちょっと恥ずかしかったけど、寒さには負ける)、思わず長袖のカーディガンを出しました。

まあよく考えれば、赤道から遙かに遠いし。南極近いし。春でもまだまだ、コートシーズン。

また、シドニーでは、入国の際に、花をもらったのですが(ハワイでいう、レイみたいなものだと思うけど、ゴールドコーストの空港で渡された)、幸い、旅の途中で枯れることなく、もって帰ることになりました。

出国がシドニーだったのですが、花を持って行列に並んでいたら、前に並んでいた人が(白人男性)、私の花に気がついて。しきりに、何か、合図してくる。で、あ、これ出国するときに、検疫で許可がいるのか。
と気がつき、用紙がある台が目の前にあったので、書こうと思い、ふとみると。うっ、どれよ? というほどの、種類が。

思わず、ガイドブックみました。当時は、緑色の紙が、検疫の紙だったかと。オーストラリアは、人間以外の動植物(ナマモノ)の持ち込み持ち出しに、結構厳しいので、注意がいるようです。

DATA:
であった人:ナシ(強いて言うなら添乗員)
事件(?)勃発場所: 空港


シドニーの気候。
季節的には、シドニーでいう春に行ったのですが(日本では秋)、シドニーへ降りたら……さ、寒いっ!!





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□□ ケアンズで。




ややこしい食事。


ので、躊躇するM氏を席に残し。この何気ない行動で、すでに、トラブルは起こっていました。

フードコート自体の利用は、日本とかわらず、見れば大体、どうなっているのかは理解できたのですが、席に座って、ふと、目の前にある柱に書いてあった英語を読んで、うん? と思った。

はっきりと、このエリアは、ノンアルコールエリアです、と書いてあり……。はたと気づいて周りを見回すと。アルコール、取れる席と取れない席に、はっきりエリア分けしてあった! 

知らずに座ってしまったらしい白人のおばちゃん2人が、あとでアルコールだけを飲みに、私の隣の席(から、アルコールがとれる席だった! ううう)に座りました。M氏は、アルコールを飲みたかったらしい……。ついでに言うなら、スモーキングエリアと、ノンスモーキングエリアも、はっきり区画分けされていて(それはみてから座ったので、問題はなかった)、ここ、安いんだけど、煙草を吸いながらアルコールも飲めて、ついでに食事ができる、という状態に、なっていません。テイクアウトなので、ほかの場所に行くのがベストですが。

ほかの客も、座ってから気がついている人が、何人もいました。

食事自体は、海沿いのシャレたレストランやホテルの中よりは、はるかに安いので、あまりお金をかけたくない人には最高ですが。

DATA:
であった人:ナシ(白人)
事件(?)勃発場所:ナイトマーケット内のフードコート



夕食に、ナイトマーケット内のフードコートを利用した時のこと。利用者の9割が白人でしたが、安い上に慣れている形式だったし、どうしてもあたたかいご飯が食べたかった。



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□□ エアーズロックで。




素晴らしい景色の、そのウラで。

ラスベガスと違って、(法律上)建物が低いので、日差しガンガン照りつけ、舗装されていない所は、赤い砂ばかり。歩くのも少々苦労する状態で、まさに、砂漠の中をうろうろ。

一応、出発する前にいろいろと持っていったので(1Lペットボトルなど)、ぶっ倒れることはありませんでしたが。

数カ所ある展望台の散策中、道を外れ、たまたま車で通りかかった現地のツアーガイドに拾われ、助けられました。

ようやく目的の展望台について、しばらく遊んでいたら、国立公園のガードマンか管理人らしき車がやってきて、こちらの様子をうかがっていました。たぶん、生態系を荒らされると困ると思ってのことだと思います。思ったより長い間、監視されていました。
ただ、写真を撮っていただけなんですけどね。

もらった地図そのものがアバウトなものだったので、当然といえば当然なんですが、まさか歩いて、いくつもある展望台を行こうと思う人はいないようで。一応、周回していたバスはあったけど、一箇所、呼ばないと来ない場所があって、それを知らずに、延々待っていました。

この辺は、動く前にある程度調べてから行った方がいいかも。

DATA:
であった人:国立公園の管理人 現地ツアーガイド
事件(?)勃発場所:エアーズロック


このあたりは、はっきり言って、かなりの田舎です。
土産物は、探すのに苦労するほど、ほとんど何もない状態。エアーズロック・リゾート(ホテル群の総称)以外での外食場所は、一カ所しかない。
その状態で、丸一日、自由行動に使いました。





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