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□□ ドイツにて。



ドイツ人+トルコ人。


まず、その体格。背が高く、骨格ががっしりしています。なので、あまり普段は気にならない、女性の背の高さ、には、とても目がいきました。

ドイツはトルコと交流が深く、ベルリンのホテルなどは、トルコ人と思えるホテルスタッフが(肌の色や髪の毛の色が、明らかに濃い)、非常に多かった印象があります。

日本人には親切、というイメージがつよいドイツですが、特にミュンヘンは、昔から日本人が多いため、あまり外国人というイメージがないようで、ヨーロッパなど白人の多い国でよくある、レディーファースト、という行為が、一度もありませんでした。

外国へ行くと、必ずあったので、エレベーターに乗っていて「レディーファースト」されなかったのは、ミュンヘンが、初めて。逆に、びっくりしました。
また、ドイツ人の女性は、はっきりとしゃべらない日本人の女性に、厳しい印象が残りました。

トイレで順番待ちをしていたときに、私が先に待っていたのに、入るな! と、直接怒鳴られました(並んでいるように見えなかった)。
厳格な性格だといわれるドイツ人の印象が、行って、結構強くなった旅でした。

DATA:
であった人: 現地人と、出稼ぎ労働者。
事件(?)勃発場所:



ドイツの女性は、大変、男性的な人が多いことで有名で、ひと目で、ドイツ人女性とわかります。





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□□ イギリス・ロンドンにて。



衛兵交代式にて。

バッキンガム宮殿の衛兵交代式の話。

ここは時間前になると、衛兵が通る車道が仕切られ、観光客がごった返すため、観光目的で来た客らの乗ったバス自体が、その周辺道路に溢れます。

ツアーで行くと、バスを止まる場所そのものを見つけるのに、時間がかかります。乗り込むのに時間がかかり、ガイドが、「時間がありません! ここで皆さん、降りて下さい!」と言うやいなや。降りた皆を引き連れ、「走って!」 と。
路上駐車が激しく、止める場所を探すのに手間取り、かなり離れた位置でしか、止められなかったので。

このあと、約100メートルかそこら、猛ダッシュ。現場にはすでに、もの凄い人だかりが出来ていて、見られる状態ではなかったのですが、このガイドさんの配慮で、時間には間に合い、無事に見られました。
こういう、時間の決まっているイベントって、合わせるのが大変ですよね。

DATA:
であった人: 
事件(?)勃発場所:



ビッグベンや国会議事堂が、補修工事で布張中でした。
ヨーロッパでは、どこかで必ず、この補修工事で全貌が見られなかった、経験をします。





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□□ イタリア・ローマで。




昼間、静かな町。

また、今でも言われていることですが、イタリアは、夏場、都市部は、年寄りしか残らない、という話をガイドから聞きました。

若い連中や親子は皆、南の方にバカンスに行くため(2ヶ月と長いバカンス)、閉まっている店が多いんだとか。
たしかに、ローマ市内の雰囲気は、昼間まだ明るい時間だというのに、街は、ゴーストタウンのような静けさがありました。

ローマでは、基本的に夜のレストランがすごかった。
イタリア料理のフルコースは、前菜がプレーンな(粉チーズだけがかかっている)パスタなんですが、知らずに食べた後、でるわでるわ。

もう、当分食べたくない、と思うほどのイタリア料理が、でました。ヨーロッパを旅行していて、もーだめ、食べられない、という思いをしたことがあるのは、ここだけです。カンツォーネは、素晴らしかったけど。

一般的に、イタリア人の女性は、イタリア料理をきちんと作れるようにならないと、嫁として出せないというくらい、とても料理上手だという話。
イタリアでは、何を食べてもおいしい、という評判は、このあたりからくるのかもしれないですね。

DATA:
であった人:ナシ (ガイド)
事件(?)勃発場所:機内 


アリタリア航空に、乗ったときのこと。
乗ったことがある人は判りますが、イタリア半島の地形上、着陸時は、結構揺れます。私が乗ったときも凄い揺れて、落ちるんじゃないかと思いました。





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□□ スイス・ジュネーブで。




チーズフォンデュの本場。

ジュネーブで、横断歩道を渡るのに、信号待ちしていたときのこと。

ジャンボジェット飛行機が、離発着する時のような、キーン、という感じの音が、近づいてくるのに、思わず、何、この音? とそちらの方を見ていたら。

建物の影から、一台のパトカーが猛スピードで現れ、目の前を横切っていきました。
とにかくその音が、キョーレツでした。……治安がいいわけだ。
あんな音のパトカーに追い回されたら、犯罪者は思わず、「ごめんなさい、ごめんなさい」というに違いない、と思いました。

また。
チーズフォンデュは、本場のものは、日本人の口には、あわないと思います。どうしてって、ものすごい量の、ワイン入りなので。

白ワインならともかく、赤ワインか何かのようで、当時未成年だった私は、酒も飲んだことないのに、正直、おいしいわけがなかった。

私だけがだめなのかと思ったら、周りのいい年した大人も、食べられない、と、オイルフォンデュばかりを全員でつついていました(旅行記参照)。

DATA:
であった人:パトカー
事件(?)勃発場所:横断歩道



バス移動のため、登山鉄道が使えなかったのが、唯一の心残りでした……ツアーって、悲しい。



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□□フランス・パリで。



パリで。マジと冗談。

これはかなり、びっくりしました。いる、とは聞いていたけど私の身に降りかかろうとは、思いもしませんでした。

私も、こんなことは初めてで、あっという間に目の前でいろんな事が起こって、そのあまりの素早さに、睨むことしかできなくて、何も言わずに突っ立っていたら。そばにいたフランス人の男性が、怒鳴ってくれた上に、私とU氏をひっぱってくれて、その彼らを追い払ってくれました。

幸い、何もとられずにすんだのですが、あとで、このことを当時のガイドに話したら、軽犯罪に合ったら、怒鳴るか、悲鳴を上げることだと、言われました。

実は、これを2度目に行ったときに、実証してくれた人がいました。

同行していた日本人ガイドが、冗談で、別の女性客のショルダーバッグをうしろから、引き抜こうとしたんですね。
ホントにいきなり、前触れもなくやったので、見ているこっちがびっくり。
でもこの女性客、相当旅慣れている人だったみたいで。
後ろからバッグが引っ張られた瞬間、ものっ凄い、悲鳴をあげました。
それを聞いて、「あ、それだけ声が出るなら、大丈夫ですね」と。オイオイ……実験するなよ。

女性は、一人でパリをうろつく勇気がある場合は、悲鳴も、鍛えておいた方がいいようです……。

DATA:
であった人: 地元の人 添乗員
事件(?)勃発場所: 地下鉄 市内


初めて行ったときは、まだ未成年でした。
U氏と一緒にいたけど、その年齢差からなんでしょうか、ルーブルに向かう途中だったか、地下鉄で、ひったくりに遭いそうになりました。地元では有名な、ある集団。





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