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MIDDLE & NEAR EAST URA COLAM

□□ イスタンブールで。




今考えると、コレでひっかかる私たちも、ある意味アホですが。
写真撮ったら、当たり前ですが、お金を要求されました。

最終的には、払わずに逃走しましたが(追いかけてくる様子もなく、ほっとしました)、いや、こういうの、当時日本では知られてなくて、びっくりしました。今はこの手合い、トルコに限らず、結構有名ですよね。

トルコのタクシーは(地元民にとっては)比較的高く(日本人にとっては、そうでもない)、その高い運賃を割安にするために、乗り合いをすることが、よくあるようです。コレも知らなかったんですが。

イスタンブールで、2度目にタクシーに乗ろうとした時にドライバ−に、乗り合いでもいい?と言われ、地元の家族 と一緒になりました。お母さんと赤ちゃんが一緒だったし、特に何もなかったので良かったのですが。海外でタクシーの乗り合いって、初めてで。私は、固まってしまってました。

イスタンブールのランドマーク、ブルーモスクですが。
正式には、
「スルタン・アフメッド・ジャミイ」
(直訳で、スルタンの寺院。ジャミイは、トルコ語で寺院を意味します。スルタン・アフメッドは、人名)
ドライバーに、ブルーモスクにつれていってくれ、というのを正式名称で伝えたら、すぐにわかってくれました。

ブルーモスクという名称自体も、欧米人が勝手につけたものなので、浸透していないような気がします。
まあでも、日本人だと判ると、親切にしてくれるので(ホントに!)言葉を話せると、なおいい、というところだと思います。

DATA:
であった人:ドライバー 小熊のおじさん
事件(?)勃発場所:タクシー 大学前



トルコ人は、基本的に親日家で有名なお国柄ですが、金額に(リラって、ゼロの数、多すぎ)びっくりすることが、しばしばありました。

イスタンブールの大学そばにいた、小熊のおじさん。大学周辺をうろうろしていた私たちをみると、小熊を連れていたおじさん、親切にも、どう、写真撮らない? と寄ってきて。




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