今考えると、コレでひっかかる私たちも、ある意味アホですが。 写真撮ったら、当たり前ですが、お金を要求されました。
最終的には、払わずに逃走しましたが(追いかけてくる様子もなく、ほっとしました)、いや、こういうの、当時日本では知られてなくて、びっくりしました。今はこの手合い、トルコに限らず、結構有名ですよね。
トルコのタクシーは(地元民にとっては)比較的高く(日本人にとっては、そうでもない)、その高い運賃を割安にするために、乗り合いをすることが、よくあるようです。コレも知らなかったんですが。
イスタンブールで、2度目にタクシーに乗ろうとした時にドライバ−に、乗り合いでもいい?と言われ、地元の家族 と一緒になりました。お母さんと赤ちゃんが一緒だったし、特に何もなかったので良かったのですが。海外でタクシーの乗り合いって、初めてで。私は、固まってしまってました。
イスタンブールのランドマーク、ブルーモスクですが。 正式には、 「スルタン・アフメッド・ジャミイ」 (直訳で、スルタンの寺院。ジャミイは、トルコ語で寺院を意味します。スルタン・アフメッドは、人名) ドライバーに、ブルーモスクにつれていってくれ、というのを正式名称で伝えたら、すぐにわかってくれました。
ブルーモスクという名称自体も、欧米人が勝手につけたものなので、浸透していないような気がします。 まあでも、日本人だと判ると、親切にしてくれるので(ホントに!)言葉を話せると、なおいい、というところだと思います。
|