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□□ ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ旅行記 (5日目・6日目)


■■日程■■

1日目 ロス経由で、ラスベガス。到着後、夜景ツアーへ。
2日目 周辺のホテルを散策。パリス・ベネチアン・ベラッジオ。
3日目 ラスベガスからロスへ。市内観光。夜、しゃれたレストランへ。
4日目 一日、ユニバーサルスタジオ。

5日目 帰国。


 

5日目 帰国。



おしまいの日です。

フライトが午後だったので、朝少し余裕がありました。

ビバリーヒルズの住宅地付近とロデオドライブ、ビバリウィルシャーをみてきました。徒歩で行ける距離だったので、朝ご飯を軽く済ませてから。
ビバリーウィルシャーを通りかかったときに、玄関を掃いているオジサンがいました。

オジサンといっても、ここのホテルの従業員らしく、綺麗な制服を着ていました。私が、ビバリーウィルシャーの玄関のプレートを写真に撮っていたら、どうぞ中へ、と、ジェスチャーされたのですが、敷居が高い感じがして、入りませんでした。




ロデオドライブを少し散策して(時間が早すぎて、全部しまっていましたが)住宅街へ。犬の散歩をしている人や、かなり早い時間でしたが、すでに、ジョギングをしている人、ゴミ出しに来た人、道路整備をしている人、など、まだ8時を回っていない頃、徒歩で散策中に、たくさんの地元の方とすれ違いました。

セレブは、昼過ぎまで寝ているのかと思っていたので、とても意外でした。朝が早い。。

ちょっとだけ、何か買っていきたかったのですが(朝マックみたいなモノはないのかと)、さすがセレブな区域、って言うか、このあたりは、住宅地なんですね。。
一軒だけ、見つけたのですが、時間がなくて、戻りました。


ふたたび、ビバリーウィルシャー。

ホテルに戻ってから、大事な書類を落としたことに気づき(旅行保険の冊子)、私だけ、ダッシュで、 住宅街付近まで、戻りました。

結構風の強い日で、 どこにいったか、全く判らず。
困ったなあと思っていたときに、ビバリーウィルシャーで見覚えのある人と、すれ違いました。

日本でよく見る、芸能人だ、というのは、すぐに判ったのですが。誰だったかなかなか思い出せず、帰国してから、ああ、この人だ! とテレビに映った芸能人。一人で歩いていました。極楽とんぼの、山本さん(太っている人)。

ものすごく大きなリュックを背負っていました。ここに泊まっていたんでしょうか?

この日、昼のフライトで日本へ。

飛行機の中で、妙なガイジンと席が隣同士になりました。
見た目は、20代前半・イケメン白人男性、腕には、意味が分かっているのか、日本語の入れ墨。

何とかいてあったのかは忘れましたが、窓側にいた私、3列席の一番通路側にいたその外人が、離陸するなり、猛然とゲームをやり始めたのが気になり、ちらちら見ていたら、対抗意識を燃やした、同伴していたM氏も、ゲームに没頭。M氏、頭脳ゲームをやっていたのですが、やがて、同じゲームをやりはじめました(カーチェイス)。全部、負けていましたが。

退屈だったので、ちょっと面白い機内になり、嬉しかったです。私はずっと、持ってきた本を読んでいました(分厚い)。



 
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