□□       
 □□アメリカ > 旅行記 >  ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ旅行記 
INFOMATION >>
□□ ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ旅行記 (2日目・3日目)

3日目 ラスベガスからロスへ。市内観光。夜、しゃれたレストランへ。




ついに来ました。ハリウッド。
空港から出た瞬間に、このバスが通ったのには、感激しました。

空港から直接、市内観光へ。

私はココには、ある目的を持ってやってきています。
それが実行できるかどうかが、この市内観光の参加人数に、かかっていました。

予想通り、私と家族のみ。よっしゃー、がんばるぞ。


サンタモニカ・ビーチ。
ロスの中で、一番広いビーチですね。全長10キロでしたっけ?

先に、チャイニーズシアターへ。

相変わらず混んでいましたが、少し見て、すぐバンに戻りました。

ハリウッド・ブールバードを通り、いよいよ、私が目当てとしているウィルシャーブールバードを通ります。ここは、ハリウッドではビバリーヒルズの中。

手に握っていたものを見つつ。通り過ぎ、サンタモニカ・ビーチへ。
ここでは、ビーチへ出る前に、露天がたくさんあって、いろいろ見て回るだけでも楽しかった。

ピスタチオが安かったので、買ってしまいました。


お昼時だったので、ガイドさんにここで、おろされました。
最初、買い物をするところかと思ったのですが。違いました。
サンタモニカ・プレイス。上のビーチから、車で5分も離れていません。
中は立派な、フードコート。外が熱かったので、かなり涼しくてほっとしました。

中は、和洋中、麺類・パスタがあるかと思えば、スシもありました。
おろされる前に、ガイドさんにダメモトで、聞いてみました。

この住所の場所に、連れていってもらえないでしょうか?
手に握りしめていた住所は、アメリカでは「ER」・「ジュラシック・パーク」などの原作者として有名な、マイクル・クライトンのWEBにあった、住所。

ガイドさん、誰これ? といいつつ、事務所に連絡します、といってくれた。よっしゃー。行けるかも。



上の写真の正面にあった、オブジェというか、トピアリー。
昼食後、ちょっと余裕があったので撮ってみた。

この日は、日差しが強い日中にここにいたせいか、全く人がいませんでした。

このあと、無事に住所の場所へ連れていってもらいました。
が、思っていたような場所ではなく、郵便局でした。私書箱専用の。
ちょっとがっかりしましたが、どんな場所かがわかって、ほっとしました。

持ってきた本を受付のおばちゃんに受け取ってほしかったのですが。
こっちが声を掛けるのを躊躇するほど、電話でのおしゃべりに没頭していたので、場所の写真を撮って、戻りました。

このあと、私がバンに戻ると、なぜかガイドとM氏は、野球の話をしていました。
気に入られたらしく(M氏は、すぐに人に気に入られる)予定外だけど、ドジャース・スタジアムに連れていってくれると言い出しました。
相当な野球好きのガイドさんだったらしく、でも私も、海外のスタジアムは、初めてみるので。ちょっと、興味津々。

行ってみて、びっくりしました。
まずその作り。山の上の方が入場口で、スタジアムの観覧席へは、谷底へ降りていくような、山を削って掘ったようなかんじになってました。
かなり高いところから、見下ろすので、高所恐怖症だとやや、降りていくのが怖いかもしれません。

写真に撮りたかったのですが、スタジアムって、海外の闘技場と同じく、大きすぎて撮れない。何か、来た証明になるものを、と、無理矢理、ベースボール・キャップ(プラスチックで、人形の頭にちょうど良さそうな小さいもの)を買いました。

このままホテルへ。途中、スーパーに寄ってもらい、明日と今日のご飯(?)を買って、でました。

この日は、ホテルにチェックインしたあと、ちょっとリッチなディナーを堪能すべく、日本からすでに、あるオプショナル・ツアーを申し込んでいました。
ハイヤーを予約し、予定時間にやってきた、ハイヤーに乗り込みました。若干、セレブな気分をあじわつつ。

日本でも有名な、フランス料理レストラン、「CHAYA」へ。
予約していたので、名前を告げればすんなり入れると思っていたら。予約はありません、の返事が。はあ? どういうこと? と思いつつ、何度か確認をとっていたら、ハイヤーで送ってくれたドライバーさんが、どうした? と外で様子を見ていたのか、レストラン内へ、入ってきました。

ハイヤーのドライバーさんは、実は、このツアーの申込先の会社と繋がっていて、予約はその会社を通して、やっていました。
何度確認しても、名前がない。押し問答していても、らちが明かないと思ったのか、とにかく席を用意して、という話になり、夕食へ。メニューもなぜか決まっていない状態だったので、いちから選び直す羽目に。

でも、食べたレストランで、痛感しました。アメリカ人は、そんなに味音痴でもないこと。
日本で食べる高級フランス料理と、あまり変わりないです。しかも、日本より安かった。ここは、シェフ(コック長)が日本人なので。
ホテルに戻ってから、スーパーで買ってきたスモークサーモンとピスタチオで、酒盛りしてしまいました。ああ台無し?



 4日目 一日、ユニバーサルスタジオ。



この日は朝から、ユニバーサルスタジオ。

写真に写っているのは私ですかなりボケてますが。


トラム以外のアトラクションでは、バックドラフトが一番人気で、それを待っている間に、隣の倉庫で、面白いことをしていました。長蛇の列に並びながら、みんなヒマだったので。じーっとその様子を見ていました。

その、上にあった看板。ジュラシックパーク3のものです。
日本ではまだ、CMも流れていなかったですね。
倉庫では、植物の葉っぱに、染色を施しているところでした。

何もやることがなかったので、かなり長い間作業をしている人を見ていました。当然、植物も造花です。
人にカメラを向けたり、まだ映像としてでていないものを撮るのはどうかと思い。

ここは、撮影は控えました。


てくてく歩いているときに、見かけた看板。



トラムは結構、面白かったです。いろいろ仕掛けがあって、洪水が襲ってきたり、橋が壊れたり。

映画の実物大レプリカで、楽しんでしまいました。
結構、お金かかってますね。。



これも、ジュラシックパークのレプリカ。
映画で出てきた、トレーラーです。間近に見ると、本当にスゴイ迫力。
JPライドではなく、トラムで回っていたときに見たと思うのですが。。



ウオーターワールドのラスト。

この日は、日中、ものすごい日差しと暑さで、アトラクション開始前から、ぐったり。
中にはいると、観客席に向かって、バケツを持ったスタントマンが、すでにハイテンション。

お客さんは、ホースとバケツを持ったスタントマンさんに、GIVE ME WATER、のコール。日本人のお客さんは、上の方へ逃げていきました。
ホースで水を掛けられると、わあーっと言う歓声が上がり、ちょっと面白かったですね。

ちょっとかかっちゃったけど、すぐに乾きました。




ハードロックカフェの前で。少し疲れて、この辺で休もうかと思ったけど。
ここからひたすらまだ、入り口へ向かって歩きました。

丸一日、ユニバーサルスタジオ。結構、面白かったです。
お昼は、園内のフードコートを利用したのですが、ココの食事が、マズかった。というより、入れ間違えていたようなのですが。

列に並んでいるときから、猛然と抗議している黒人のおじちゃんがいて、
ふと見ると、あまりにマズいドリンクに、黒人の子供がしきりになっていた回転バーを飛び越え(コラコラ)、1ドリンクいくら、の機械が、フリードリンク・サービスと化していました。あとで、別の白人のおじさんが、店員を呼んで、なおしていましたが。むちゃくちゃでした。

 

5日目 帰国 戻る
Copyright©2005-2007 LAND'S AROUND All rights reserved. since 2005.05.10