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□□ ロサンゼルス・ラスベガス旅行記 1日目・2日目(注:この旅は、途中でデジカメが壊れ、帰国後にデータが飛んだため、ほとんど写真がありません)


■■日程■■

1日目 ロス経由で、ラスベガス。到着後、夜景ツアーへ。
2日目 周辺のホテルを散策。パリス・ベネチアン・ベラッジオ。
3日目 ラスベガスからロスへ。市内観光。夜、しゃれたレストランへ。
4日目 一日、ユニバーサルスタジオ。

5日目 帰国。


 1日目  ロス経由で、ラスベガス。到着後、夜景ツアーへ。


2002.08.07〜2002.08.12

アメリカ3度目の旅。
ロス経由でラスベガスを目指しました。



ロスで乗り継ぎ、昼過ぎに(夕方ちかかった)。

着くかな。と思ったとき。降下を開始してすぐ目に飛び込んできた、ラスベガスの街。

香港に行ったとき以来の、衝撃でした。
以前の、ラスベガスとは、全く違う光景が。
あの、ど田舎なラスベガスが、大都会に。

写真は、飛行機の中から見た、ラスベガスの街です。
宿泊先の、ルクソールが見えます(黒いピラミッド)。


ラスベガスの空港です。
思ったより広く、外はまだー? と思ってしまいましたが。
このゲートの下(エスカレーター)に、ステキなオブジェがありました。
サソリ。あとなんだったか。 

誰も、見てませんでしたが。ちょっと寄り道して写真を撮ったんですが。
なんとこのあとすぐに、頼りにしていたデジカメが、壊れました。

な、なんで??



泊まったクルソール・ホテルの、部屋番号。
ホテルというより、超巨大・リゾートホテルです。

正直、あまりの広さに、何度も迷いました。
同じような人が大勢いて、とくに、ホテルのメインロビーとカジノ周辺では、何度も、方向指示のポールを確認したり、 地図を探したり。

ホテルの外ではなくて、ホテルの中で迷うのは、ここならでは、かも。

 





ルクソール・ホテルの中にあった、アラビアンなオブジェ。
対比になる人物がいないので、わかりづらいですが、人の彫刻がたっている、足の台座あたりで、大体170cmくらいでしょうか。

実際に見ると、かなりデカいです。5mくらいあったかな?
当然ですが、天井は、このオブジェより、さらに上です。
この日は、チェックインするのに、いつもなら添乗員の人などはいないのに、「絶対に迷いますので」といわれ、部屋まで、ついてこられました。

このときはでも、案内されて、よかったと思いました。
ホテル自体が、すでにひとつの街と化していて、一人では部屋までたどり着けません(涙)。

この日は、チェックインしたあと、夜の観光がありました。
いわずと知れた、 ラスベガス夜景観光。


部屋から出ると、すでに素晴らしい夜景が広がっていました。
写真は、パリス(手前のエッフェル塔)とベラッジオ(その真後ろ)。

このつきあたりにある、ストラトスフィアを目指します。
たかーいタワーなのですが、ここでちょっとハプニングが。

夜景見物は、ものすごい混雑で、エレベーターに乗るまでにかなり時間がかかりました。エレベーター乗って、ざっと見て、すぐに降りてくればよかったのですが(このあと、このベラッジオに戻ってきて、噴水ショーを見る予定でした。聞いていなかったので)。

夕飯を食べたくて、ストラトスフィアの、大混雑する最上階で、ホットドッグを購入。急いで食べて、お土産をみて、なんてやっていたら。
戻りのエレベーターが、なかなかこなくて。
ベラッジオの噴水ショーに(一番いいところ)、間に合いませんでした。


この一件で、添乗員さんには、かなり睨まれました(涙)。
ホテルまで送り届けてくれたときに、チップを渡して、ごまかしてしまった。
あのときはホントに、ごめんなさーい。


ストラトスフィア・タワーからの夜景は、遠すぎて上手く撮れず。
ベラッジオは、一番いいのは見逃しましたが。結構よかったです。

そして、ダウンタウンに移動。フリーモント・ストリート・エクスペリエンス 。
4種類の作品があり、1回に1本ずつ上映。これは ラストに、ジェット機が飛ぶもの、「オデッセイ」です。
ほかに「カントリー・ウエスタン・ナイト」、「レスキュー」とか。1本、6,7分ですが、結構よかった。

はじめてみましたが、かなりダイナミックです。



 2日目 周辺のホテルを散策。パリス・ベネチアン・ベラッジオ。


初日で判ったと思いますが、この旅、かなり、写真が少ないです。

実は、撮影は、同行したM氏に、任せていました。
デジカメを持っていたので(私は、補助的役割で、普通のカメラを持って行きました)、
当然、いい写真が撮れると思っていたのですが、なんと2日目の朝。

数枚、ルクソール内の写真を撮ったあとに、突然座り込み。
どうしたのかとおもっていたら、なんと、デジカメが、故障。

ええっ? カメラしか持ってこなかったよ。どうしよう?
しかも、持っているフィルムも、カメラに入っている分で、終わり。
こりゃまずい。と、この日、観光前に。ホテルの中にある売店にないか、水を買うついでに、見に行きました。が。
ありませーん! なんと、水や食料はあったのですが、フィルムがない。

うおお。この旅、全然写真、撮れないじゃないのーっ!
2日目にして、この調子でしたが。ほぼ、写真はあきらめました。  

この日は、観光用のシャトルバスを使って(写真は、シャトルバスの中から、ストラトスフィアです)、徒歩で、ラスベガス観光。まず、近場から。



泊まったホテルの窓から。
この日の朝、撮りました。彼方に見えるのは、グランドキャニオン?
今回は、自然ツアーは、ありません。

ホテル周辺を歩いて、散策しました。

朝も10時くらいから動き始めたのですが、とにかく、暑い!
内外の気温差が、すごいです。


朝から猛暑のホテルの間を歩いて歩いて。
ここは、ニューヨーク・ニューヨークのそば。
実は、この向かい側に、コカコーラ・ショップがあり、M氏が、ここにくることにこだわっていたので、行ってみました。

日本にも、大きなコカコーラ・ショップがありますが。
ここにも、おもしろいオブジェが。
コカコーラ型の、試着室? と最初思った、中身は普通のもの。
なんだかわからずにいると、あとからやってきた日本人が。

扉を開けて。あ、これ。音がするんだ。
扉を開け閉めするたびに、コカコーラを注ぐ、あの独特な音が。
ど、どーなってるの? と思わず何度も試してしまいました。

ここでは、喉の渇きを癒すのと、歩いて疲れた体を休めました。


このあと、ベネチアンへ。シャトルバス使っていきました。
ここは、正面玄関入ってすぐのロビーに、ベネチアン・グラスのシャンデリアがあると聞き、見に行ったのですが。 
ううむ。言われてみると、たしかにそんな確かにそんな感じですが。
どうみても、フツーのシャンデリアっぽい。。

ここは他に、ルネサンス様式の内装だったせいか、アメリカというより、ヨーロッパの宮殿内をうろうろしている感じかな、と思ったのですが。
お台場にある、ビーナスフォートの中にいるような感覚になってきて。
ああ、あんまりこういうのって、変わらないんだなあ。とややがっかり。


ゴンドラ発見。
日本のゴンドラといえば、ディズニーシ−にありますが、ここは、あそこ以上に混んでいました。



暗いですが。

(実際、ホテル内部は、どこへ行っても暗かった。
白人向けに、照明を落としているようです。
白人の方って、明るすぎるとまぶしくて、視力が落ちるそうで、
外国に行くと、ホテル内部が暗く感じるのは、オシャレではなく。
目に悪いんだそうです。知人から聞きました)

見えます? 順番待ちの行列です。
結構遠くからとっていますが、満員。。

朝ごはんもかねて、この中で何か食べた気がします。

 



このあと、パリスで、欲しいといっていたカジノチップを(1ドル)買って、後ろのベラッジオもついでに見に行きました。

お買い物がしたい、お昼も食べたいと。ベルツ・ファクトリー・アウトレットへ。

足がないのでいけないかと思っていたのですが、シャトルバスがそこまででていて(ただし、本数が少ないので、戻りの時間を確認しました)、3時間ほどそこで過ごしました。

このあたりは、人もまばらで、ほとんどガラガラ。

あまりに人がいないので、購買意欲が減退し、せっかく安いアウトレットだったのに、サングラスを買って、お昼ごはんをたべて、香水を買ったくらいで、ほとんど何も買わずに出てきました。スプリングメイドという、アメリカ最大のリネン店は、お店全体の感じがよくて、ちょっと惹かれましたが。

ここからリネン買っていっても、ねえ。日本に持って帰るのに、いくらかかるのか? 


ホテルの部屋から。

いえですから、本当に写真がないのです。ごめんなさい。
この日は、これでおしまい。

ホテルめぐりに終始しました。 カジノは、やらなかったような。。

ただ、どこへ行ってもホテルばかりのせいか、ホテル以外で食事をしようとすると、ダウンタウンの方へ行かないと、全くないのが困りました。

 3日目 ラスベガスからロスへ。市内観光。

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