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□□ シンガポール旅行記 3日目

3日目 シンガポール市内観光。


この日は、セントーサ島を出て、市内観光がありました。

デパートなど、巨大な娯楽施設を通り過ぎた先に、入り組んだコミュニティがあり、アラブ人街など、あちこちみまわりました。

これはそのひとつ。アラブ人街のシンボル。サルタン・モスク。

ここで、記念撮影されました。別に、やらなくてもよかったのですが、流れで、撮影されてしまい、うーん困った、と思いつつ、出来上がった写真を見たら。びっくり。さすがプロ、いい腕してます。

この寺院、比較的建物が高いもので、上から下までは、入らなかったんですね。

ところが、プロのカメラマンさんに従って、立ち位置を指示され、撮られてみたら、あら不思議。なんと、人も、寺院も、カンペキに上から下まで、入っている!

すごいなーと思った一枚。


上の、寺院の中です。

ここは、一人で来るとちょっと面倒な指示が入ります。ツアーだったので、比較的スムーズに、入れました。

とはいえ、靴を脱げの、半ズボンはいていたM氏、緑色の、袈裟みたいなものをかぶされました。今は、もっと厳しくなっているらしく。撮影、不可になっていますか? 私が行ったときは、撮影は可能でしたが。

ぱっとみて、ちゃっと撮って、さっさと帰りました。

ここの入り口に、コーランの聖句が書いてありましたが、なんと書いてあったのやら。アラビア系の寺院で、こういうところでは、たいてい、聖句が書いてあるそうです。

撮影禁止、の英語が書いてあるように見えますが。
一見さんお断り、みたいですね。写真だけ撮って帰るな、ということみたいです。

ここは、中に入って、きちんとお線香あげました。なので、多分この写真は、OKではないかと。

ここは、入ってすぐいろいろ指示がありました。


龍山寺。ここは、入ってすぐ出てきた気がします。

ここには、中に、大きな銅像が建っていました。ど派手な黄色いもの。
当時は撮影は不可だったので、中の写真はありませんが、外の繊細な感じとは全然違い、中は金ぴか、きらきら。

ちょっと趣味が違うなーとは思いましたが、意外とそのギャップが面白かったです。


このあと、ナショナル・オーキッド・ガーデンへ。

その、正面にあった、トピアリーです。
中には入りませんでしたが、ここ、かなり広いみたいですね。。
今度はいってみたいです。

動物園かと思ったら、植物園でした。


ナショナル・オーキッド・ガーデンの、左手にあった中庭。

このあたりは、シンガポール最大の植物園というだけあって、結構静かで、ほっとします。比較的、繁華街から近いところにこういうのがあるのは、いいですね。


ここは、蘭の植物園で、興味ない人は素通り状態、でしょうか。
結構珍しい形をした蘭が多かったけど。


最後に、マーライオン。

天気が悪く、あいにくの雨。
ついでに、工事中(新しく桟橋を作っている最中だった)。

普段は、中まで見られるそうですが、このときは、工事中のため、ということで対岸からの見学。

ただでさえ小さいのに、対岸からの見物で。ちょっと物足りませんでしたが。
ガイドさん、手に乗せてみてください。と、カメラを構えていた人に、サービス。

手に乗せる?うん? と思っていたら、周りの人が、マーライオンと一体になってる! 手のひらサイズのマーライオン。という、写真を撮りました。


ホーカーズが見えます。マーライオンパークから、少し外れたところ。

ここには、シンガポールの建国の父の銅像が建っていました。
みんなが群れているので、反対側の景色を撮ってみたのですが、意外とキレイで。

ここに行く前に、マーライオンをみていました。ツアーだったので、かなりさっさと見て回っている。

手前のボートがなんとも、アジア情緒たっぷり?

市内観光は、ここでおしまい。このあと、バスの中で、免税品の案内。で、買うの辞めようかと思ったんですが、前日に、マンゴープリンが意外とおいしかったので(セントーサホテルのデザートだった)、ちょっと買ってみました。



そして、ホテルを移動。シンガポール市内の、グッド・ウッド・パークへ。

このホテルは、英国系ホテルで、ホテルスタッフのほとんどが、イギリス人。
アジア系のスタッフがあまり好きでない私(日本人に比べ、やや横柄なのが気になる)、結構楽しみにしていました。


ウェルカムフルーツが、嬉しかった。
横の黒いのは、チョコレート。ベッドの上にのっていました。

アジアのホテルって、どこもこんなサービスがあるので、嬉しいですね。


この写真は、ナイトサファリ(翌日に言ったあとに撮った写真)後。

基本的にチェックイン後には、普通のホテルと同じく、荷物を持ってくれて。が。もってくれたのは、女性スタッフでした。

チェックインしてすぐ、気さくに話しかけられました。

外国のホテルで、ホテルスタッフに話しかけられたのは初めてだったので、ちょっとびっくりしましたが、さすがイギリス英語。聞き取りやすい英語で、日本にチェックインするときに、スタッフと会話するような感覚で、スムーズな会話ができました。

といっても、何日滞在するとか、その程度でしたが。

部屋にはいって、くつろいでいると、電話が鳴りました。

市内観光後に、バスでマンゴープリンを注文したのですが、あとで、ホテルに届ける、というのをすっかり忘れていて、部屋に電話があったとき、何度もホテル・スタッフの人に確認され、(電話をとるなり、ものすごい勢いで喋り倒されて、ちちちょっと? もう一回言って、って感じでした。あたしゃネイティブじゃないので、1回では聞き取れないこともある)逆キレされてしまいました。。

これ、woodのネオンが、壊れていたみたいですね。



4日目 シンガポール郊外の野鳥園へ。夜・ナイトサファリ。


この日は、丸一日、野鳥園とナイトサファリ。

野鳥園は、ツアーでなく、自力で(つまりこの日は、一日自由行動)。
シンガポール郊外へ行きました。

途中、電車に乗っていったのですが、車両故障があり、20分ほど待たされた後、乗客が全員、おろされました(涙)。なんでよ? と少し怒りがこみ上げましたが、あとで人に聞いたところ、シンガポールでは、よくある話だそうです。

まだ、9時かそこら。これからだっていうのに、と思いつつ、シンガポール郊外(本当に郊外! 終点まで行って、さらに、バスで行かないと行けない場所にある)。にある、ジュロン・バードパークへ。

海外に行くと、買い物に走らず、動物系に走ります、私。



上の鳥の、解説です。
これ、ジュロン・バードパークの、期間限定のものだったらしく。現在は、別のものみたいです。入ってすぐ、右手にいました。左は、おみやげコーナー。

すぐに見たかった私、おみやげコーナーをぶっとばして、中へ入ろうとしたら。M氏が、おみやげに惹かれてしまい、すぐにみれず。でも、ながーいこと、上の鳥。全く動きませんでした。

不思議な鳥だなー、としばーらく私も、じーっと眺めてしまいました。
 
なんでかなーと思って、解説を読む。。う、わからない。。
で。帰国してから、調べてみました。それによると。

「ハシビロコウ (学名:Balaeniceps rex)

 球根のようにふくらんだくちばしをしていることからこの名がついていますが、クジラ頭のコウノトリ という名でも知られています。普段はおとなしい鳥ですが、巣作りをするときは、甲高い声をあげます。獲物が射程圏内に入ってくるのを長時間、じっと動かずに待っています。巣は、薄く広がった感じです。30日間の抱卵期に、1から3個の卵を産みます」

という、ものでした。 あーすっきり。 翻訳は、別の人に頼みました。助かりました。

また。このハシビロコウ、mixiというサイトにて、ハシビロコウのファンサイトを立ち上げている人がいます。
興味のある方は、そちらでもみられるので、ドウゾ。

生息地が、アフリカのごく一部でしか、野生は見られないようです。実に、物に動じない(動かない)その姿、ちょっといいかも。

で、そのお隣のブースには、セキセイインコ? と思ったけど。
これは、オーストラリアなど、東南アジア〜南西大陸の熱帯地方などで、よくみるロリキート。ゲージ(おり)が、非常に広く、かなりたくさんいましたが、餌場にしかいなかったので、あまり大きいのがとれませんでした。

ここから、鳥写真がたくさん続きます。

鳥嫌いな方は、読み飛ばしてください。


水浴びしている、鳥。見えますか? 
なんとも、激しく水浴びをしていたので、かわいいなーと思って、望遠で撮ってしまいました。

後ろに見える植物は、全て本物です。
水浴びしているところには、後ろに小さな人工の滝があり、そこから、この水浴び場所にも、水が流れています。

上の鳥が、水浴びして出てきたところ。

鳥は動物と違って警戒心が強いので、こういったところでは、バードショーの方がいいのですが、時間をチェックしていかなかったので、回っている間に終わっていました。

ほかにも、ルリスズメや冠鳩、ルリ色のカワセミなど、熱帯地方特有の、独特で派手、稀少な鳥が、たくさん見られました。
鳥の名前はあまり詳しくはないのですが、自由に飛んでいるものが、とても好きで。外国に行くたびに、なぜか野鳥園ははずしたことがない。

当時、日本にまだあまりなかったこともあります。

昼食は、中にあったオープンタイプのレストラン。
吹きさらしのレストランで、冷房がなかったので、結構蒸し暑かったことを覚えています。が、そこから見える、ペリカンの群れが。面白かった。

最初、皆ばらばらになっていたのに、ペリカンをみていた人が、餌をやり始めたら、散っていたペリカンが、ざざーっと、集まり始めて。

ついに、写真のような状態に。あーあの人大変だ。
最初は乗り出していなかったペリカン、食い意地の張っている一羽が乗り出したら、後ろに控えていた奴らも、柵からのりこえそうな勢いで、餌をつついていました。

昼食後、この場所へ行ってみたら、ペリカンのえさ、として売っているものがあり、いわゆる餌付けコーナーとなっていました。

ワシなど、猛禽類のゲージの前に、こんなオブジェがありました。

実際に見た猛禽類は、 全部、飛べないように鎖でつながれていて、自由のない状態に、ちょっと興ざめ。とはいえ、人間の安全のためなんでしょうけど。

昼食後、このあたりまでやってきて、私もM氏も、さすがにつかれてきたので。

3時過ぎくらいでしょうか?夜には、ないとサファリのオプショナルもあったので、いったんホテルへ戻りました。が。

もし、行きのようなことになったら、間に合わないかもしれないと、駅まではバスでもどったものの、駅からは、タクシー使ってしまいました。
タクシーで、約30分くらいでした。意外と、近かったのにはびっくり。


今日のハイライト。ナイト・サファリ。

当時まだ日本に入っているものではなかったため、結構人がたくさんいたものの、白人メインのツアー。日本人参加者は、ほとんどいませんでした。

何連結かの、トラムのようなものに乗りこむと。解説が。全て英語でした。

まあ、皆さんが見ているほうへ、カメラを向けては、写真をパシパシ撮ってましたが。さすがに、夜で暗い上に、意外とそのトラム、早いんですね。気がついたときには、いない、という感じで。写真も、現像したら、 何の動物だか。

で、最後に、看板を撮ったら、これだけは、キレイに映りました。 


5日目。 シンガポール市内 ・自由行動。ラッフルズホテルへ。
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