1日目 到着。セントーサ島へ。
3日目 シンガポール市内観光。
4日目 シンガポール郊外の野鳥園へ。夜・ナイトサファリ。
5日目 シンガポール市内 ・自由行動。ラッフルズホテルへ。
この日は、セントーサ島を出て、市内観光がありました。 デパートなど、巨大な娯楽施設を通り過ぎた先に、入り組んだコミュニティがあり、アラブ人街など、あちこちみまわりました。 これはそのひとつ。アラブ人街のシンボル。サルタン・モスク。 ここで、記念撮影されました。別に、やらなくてもよかったのですが、流れで、撮影されてしまい、うーん困った、と思いつつ、出来上がった写真を見たら。びっくり。さすがプロ、いい腕してます。 この寺院、比較的建物が高いもので、上から下までは、入らなかったんですね。 ところが、プロのカメラマンさんに従って、立ち位置を指示され、撮られてみたら、あら不思議。なんと、人も、寺院も、カンペキに上から下まで、入っている! すごいなーと思った一枚。
撮影禁止、の英語が書いてあるように見えますが。 一見さんお断り、みたいですね。写真だけ撮って帰るな、ということみたいです。
ここは、中に入って、きちんとお線香あげました。なので、多分この写真は、OKではないかと。 ここは、入ってすぐいろいろ指示がありました。
龍山寺。ここは、入ってすぐ出てきた気がします。 ここには、中に、大きな銅像が建っていました。ど派手な黄色いもの。 当時は撮影は不可だったので、中の写真はありませんが、外の繊細な感じとは全然違い、中は金ぴか、きらきら。
ちょっと趣味が違うなーとは思いましたが、意外とそのギャップが面白かったです。
このあと、ナショナル・オーキッド・ガーデンへ。その、正面にあった、トピアリーです。中には入りませんでしたが、ここ、かなり広いみたいですね。。今度はいってみたいです。動物園かと思ったら、植物園でした。
ナショナル・オーキッド・ガーデンの、左手にあった中庭。このあたりは、シンガポール最大の植物園というだけあって、結構静かで、ほっとします。比較的、繁華街から近いところにこういうのがあるのは、いいですね。
最後に、マーライオン。 天気が悪く、あいにくの雨。 ついでに、工事中(新しく桟橋を作っている最中だった)。 普段は、中まで見られるそうですが、このときは、工事中のため、ということで対岸からの見学。
ただでさえ小さいのに、対岸からの見物で。ちょっと物足りませんでしたが。 ガイドさん、手に乗せてみてください。と、カメラを構えていた人に、サービス。 手に乗せる?うん? と思っていたら、周りの人が、マーライオンと一体になってる! 手のひらサイズのマーライオン。という、写真を撮りました。
ホーカーズが見えます。マーライオンパークから、少し外れたところ。 ここには、シンガポールの建国の父の銅像が建っていました。 みんなが群れているので、反対側の景色を撮ってみたのですが、意外とキレイで。 ここに行く前に、マーライオンをみていました。ツアーだったので、かなりさっさと見て回っている。 手前のボートがなんとも、アジア情緒たっぷり? 市内観光は、ここでおしまい。このあと、バスの中で、免税品の案内。で、買うの辞めようかと思ったんですが、前日に、マンゴープリンが意外とおいしかったので(セントーサホテルのデザートだった)、ちょっと買ってみました。
そして、ホテルを移動。シンガポール市内の、グッド・ウッド・パークへ。 このホテルは、英国系ホテルで、ホテルスタッフのほとんどが、イギリス人。アジア系のスタッフがあまり好きでない私(日本人に比べ、やや横柄なのが気になる)、結構楽しみにしていました。
ウェルカムフルーツが、嬉しかった。横の黒いのは、チョコレート。ベッドの上にのっていました。アジアのホテルって、どこもこんなサービスがあるので、嬉しいですね。
この写真は、ナイトサファリ(翌日に言ったあとに撮った写真)後。基本的にチェックイン後には、普通のホテルと同じく、荷物を持ってくれて。が。もってくれたのは、女性スタッフでした。 チェックインしてすぐ、気さくに話しかけられました。外国のホテルで、ホテルスタッフに話しかけられたのは初めてだったので、ちょっとびっくりしましたが、さすがイギリス英語。聞き取りやすい英語で、日本にチェックインするときに、スタッフと会話するような感覚で、スムーズな会話ができました。といっても、何日滞在するとか、その程度でしたが。部屋にはいって、くつろいでいると、電話が鳴りました。市内観光後に、バスでマンゴープリンを注文したのですが、あとで、ホテルに届ける、というのをすっかり忘れていて、部屋に電話があったとき、何度もホテル・スタッフの人に確認され、(電話をとるなり、ものすごい勢いで喋り倒されて、ちちちょっと? もう一回言って、って感じでした。あたしゃネイティブじゃないので、1回では聞き取れないこともある)逆キレされてしまいました。。これ、woodのネオンが、壊れていたみたいですね。
この日は、丸一日、野鳥園とナイトサファリ。 野鳥園は、ツアーでなく、自力で(つまりこの日は、一日自由行動)。 シンガポール郊外へ行きました。 途中、電車に乗っていったのですが、車両故障があり、20分ほど待たされた後、乗客が全員、おろされました(涙)。なんでよ? と少し怒りがこみ上げましたが、あとで人に聞いたところ、シンガポールでは、よくある話だそうです。 まだ、9時かそこら。これからだっていうのに、と思いつつ、シンガポール郊外(本当に郊外! 終点まで行って、さらに、バスで行かないと行けない場所にある)。にある、ジュロン・バードパークへ。 海外に行くと、買い物に走らず、動物系に走ります、私。
上の鳥の、解説です。 これ、ジュロン・バードパークの、期間限定のものだったらしく。現在は、別のものみたいです。入ってすぐ、右手にいました。左は、おみやげコーナー。
すぐに見たかった私、おみやげコーナーをぶっとばして、中へ入ろうとしたら。M氏が、おみやげに惹かれてしまい、すぐにみれず。でも、ながーいこと、上の鳥。全く動きませんでした。 不思議な鳥だなー、としばーらく私も、じーっと眺めてしまいました。 なんでかなーと思って、解説を読む。。う、わからない。。 で。帰国してから、調べてみました。それによると。
今日のハイライト。ナイト・サファリ。 当時まだ日本に入っているものではなかったため、結構人がたくさんいたものの、白人メインのツアー。日本人参加者は、ほとんどいませんでした。 何連結かの、トラムのようなものに乗りこむと。解説が。全て英語でした。 まあ、皆さんが見ているほうへ、カメラを向けては、写真をパシパシ撮ってましたが。さすがに、夜で暗い上に、意外とそのトラム、早いんですね。気がついたときには、いない、という感じで。写真も、現像したら、 何の動物だか。
で、最後に、看板を撮ったら、これだけは、キレイに映りました。
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