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□□ シンガポール旅行記 1日目・2日目



■■日程■■

1日目 到着。セントーサ島へ。

2日目 翌日・自由行動。 島で、サイクリング。

3日目 シンガポール市内観光。

4日目 シンガポール郊外の野鳥園へ。夜・ナイトサファリ。

5日目 シンガポール市内 ・自由行動。ラッフルズホテルへ。



5日目 シンガポール市内 ・自由行動。ラッフルズホテルへ。


翌日。

本当は、時間があったら寄ろうと思っていた場所へ行きました。
もう一度、シンガポール郊外へ。

宇宙科学センターです。M氏の希望で。私はあまり、機械などは興味なかったので、ほぼ100%つきあいでしたが、それでも、面白いモノはありました。

これは、シンガポールエアラインズ。
このあたりは、航空機関係のレプリカが多かったです。
少し離れたところに、ピッチングマシーンがあり。
体を動かすことが好きなM氏、早速チャレンジしていました。チャレンジ代は、タダ。タダなので、私もやってみたのですが、投球しても、まとに届かない。
断念し、M氏をみていました。


郊外から戻り、最後の日なので、お買い物がてら、お茶をしに、ラッフルズ・ホテルへ。

このホテルには、ティフィン・ルームという英国式のスコーン等がでるので有名なお店があるのですが、行ったらすでに、行列ができていて。
並べば入れるかな?と、最初、その列に並ぼうとしたところ。一人の日本人が、英語で、お店のスタッフの人とやりとりしていたので、ちょっと離れたところから聞いていました。

それによると、「今は昼食時なので、お茶だけが目的の人は、まだ入れません」ということ。で、さらに、「お茶目的の人は、ここにサインして下さい」と言っていて、お店のメニューが看板で出ているところの下に、名前を書くカルテがありました。


日本人はカップルで来ていたようですが、名前を書こうとする女性に対し、男性が、 それをひきとめ、「予約しないと入れないってガイドブックにありましたが、これは、その予約なのか」ということと(お店の人は、YESと言った)、「この予約は、いつ書かれたもので、書いたらどのくらい待てば入れるのか」と聞いていました。

昼の時間が終わってから、お茶目的の人が入場するため、それからになります、という話。単純計算で、2時間くらいはかかる状態でした。

さらに、ここに書いてある人は、全員お茶目的で(すでに、7、8組近くが記入されていた)、電話予約が優先になるため(電話でも予約可と聞いて、男性は怒ってました)、書いてもらってもかまわないが、順番に呼ぶことになるので、いつになるかは、判らない、ということでした。

このやりとりを聞いて、あーこりゃだめだー。と、あきらめました。

この日は、買い物に終始したので、あまり写真は残っていません。

ただ、帰り際に革製品を持っていた人が、ツアーガイド(空港まで送ってくれた)に、せっかく買った革製品を没収されていました。目の前で没収されているのをみて、うわー、これヘビ革だよ、高かっただろうなー、と思ってしまった。。

帰りも、シンガポールエアラインズで。
同行したM氏は、スチュワーデスさんの制服が、とてもいい、と言っていました。
アジアの民族衣装をモチーフにした、ごく普通の洋服、という装いが、気に入ったようです。
税関付近では、麻薬犬がうろうろしていて、通りかかったら、ちょっと、と呼び止められて、しばらく、くんくん嗅がれました。全員やられていましたが、ビーグル犬だったので、かわいー、と頭をなでている観光客もいました。

出た機内食も、過剰な多さで。今はありえないかもしれません(96年)。

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