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□□ ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1日目 朝、ロス着。チャイニーズシアター・ローズボウルなど。
2日目 自由行動。チャイナタウン・天文台・ビバリーヒルズ散策。
3日目 ディズニーランド。夜、ラスベガスへ。
4日目 グランドキャニオン見物。
5日目 サンフランシスコ見物。
6日目 自由行動、帰国。

  1日目 朝、ロス着。チャイニーズシアター・ローズボウルなど。


1992.12.26〜1993.01.01

92年。年末近い、12月26日。すさまじい、出国ラッシュの中。
年越し目的で行った、ロス・ラスベガス・サンフランシスコ。
 
約7日間の旅のツアーでした。女性2人での、参加です。

アメリカは、ニューヨークについで、2度目。
たまたま、年齢が若い人ばかり(20代前半〜30代、とんで50代少々)が30人ほどと、添乗員1名。
団体旅行ブームのピーク頃のことです。珍道中の始まり。
 



ロスには、朝つきました。冬場なので、と多少ジャケットを着込むなどしていったけど、外気温は、20度。

ジャケットがいらないどころか、長袖がいらない気候でした。
12月末で、この暑さ! とはいえ、ジャケットは持って歩くと荷物になるので、ほぼ8割の人が、着ていました。

写真は、空港の駐車場。彼方に、LAXのシンボルが見えます。

この旅、同行したCちゃんが、当時(今はそうでもない)、時間にルーズなタイプだったため、遅刻の常習になることに。

 


市内観光の前に、どこかで朝食をとりたい(朝、まだ9時頃でした)、という要望がツアー客の誰からあり、朝ごはんに。
 
 30分位しないと開かない、という所だったので、ちょっと待ってから、入りました。日本では、SUBWEYなどと、同じ形式。フードカウンターをガラス越しにみて、自分の食べたい物をえらんで買う。

当時、まだこのスタイルが、日本に入ってきてなかったので、みんな、フードカウンターごしに、ちょっと、とまどい気味。
店の人も、突然の行列にびっくりして、いらだっていました。

同じ物を頼んだ方が、というガイドの提案に、3グループほどに分かれ(30人いた)、同じ物を食べた記憶があります。場所は、マリブ・ビーチそばの、お店。



朝ご飯のあと、少しの休憩時間をおいて。マリブ・ビーチへ徒歩で。
ここで、一回目の集合写真。早っ。

シーズンがクリスマス、というのがかなりはっきり出ていたせいでしょうか。

そのマリブ・ビーチで、ああクリスマスシーズン、という最初のオブジェに出会いました。
5Mほどの高さの、大きな、サンタクロースのオブジェが。
マリブ・ビーチの出入り口に飾ってありました。

写真探したんですが、でてこない。。
かわいい! と思っていたら、その前ですでに、何人もの白人夫婦が、子供を入れて、そのサンタと一緒に写真を撮っていました。

そばに公園があり、ちょっと足を延ばしてみました。

これは、下の公園(?)の上からとったもの。
あわててとったので、場所は、マリブ・ビーチそばだったはずですが。不明。。





友達が、こっちもいいんじゃない? とビーチの入り口のオブジェを指さしました。
ベンチつきの看板に、ビーチの名が入っていて、クリスマスの飾りもしてありました(写真がない)。 
おお、いいじゃん、と、写真をぱちぱち。

そんなことしていたら、朝食後の集合時間に、遅刻してしまいました。 うーん、早くも、先行きが怪しくなってきました。(>_<)

基本的にここは、ツアールートではなかったらしく、あまり時間をかけずに、すぐに移動になりました。





チャイニーズ・シアターへ。

今や、だれも興味のない(?)ウォーク・オブ・フェイムで。

エディーマーフィー、スピルバーグ、ハリソンフォードなどのサインをみつけては、ぱちぱち。



エディー・マーフィー。

一番最初にみつけたサイン。


完結した。STAR WARS。
これはいったい、何のサイン?
適当にとったので、よくわかっていません。

R2D2は、人の足が入ってしまい、上手く取れませんでした。

そこから、どこをどうまわったのか。
この日は、ここ以外はほとんど、車窓見物でした。



ロデオドライブも通り過ぎたのですが。
週末(年末)にかかっていて、全部しまっていました。

翌日、自由行動の時に行こうとしていたらしい人が、翌日も開いていないときき、かなり残念そうでした。

市街地を抜け、ロス市警だというビルを通り過ぎ、宿泊先のホテルのすぐ横の、ローズボウルを見学。

野外コンサートができる会場が中にあり(写真がそうです)、実際にはみただけですが、結構キレイでした。

一日目はロス市内観光で、終了。
パサディナ、ホテル・ホリデイ・イン泊。かなり部屋が広かった。



 2日目自由行動。チャイナタウン・天文台・ビバリーヒルズ散策。

2日目は、朝から、ロス自由行動。

時間の都合で、3箇所のみの、観光になりました。

朝夕、食事のついているツアーにしたため、午後6時までには宿に戻らないと、夕食、食いっぱぐれる。ということに。この日は、かなりドキドキしながら、行動していました。
リトル・トーキョーについた時点で、昼近かった。写真リトル東京にあった、チャレンジャー号。の、レプリカ。
 
昼間際に、タクシーでリトル・トーキョーに入り、ティファニーがあるという話を聞いていたので、ちょっと見にいった。ほかをみて回ろうとしたのですが。なぜか、店が閉まっていました。
なんで?? と思ったところ、休日だったようで。ここは行ったはいいけど、無計画に行くべき所じゃなかったかも。

お昼に、おそばやさんで昼食。丸善(本屋さん。ビルの1回にあった)の上が、レストランでしたが、和食は高かった。



この日はこのあと、ビバリーヒルズにタクシーで行き、歩いて散策しました。

道が比較的、緩やかな坂道だったので、歩いて登っていけましたが。一区画歩くのに、約1時間くらいかかりました。

ロスの区画の広さは、ハンパではない。

まあ基本的には、豪邸と呼ばれるお家を見たかっただけで、面白い家はぱちぱち写真で撮りました。


歩いている最中に、木の上を、何かが走っているのを発見。
リスでした。日本でも見かける、どう猛な台湾リス。


通りで一枚。だーれもいません。
歩道の横の街路樹のスペースが、けっこうおおきくてびっくり。


ビバリーヒルズは、歩いてみないと判らない発見が、ほかにもありました。何気なく歩いている、歩道に。ビバリーヒルズのエンブレムがありました。

ビバリーヒルズって、できてまだ10年たってないの? と思ったもの。
行ったのは92年ですが、85年ってことは、まだ7年くらい。
05にして、ようやく20年。

そんなもんなんだ、と思ったのは面白かったですね。




冬場だったので、街路樹で常緑のものが、限定されますが。なんでしょう?

オリーブ? 葉っぱのカタチもそれっぽいケド。
なんとなく、キレイだったのでとってみました。



豪邸の一つです。

ガレージが見えますが、一般的なロスの家庭は、ガレージに車が3台はいるのが、普通だそうです。

このくらいで、だいたい、3700万から7000万円だそうです。
ロスの、一般的な不動産の単価、でしょうか?

この辺だと、また事情が違うかもしれませんが。

えっ? そんなに安いの?って思った方。日本は、高すぎるんです。


てくてく歩いている最中に、猫を数匹、みかけました。
犬はみかけませんでした。

これは、結構かわいかったので(首輪が青かったのが、オシャレな感じでよかった)、こっち向いてほしいなあ、と思ったんですが。 

ココの猫、結構犬っぽいです。のんびりしているというか。カメラをむけても、全く逃げない。



 



番号・620のお宅。ちょっとヨーロッパ風な門構えが素敵。
外灯に、番号が入っていました。

そういえば、名前を示す文字が、全く見あたらず。

全ての家が、番号のみでした。

よく考えると、外国映画などで人を訪ね歩くシーンなんて、よく見かけます。ラブ・アクチュアリーとか? 片っ端から、扉をたたいて。

ここは、どなたの家ですか? 確かに、これではわかりませんね。
1
こちらの家も、番号のみです。こっちは、番号そのものが外灯。

番号の真下に、かわいいポストが。
また、家の番号が近いので、隣り合っているような気がしましたが。
よく見ると、隣が次の番号、ではなかったです。

また、1時間くらい歩いて、ひと区画が終わる頃。
5mほどある生け垣に囲まれ、門しか見えず、番号もない家が、結構ふえてきました。

このあたりから、俗に言うハリウッドセレブ、各界の著名人が住んでいるんだろうと思います。徒歩で歩いたので、ここらあたりが限界でした。

写真撮る気力もなくなってきたし。
歩いている間、誰にもすれ違うことなく、終わりました。

疲れて戻りましたが。
ココまで誰もいないと、さすがに、さみしい。。

みかけた猫です。じーっとこっちみてくれました。

誰かなー、こんなところで。珍しいなー。って顔しながら、こっち見てる。

日本の猫なら、こんなにじっとしてないけど。

しばらく歩いて、麓に降りてきました。入った通りとは違う道を見て。
愕然。あああっ!こっちじゃん!!


軽いショックを受けましたが。

体力的に、すでに見て回る気力もなく。奥の方へ少しだけ歩いていきながら、テレビなどでよく見る、パームツリーのある道をとりました。

このあと、今見た通りは、ビバリーヒルズといわれているところなのかどうか、などというばかばかしい話をしながら、次の目的地にいくための、タクシー乗り場を探しました。

「ホテル・カリフォルニア」のビバリーヒルズ・ホテルで、タクシーにのりました。約2時間の豪邸めぐりでした。

 



タクシーにて、グリフィス天文台へ。

移動中、ドライバーに、とんでもない話をされました(うらコラム参照)。

念のため、山を登りはじめて、何分くらいで頂上に着くか、タクシー内にあった時計を見て、はかってみました。最悪の場合、徒歩で降りる可能性があるからです。

車で、約15分かかりました。
ということは、徒歩では、約1時間〜2時間かかるってことに。

 



ついてすぐ、ざっと見渡して、少し写真を撮ってから、帰る手段を探しました。友達は、博物館見ないの? といってきていましたが、ヘタすると、6時の夕食時間に間に合わない。  

最悪の事態が的中し、徒歩で降りました。

アメリカは、ヒッチハイクが出来ないので、山を下りてからも花やに駆け込んで、タクシー呼んでもらうなど、やや苦労しましたが。

たまたまこの日は、夕方のラッシュアワーにもひっかかってしまい。タクシーを降りようとしたら、お金も底をついてしまい。(ドライバーにまけてもらいました)

さんざんな一日でしたが、結構楽しく、今でも思い出に残っています。

 3日目 ディズニーランド。夜、ラスベガスへ。

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