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□□ ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ旅行記 (2日目・3日目)


■■日程■■

1日目 朝、ロス着。チャイニーズシアター・ローズボウルなど。
2日目 自由行動。チャイナタウン・天文台・ビバリーヒルズ散策。
3日目 ディズニーランド。夜、ラスベガスへ。
4日目 グランドキャニオン見物。
5日目 サンフランシスコ見物。
6日目 自由行動、帰国。

 3日目 ディズニーランド。夜、ラスベガスへ。




丸一日、アナハイム・ディズニーランド。

夏場に行っていたら、また、雰囲気が違っていたと思いますが。

クリスマスシーズン。
飾りつけがとても華やかで、巨大で、やはり現地、当時、東京のディズニーランドでは見かけなかったものを見られました。

今では、日本でも普通にみられます。巨大クリスマスツリー。
入り口にあり、その前ですでに、記念撮影。

さすが、アメリカ。 大きいものがたくさん。


中に入って、団体行動から個人行動へ。
集合時間を告げられ、それまでは自由になったところで。

まず、STARTOURSへ。
忘れていましたが、友達には、私がジェットコースターフリークだと言うことは、このときまで全く言っていませんでした。

あとで、さんざんジェットコースターに乗せられ、ちょっと文句を言われました。ははは。Cちゃん、ごめんねー。

でも、別のにも、乗りましたよ。


STARTOURS(当時)の、内装。
手前の人ごみが、コースター待ちの行列で、奥の上にみえるものが、実際の乗り場。

真ん中に、R2D2の乗っているものは、単なる飾りです。
ぶち抜きで、基本的に、この飾りだけ。

中は広かったのですが、日本のを先に知っている状態だったので。
えっ、これだけ? さすがアメリカアバウトだなー。
などと思っていました。

待っている最中は、退屈でしたが。
日本ほど(年末年始のわりに)混雑なく、あっさり(ここは確か、10分も待っていなかったと思います)乗れました。

イエローサブマリン

日本にはないものに、乗ってみました。
今では、ディズニーシーに似たようなものはありますが、
イエローサブマリン、というアトラクション名がついていました。

基本的には、子供だまし的な、乗り物だったかな。

本物の泳いでいる魚が見られると思っていた私、結構期待して、
潜水開始! が。

なんだ。全部レプリカ。がっかり。

でも、日本にはないものなので、ちょっと楽しめました。

ビッグサンダー・マウンテンは、ちょっと待ちました。それでも、30分くらいでした。 

15分ほど待った時、ようやく中に入れるような状態になり、行列していた屋外から、山に入り、……あれっ? これ、抜けるの?? という感じになりました。いわゆる、山は単なるトンネルで。入った山、向こう側に抜けて、さらに待ちました。

まあでもあと半分らしい、というのがわかり、ちょっと待っていると。日本人ガイドが、声をかけてきました。結構並んでますか? との問いかけに、反対側から来たんですっ(目の前にある山をさして、向こうから行列していると)、ここだけは混んでいるみたいです。と返事。

ここは、いろいろアクティブに動き回ったせいか、あまり写真が残っていません。





この日、夜にラスベガスへいく便に乗りました。実はここで、ダブル・ブッキングを初体験。

アメリカではよくあるらしいんですが(ガイド氏談)。

ラスベガスには、エア・チケットを高く買わせるダフ屋がいて、 彼らからチケットを買うか、空港関係者に交渉しないと、飛行機に乗れないことがあるそうです。




ツアー参加者は30名でしたが、結局、同じ便に全員が乗ることが出来ず、前後便に、分乗することに。

この分乗、人によっては、ラスベガス空港内にあったカジノで遊べる、と、帰り(ロスから日本行きの飛行機に乗ったため、同じことが、帰りもおこりました)は好評でした。

旅も佳境 。

ラスベガスには、夜についたのですが、今とはくらべものにならないほどの、田舎ぶり。
当時、今と比べるとほとんどホテルがなく、ど田舎丸出しのカジノ天国でした。
どちらかというと、危険かも、この街、、という雰囲気が。

とまったホテルは、トロピカーナ。

この日は、あとは、ひろーいアジアン・リゾート系のホテル散策と、スロットマシンなど、カジノ三昧。 ラスベガスの夜は、長い。



当時のホテルの、部屋の窓からの、眺めの話。

荷物を運んでくれたホテルのポーターが、親切にカーテンを開けてくれた瞬間。
かの有名な、エクスカリバー・ホテルが、真正面に見え。
思わず、大爆笑してしまいました。 
悪かったと思い、素晴らしい眺めですね、とは言ったんですが。もう遅い?

この日、朝食後。ラスベガスはこれで最後だと思っていたので。
少し、ホテル内外の散策にでかけました。

といっても、ホテルの敷地内なんですが。



現在は、改築されたらしく(この旅のあと、また同じ場所に行きました)、
アジアン・リゾート、というホテルになっていて、結構素敵です。

この辺の景色は、改築前のホテルの景色。

これは、客室と、VIPONLYの、カジノ室をつなぐ、渡り廊下。
あ、下のレストランともつながっていました。

この渡り廊下をくぐると、雰囲気が、がらっと変わります。

会員制の部屋です。
立ち入り禁止、という雰囲気がビシバシ。


映っている鳥は、本物のオウムでした。話しかけたら、答えました。

話しかけると
(ただし、英語で。先に日本語で話したら、ギャーッ、という怖ろしい叫び声をあげました)、上のオウムはハロー、答えましたが、止まり木から動くことはありませんでした。スゴイ。




ここは、レストランとラウンジの目の前にある、アジアンな飾り。

日本人からみると、アジアンというより、カリビアンに見えます。。
鳥かごが写真右にみえますが、ここにも、本物のインコが2羽、おとなしくしていました。

かなり飼いならされているらしく、基本的に、全く動きません。



 

写真に 映っている人は、私です。遠いね。
人物対比ってことで。結構、広いことがわかると思います。

ちなみに私は、身長160センチです。



 

プールがありました。今もあるのかな?

冬場だったので、誰も泳いでいませんでしたが、夏場は結構、いるんじゃないかと。



 4日目 グランドキャニオン見物。


いよいよ、楽しみにしていたグランドキャニオン・ツアーへの参加。

ツアー参加には、天候があまり良くないということと、 風が強いということで。行く前から、もしかしたらムリかも、という話をきかされていました(うらコラム参照)。

ラスベガス郊外の空港へ行き、まず乗る前に。体重チェック、というのを受けました。ええっ、いきなりここで、体重計に乗るの??

セスナに乗る場合は、必ず、体重測定を受けます。

セスナは大きな動力がないので、風の影響や重さで、かなり飛び方が左右されるそうです。



雲が空を覆い、大丈夫かなあ、と思っていると。あれだけやったのに、セスナには搭乗できない、と告げられ、大ショック。加えて、ツアーの変更が告げられました。 セスナではなく、プロペラ機で飛びます。

2機に分乗し、約1時間のフライトです。

本来はこのツアー、セスナで、グランドキャニオン内にある展望レストランで、ランチの予定だったのですが、天候悪化のため、プロペラ機ですら降りることが出来ないということを告げられました。またまたショック。

丸一時間、すさまじい揺れと戦いながらの、遊覧飛行へ。


空から、飛び立った空港です。




全部、家。キレイに並んでいて、色も統一されていて。
ここまでは、余裕のカメラ撮影。



最初に見える、ダム。フーバーダム。

ラスベガスから、車で40分、ヘリツアーでも有名な、観光名所。

レイク・ミードが見えます。

このミード湖は、カリフォルニア・ネバダ・アリゾナ州の1400万人の生活飲料、工業用水に利用されている、アメリカ最大の人造湖だそうです。

このあたり一帯は、バレー・オブ・ファイアー州立公園。

ここのダムは、グランドキャニオンの周辺の電力をまかなっているそうで、渇水すると、大変みたいです。





レイク・ミード、続きです。
場所をみると、ブラックマウンテンズの上を飛んでいるようです。
ここも、バレー・オブ・ファイアー国立公園内。

休日には、湖畔一帯に、クルージング、フィッシング、水上スキーなどが楽しめるレクリエーション施設を利用する家族連れが大勢集まるそうです。


この景色を越えた向こうから。峡谷の遊覧飛行がはじまります。


天気は、猛烈に悪く、視界が効かない。




カメラを抱え、窓際に座り、風にゆれるプロペラ機の中で、(ホントに、脂汗が出た)必死にシャッターを切っていました。

わずかに晴れた、その一瞬の光。
峡谷の断面を赤く染めてくれました。

これ、この旅のベストショット。


 
 私の席の、すぐ真下に見えた、峡谷の断面。
 ズームアップしてみました。

ようやく見えた、川。

ここら辺は少しですが、日が差しています。


ほとんどが、こんな状態でした。先が見えない。

よく、無事に帰ってきたよ。



分乗したうちの一人は、吐き気と嘔吐を繰り返し、結局、降りた時に担架で運ばれていました。

一通りツアーをおえて、 さて、困ったことに。
本来のツアー時間が、セスナが飛ばなかったために、大幅に短縮されてしまい(本当は半日かかる予定だった。降りなかったので、1時間でもとの場所に戻り)、ここからサンフランシスコに飛ぶ、その飛行機の時間までに、半日以上の時間が開いてしまいました。

どうしようか、と昼食を空港で終え、行く場所が特にないため、一端、もう戻るはずのなかったトロピカーナ・ホテルまで、戻りました。



集合時間を6時とされ、それまでどこかでショッピングでも、と、乗り合いで、もう一組いた女性客と、ダウンタウンへ向かいました。

私が助手席に座って、タクシーのドライバーさんと、ちょっとおしゃべり。
フリーモントストリートへ行くのに、何分かかる? とか、そういう軽い質問
をしていたら。

ドライバーさん、走りながら、カルテに何か書き込んだ。
何これ? ああ、それ。今日のせた、お客さん。
結構多くない? 何組?ええっと。13,4組のせたね。

時間は、午後3時か4時くらいだったかな。
タクシーは、繁盛しているようです。 高かったけど。



本来のツアーでは、ここに来る予定がなく、せっかく来たから、とこの界隈でおみやげ物を買い、写真を撮って、ホテルへ戻りました。

そして、サンフランシスコへ。

冬だったので、日没が4時くらい。

おかげで、ラスベガスの夜景がまた味わえることに。

フォー・クイーンズ(まんまですね)ホテル。



この時代、このホテルは、ハリウッド映画「BACK to the future」の時代で。見た瞬間、おお。ここか。とか、思っていました。

ジャッキー・ゴーハンズ・プラザホテル。
フリーモントストリートの突き当たりにある、派手なホテルです。



ゴールデン・ナゲット。

ここの正面から、警官につれられて出てくるひとりの男性をみました。

数年後、その場所がカジノだとわかり。
違反者だったかな?

このそばにあるおみやげ物を買い、写真を撮って、ホテルへ戻りました。そして、サンフランシスコへ。

 

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