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ここではちょっと、天候が回復しました。 サンフランシスコには、ゲイが多い、との現地ガイドの話を聞きながら(右ピアスがゲイだとか言ったような。弾丸のようにしゃべるガイドで、面白かった)、市内観光。
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市庁舎で降りて写真を撮ったあと、即、移動。 サンフランシスコは、具体的な観光地があまりなく、ほとんど車窓見物。
この場所(市庁舎前)も、少ししかいませんでした。 鳩がいて、バサバサ飛んでいる様子を撮る人もいました。 こういう建築物に、鳥は似合います。
バスは、市庁舎を見たあと、高台へとなだらかな坂を上っていきました。 ここは、ロサンゼルスよりもずっと、ヨーロッパ系の建物がおおい町。
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車内からこの地域独特の、ヨーロッパやイギリス建築形式の街並みをみて。 建築物が比較的、ビクトリア建築と呼ばれるものが多い、理由。
第一次世界大戦などの大きな大戦で、あまり被害に遭わなかったことなどがあり、古い建造物が、多く残っているんだそうです。 このあたりは、築100年、200年など、歴史の古い家があり、代々家を継いで、守っているそうです。
100年って、敷地などの料金って、タダ同然でしょうか?
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山の上の方になるにつれて、比較的裕福な家庭で、丸い窓の建物が続きます。
結構キレイな窓やお家に、目を奪われました。 かなり上の方に移動してきました。 写真だとわかりにくいのですが、坂の、真ん中あたりの勾配が、肉眼でもはっきりわかるほど、急です。
煙があがっているように見えるところから奥が、海。 これから、ダウンタウンをみおろせる展望台へ。 |
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高台から、ダウンタウンを見下ろし、その景色にまだ、皆が浸っているころ、私はすでに、飽きてしまいました。 と、目の前に。真っ白いキャデラックが! リムジンなんて見るの、初めて、というわけではないけど。
ちょっとちょっと、これは旅の恥はかきすて、で写真とか、とれたりしない?と思い。友人を呼び、ちょっと見ていると。誰もいないのかと思っていたキャデラックの運転席に、運転手が一人。
勢いで、写真、撮っていい? と聞いたら、OK、と気楽に返事をいただき、キャデラックの前で、さも自分の家の車のような顔をして、撮らせていただきました。
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展望台のところにあった、博物館のひとつ(入ったわけでは有りません)。
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ここから、いくつか博物館を巡ったあと(なんという所かちょっとわからない。中国庭園と日本庭園があった)、いよいよゴールデン・ゲート・ブリッジへ。
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ここは、歩いて渡ることもできます、という話でしたが。 結構遠いし、時間もないということで、対岸まで、バスで行って(あとででてきまし)、そこからも写真をぱちぱち。
が。対岸は逆光で、ほとんどの人が撮影をあきらめていました。
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サンフランシスコは、具体的な観光地がここしかなく、この場所では、結構写真を撮りました。集合写真も、ここで一枚。 天気が素晴らしくよかったので、映りも最高。
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通行料は、有料? 橋を渡るところに、料金所らしいものがありましたが。 無人でした。
な、なんのために作ったのか??
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対岸に来ました。 ゲート、せっかく写真撮れるのに、とちょっと残念に思いつつ。 逆光で、ほとんどの人が撮影をあきらめていました。
私は、ムリヤリ撮ってみた。 一応、撮れた? けど。 バカチョンカメラだったので。 あまりうまくいかず。 対岸よりも、眺めている観光客が多かったのには驚きました。
よく見ると、対岸からはほぼ真正面に、ダウンタウンの高層ビルがみられ(ロスもダウンタウンには高層ビルがあった)、晴れている日は、手前にある湾がキレイで、気持ちいい。
ところでこの島は、なんでしょう? |
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観光客の中に、絵をかいている人がいました。 パステルで、ダウンタウンか、上の写真の、島をかいているようでした。 あまり人物は載せないのですが。かなり真剣に描いているのをみて。
ついつい。一応、画像処理はしておきました。。
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ここから、バスで対岸へ戻り、お買い物タイム! メイシーズへ。
団体旅行のお決まりコース、免税品店。なんと、ここは入っていきなり商品説明が。 当時百貨店で働いていた私は、仕事を思い出してしまい、いやーな気分に。
おかげで、この日は何も買わずにでてきてしまいました。 この日はこのあと、ホテルで夕食をとったあと、見晴らしのいいバーへ行きました。
雰囲気のいいバーでしたが、周囲の白人らが、少々迷惑しているようにも見えました。 ここは事前に予約を取ったところとは違うんだろうか? と疑問に。
でも、海外で高級そうなバーへ入るのは、一人ではなかなか(相場がわからないし)難しい。料金もどうやら、旅行の代金に含まれていたのか、先日のグランドキャニオンツアーが、昼抜きになって、食事代が浮いたのか。
特に旅行後に、追加料金をとられることなく、バーでほろよい気分。 いい経験をしました。
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