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□□ ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ旅行記 (5日目・6日目)


■■日程■■

1日目 朝、ロス着。チャイニーズシアター・ローズボウルなど。
2日目 自由行動。チャイナタウン・天文台・ビバリーヒルズ散策。
3日目 ディズニーランド。夜、ラスベガスへ。
4日目 グランドキャニオン見物。
5日目 サンフランシスコ見物。
6日目 自由行動、帰国。


5日目 サンフランシスコ見物。




ここではちょっと、天候が回復しました。

サンフランシスコには、ゲイが多い、との現地ガイドの話を聞きながら(右ピアスがゲイだとか言ったような。弾丸のようにしゃべるガイドで、面白かった)、市内観光。





市庁舎で降りて写真を撮ったあと、即、移動。
サンフランシスコは、具体的な観光地があまりなく、ほとんど車窓見物。

この場所(市庁舎前)も、少ししかいませんでした。
鳩がいて、バサバサ飛んでいる様子を撮る人もいました。

こういう建築物に、鳥は似合います。

バスは、市庁舎を見たあと、高台へとなだらかな坂を上っていきました。
ここは、ロサンゼルスよりもずっと、ヨーロッパ系の建物がおおい町。

 




車内からこの地域独特の、ヨーロッパやイギリス建築形式の街並みをみて。

建築物が比較的、ビクトリア建築と呼ばれるものが多い、理由。

第一次世界大戦などの大きな大戦で、あまり被害に遭わなかったことなどがあり、古い建造物が、多く残っているんだそうです。
このあたりは、築100年、200年など、歴史の古い家があり、代々家を継いで、守っているそうです。

100年って、敷地などの料金って、タダ同然でしょうか?

山の上の方になるにつれて、比較的裕福な家庭で、丸い窓の建物が続きます。
結構キレイな窓やお家に、目を奪われました。

かなり上の方に移動してきました。
写真だとわかりにくいのですが、坂の、真ん中あたりの勾配が、肉眼でもはっきりわかるほど、急です。

煙があがっているように見えるところから奥が、海。
これから、ダウンタウンをみおろせる展望台へ。


高台から、ダウンタウンを見下ろし、その景色にまだ、皆が浸っているころ、私はすでに、飽きてしまいました。

と、目の前に。真っ白いキャデラックが! リムジンなんて見るの、初めて、というわけではないけど。

ちょっとちょっと、これは旅の恥はかきすて、で写真とか、とれたりしない?と思い。友人を呼び、ちょっと見ていると。誰もいないのかと思っていたキャデラックの運転席に、運転手が一人。

勢いで、写真、撮っていい? と聞いたら、OK、と気楽に返事をいただき、キャデラックの前で、さも自分の家の車のような顔をして、撮らせていただきました。





展望台のところにあった、博物館のひとつ(入ったわけでは有りません)。




ここから、いくつか博物館を巡ったあと(なんという所かちょっとわからない。中国庭園と日本庭園があった)、いよいよゴールデン・ゲート・ブリッジへ。


ここは、歩いて渡ることもできます、という話でしたが。
結構遠いし、時間もないということで、対岸まで、バスで行って(あとででてきまし)、そこからも写真をぱちぱち。

が。対岸は逆光で、ほとんどの人が撮影をあきらめていました。




サンフランシスコは、具体的な観光地がここしかなく、この場所では、結構写真を撮りました。集合写真も、ここで一枚。

天気が素晴らしくよかったので、映りも最高。


通行料は、有料?

橋を渡るところに、料金所らしいものがありましたが。
無人でした。

な、なんのために作ったのか??



対岸に来ました。

ゲート、せっかく写真撮れるのに、とちょっと残念に思いつつ。
逆光で、ほとんどの人が撮影をあきらめていました。
私は、ムリヤリ撮ってみた。
一応、撮れた? けど。 バカチョンカメラだったので。
あまりうまくいかず。

対岸よりも、眺めている観光客が多かったのには驚きました。
よく見ると、対岸からはほぼ真正面に、ダウンタウンの高層ビルがみられ(ロスもダウンタウンには高層ビルがあった)、晴れている日は、手前にある湾がキレイで、気持ちいい。

ところでこの島は、なんでしょう?


観光客の中に、絵をかいている人がいました。

パステルで、ダウンタウンか、上の写真の、島をかいているようでした。

あまり人物は載せないのですが。かなり真剣に描いているのをみて。
ついつい。一応、画像処理はしておきました。。



ここから、バスで対岸へ戻り、お買い物タイム! メイシーズへ。

団体旅行のお決まりコース、免税品店。なんと、ここは入っていきなり商品説明が。

当時百貨店で働いていた私は、仕事を思い出してしまい、いやーな気分に。
おかげで、この日は何も買わずにでてきてしまいました。

この日はこのあと、ホテルで夕食をとったあと、見晴らしのいいバーへ行きました。

雰囲気のいいバーでしたが、周囲の白人らが、少々迷惑しているようにも見えました。
ここは事前に予約を取ったところとは違うんだろうか? と疑問に。

でも、海外で高級そうなバーへ入るのは、一人ではなかなか(相場がわからないし)難しい。料金もどうやら、旅行の代金に含まれていたのか、先日のグランドキャニオンツアーが、昼抜きになって、食事代が浮いたのか。

特に旅行後に、追加料金をとられることなく、バーでほろよい気分。
いい経験をしました。



 6日目 自由行動、帰国。


この日は、ロスに続き、自由行動は結構、アバウトに回りました。
基本的には、お土産を買いに走った感じでした。

ここは、ロスと違って、周りやすかったのは助かりました。

ケーブルカーも、暫く見ていれば大体、どうやって乗るのかは判ったので(坂の途中に、乗車のラインがあるので、そこから乗るんですが、坂の途中にマークが入っていると、 乗り込むのにちょっと時間がかかりました。乗ると、運賃を回収に来るので、払う)でも丸一日で、2往復くらいして。

海沿いは、みやげ物の宝庫。
Tシャツなどが異様に安く、買いあさっていたら、ほかのツアーメンバーにも出会い、ここ、安いねえ、と楽しくお買い物。
やっぱり旅はチープな買い物のほうが、得した気分に。
昼過ぎはフィッシャーマンズ・ワーフ内のご飯を 食べ、ほかはメイシーズへ。

昨日の気分を吹き飛ばし、楽しくお買い物。ブランド物はあまり買わない私、海外に来ると、香水か化粧品を買います。この日は歩いたり、ケーブルカーに乗ったりと、忙しく動き回りました。


基本的には、冬場だったせいか、内陸より海側の方が天気がよく、助かりました。内陸は、夏場のほうが晴れているけど。

最終日に、ホテルのロビーなどを名残惜しい感じで見渡しました。

クリスマスシーズンで、とてもきれいに飾り付けをしてあって。
レストランも植物がたくさん飾ってあり、半オープン・レストラン。

海外を回っていて、ホテルのレストランって意外と利用しないのですが。ここは結構、気に入った場所でした。

ホテル名は。。忘れた。。

メイシーズから、一区画しか離れていなかったのは(徒歩で行き来したので)、覚えています。

写真は、ホテルのレストラン前。ステキなレストランで、ずっとここにいたいなー、って思った、いごこちのいい、ダイニングレストランでした。

この旅行は、年越しが目的でした。
が、帰国が1日(元旦)。ちょっとだけ、年越し。

元旦の朝に、機内から美しい富士山のシルエットが。いい記念になりました。

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