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□□ ニューヨーク旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1日目 市内観光。メトロポリタン美術館。ミュージカル観劇。
2日目 コニーアイランドへ。
3日目 自由の女神・マンハッタンを空と海から、堪能。
4日目 カナダ・ナイアガラの滝へ。夜、NYへ戻る。
5日目 買い物。MOMA。NY夜景。
6日目 帰国。

 1日目 市内観光。メトロポリタン美術館。ミュージカル観劇。 


1991.08.02〜1991.08.07

前夜、ニューヨーク着。友人と行った、海外旅行・初体験ツアー。
1週間の滞在で、全行程・自由行動でした。
女性2人での、参加です。 

アメリカは、初めて。

前夜について、宿泊先のホテルのすぐわきにあったスーパーで、朝食を買い込み、就寝。翌日、朝9時から昼まで、市内観光へ。


時は、湾岸戦争、直後。やや、緊迫したアメリカへ。

写真は、NY上空。


市内観光は、ツアー会社のオプショナルでした。
わたしたちがバンに乗り込むころには、約十数名、先に別のホテルからピックアップされたお客さんが乗っていました。ほとんどが、カップル、家族づれ、でしたが。

男性が一人ずつ、最前列の席と、最後尾の席に、離れて座っていました。
めずらしい。一人で海外旅行? 
このときはなんとも思いませんでしたが。あとでこれが、妙な、めぐり合わせになります。

写真は、ワシントンスクエアの凱旋門。 ここはバンをおりて、 写真を撮りました。



 


チャイナタウン。
このあたりは、降りると危ないとかで、ほぼ全て、車窓見物でした。
途中、ブロンクス地区を通過中に、大きなトラックごしに、ツインタワー発見。

車窓から、ちょっと乗り出すようにして写真を撮ってみたけど。
どここれ? っていう場所。

このあたりは、雑然としているのが、ダウンタウンらしくていい感じでした。

ショートカットする、といって、かなり汚い道を通りました。
チャイナタウンとあまり離れていない場所でしたが。

一瞬だったので、どこだったか(ハーレム地区近辺かと)。。



バッテリーパーク入り口。 自由の女神を見に来ました。
朝からかなり天気がよく、このあたりに来てようやく、日陰に入れたので。
ほっとしました。

入り口から、自由の女神を拝める場所まで、少し歩きます。
この樹木を抜けた向こうに、どどーんと海が広がっていました。
公園にはありがちですが、露天もありました。

海を見る前に、露天商を見てしまいました。
ガイドはすかさず、全部盗品なので、買わないように。と注意。見ると、ほぼすべて、時計でした。


バッテリーパークの公園内から、通ってきた道を撮りました。
ニューヨークで、ここと、セントラル・パークは、都会のオアシス、と思えるほど、ほかにあまり、緑ってありませんでした。。

中は結構、ひろいです。
公園内に入ってから、すぐ見えるのかと思ったら、そこからさらに、奥へ。

まだー? と思わずガイドに聞いている人もいたような。。

自由の女神を拝んで(PHOTO参照)、すぐに移動。
ここに来たことがある方なら、遠すぎて見えない。
と思った方は、多いと思います。実際、豆粒みたいな自由の女神を拝んで、
市内観光は埠頭へ。


PIA17埠頭です。
ここから、後日、ヘリツアーへ出かけます。この日は、観光。

基本的には、観光地に関する具体的な説明は、ありませんでした。
ここは、ヨットなどの帆船が多く、男性はちょっと感激しそうな場所です。

さきほど、 市内観光開始に見かけた、妙な2人の男性。
彼らは、実は、同じ会社の上司と部下でした。

確か、ここを出た後だったと思いますが。声をかけられ(いわゆるナンパだ)ました。

明日、予定がなければ、 コニーアイランドに行かないかと誘われました。
2日目の予定はまだ立てていなかったので、一緒に行くことに。

メトロには乗りたかったのですが、女性2人では、何かあると怖かったので、この申し出は助かりました。


同じ、PIA17埠頭です。アングル変えています。


ここに降りたときに、ガイドが私たちに、姉妹? ときいてきました。
私も友達も、ええっ? どこをみれば姉妹に見えるの? と思ったのと。
もうひとつ、私に向かってガイドは、私に、日本人なの? と言ってきました。
そんなこといわれるのは、はじめてだったので。 さらにびっくり。

妙な思い出ができました。

ここは、ささっと見て、すぐに出発。トイレ休憩だったと思います。
このすぐそばのデッキから、対岸が見えました。



PIA対岸にみえた、高級住宅街の、クイーンズ地区。

川の真ん中にある白波は、SEAPORT LINE(観光用のボート?)の通り過ぎたあと。撮ろうと思ったら、すでに視界から消えていました。。

友達が同じもので、ボートが映っているものを撮ったので。
そちらをUPしたいのですが、それは、友達にお任せ。。



クイーンズ・ボロー橋。


この橋は、ハリウッド映画に何度か出現、映画の怪物らに、ぶっ壊されていることでも、有名な橋。
クイーンズ地区とPIAをつなぐ橋ですね。

歴史はとても古い橋です。


ここで市内観光は終わり。
一組ずつ、ホテルへ送ってもらい、私たちが最後になりました。


メトロポリタン美術館。可愛かったので撮ってみました。

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ここに来るまでに、ちょっとした出来事がありました。
バンで、最後の一組になったときに、友達のM嬢が、ガイドの名前を聞きました。

彼は、FREEだと答えましたが。。ここ、微妙な受け答えに、聞こえました。
名前をFREEというのか、自由に名前をつけてもらっていい、という意味なのか。
考えていると、彼の名前はFREE、ととった友達により。
フリーさん、になりました。

そのFREEさんに、このあとの予定を聞かれ、美術館。
と答えると、夜は? ミュージカルみないの? 
と聞かれ、迷っていると、ミュージカル、チケットとってあげる、ちょっと待ってて。
と言って、いきなり、ブロードウェイへ。

当時、私はミュージカル好きで、この時季に、大きなミュージカル、ミス・サイゴンがやっているのを知っていました。それ、見られるのかなあと思っていましたが、CATSのチケット。
でも、チケットの取り方はあまり詳しく調べてこなかったし、ちょうどいいかなと。

夜の予定が決まりました。


同じく、メトロポリタン美術館内です。甲冑の間。

ここ、下からみることもできるみたいですが、上から見下ろすような格好で、みていたら、偶然日本人らしき2,3人の観光客が通り過ぎました。

しゃべっていた内容は忘れましたが、あまり面白くなかったようで。。
すぐに、出て行ってしまいました。そのあとに撮ったもの。

美術館というわりに、結構いろんなものがあり、大きなものは、ここが一番でしょうか。

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話が前後します。
この美術館に来る前に、チケットとってもらって、そのあとホテルへ。
ホテルにチェックインする前に。

なんと、ロバート・デ・ニーロと、ニアミスしたようです。。

FREEさんが、突然、「あっ、××××だ」 と、誰かの名前を叫んだ。
私と友達、その名前が一瞬、聞き取れなくて。
友達は、席から身を乗り出し、「誰?誰?誰?」と、叫んでFREEさんへ詰め寄りました。


同じく、メトロポリタン美術館。アメリカ絵画の間。
この間の前に、レンブラントの間がありました。

写真を撮ろうとしたら、レンブラントの間にいた警備員さんに、「フラッシュはダメ」と小声で注意され、「わかりました」と答えて、フラッシュをたかずに撮りました。写真はOKでした。

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話は前後します。

私はその、××××、どこかで聞いたことがある発音の名前だなー、なんだろう? とちょっと考えて。わかりました。
「ロバート・デ・ニーロ?」 と、私。
「えーっ!? どこ? どこどこ?」と、M嬢。
車だったので、当たり前ですが、すでに姿はなく。。

メトロポリタン美術館・出入り口です。

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さらに前後します。
バンで送ってもらった後、ホテルのフロントで、チェックインの手続き(昨夜は夜で、きちんとやってなかった)をしていたら、フリーさんが横から、これ、お昼に食べれば? と、フロントにあった丸ごとのリンゴをふたつ、ホテルマンの人に、いいでしょ? と目配せでいただいて。
私と友達に、くれました。

ナイフもないのに、どうやって食べるの? というと。

丸ごと、かじるんだよ。きになるんなら、服とかで少し拭いてからでも。
美術館にいくんでしょ? みんな美術館の前の階段に座って、こういうの食べるよ。みんなやってるから、持っていきなさい、とタダでリンゴをいただきました。


メトロポリタン美術館・出入り口です。
上の写真の建築様式は、かなり歴史のある古いもので、入り口の部分だけは、世界文化遺産に指定されているようです。
みなさん、あんまり入り口の建築様式には、関心がなかったようですが。。

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この美術館に入る前に、昼食をとりました。

すぐそばに、ホットドッグスタンドがあり、そこで、1ドルのジュースと、1ドルのホットドッグ。
世界一おいしいホットドッグで、有名? らしいです、ニューヨークのホットドッグ。
 
先ほどいただいたリンゴもかじってみましたが。
みんなやっている、というわりには、あまりそういう光景がみられず、なんとなく恥ずかしかった。。 でも、飲食していても、特に何のおとがめもなかったので、大丈夫みたいですね。

この日、夜はCATS(ミュージカル観賞)でした。
観劇、写真撮影はOKで(ブロードウェイ全域)したが、 撮影は舞台が暗すぎて、上手く取れませんでした。

始まる前から、とにかく、内装にびっくりしました。
日本のミュージカルは、客席と舞台には、あきらかな差(見る側・見られる側)がありますが、ここは、舞台美術が客席にまで及んでいる状態で、結構、凝った内装をみるのが面白かったです。
基本的に、CATS専用舞台。
内装があそこまで凝っているものだと、期限を区切って、新しい物を作り直すのに、非常に時間がかかるのだろうと思います。

日本は、ディズニーランドなど、退屈しのぎにかなり、内装を凝ったものにしていますが、あのレベルの内装が、ミュージカルで見られました。
ダンスは、日本のものとはまた、違い、とてもキレがあり、かなり遠くから見ていたのですが、途中で、そのダンス、とても大きく見えました。
友達は爆睡してましたけど。 一日目は、こうしてふけていきました。。



 2日目 コニーアイランドへ。


メトロにのって40分ほどで、コニーアイランドへ。

ここは、帰ってからどういうところかを知りました。
ニューヨーク市民の、憩いの地。周辺はブルックリン地区。
裕福ではない家庭のマンションが立ち並び、その突先にある、レジャーランド兼、遊園地。

基本的には、海水浴場です。
そのそばに、巨大なボードウォークがあり、観覧車、水族館、お化け屋敷、 アメリカ最古のジェットコースター、があります。

とても有名な遊園地。
アメリカで最初にできた、木造コースターが、ここにあります。
みんなで乗りましたが、あとで知りました。
ジェットコースターフリークには、たまらない情報。



市内観光で誘われた、男2人と、女2人で行きました。
基本的にこの日は、人物写真が多いため、ほとんど写真が載せられません(肖像権などによる)。

現地の方の写真と、動物写真(?)でお楽しみください。

海水浴場なのですが、ボートこいでる人や、桟橋の上から、釣り糸たらしている人もいました。

なぜか、 水着姿で走り回っている子供が、いませんでした。
着替えなどの場所が、遠かったんでしょうか。

ボードウォークが広く、気持ちがよかったです。


水族館にいた、ペンギン。
館内はたいしたことはなかったけど、ペンギンが結構可愛かった。
右奥にいるペンギンを手前のペンギン集団が、じーっとみている。

回ったところは、ここと、ジェットコースターと、お化け屋敷。
お化け屋敷は、中身はたいしたことなかったんですが、私があまりこういうのが得意でなくて(トラウマがあり、怖いという感情に弱い)、少々、精神的にストレスがかかってしまい、疲れました。

今考えると、子供だましなお化け屋敷だったと思いますが。


夕方に、ホテルに戻りました。

ホテルの窓から、真下を撮影。
友人に、何やってるの? といわれた、エビアンのオシャレ? な写真がありましたが、却下。
今なら、誰でも撮れますね。。

翌日は、いよいよこのツアーのメインイベント、自由の女神、上から(ヘリコプター)下から(フェリー)ツアー。マンハッタンも、あります。

コニーアイランドは、レジャー施設としては、ド田舎レベルなので(失礼)、日本の、都会に住む若いカップルは、あまり盛り上がれないかも。

家族づれがいいですね。子供には喜ばれます。

 3日目 自由の女神・マンハッタンを空と海から、堪能。

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