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□□ ニューヨーク旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1日目 市内観光。メトロポリタン美術館。ミュージカル観劇。
2日目 コニーアイランドへ。
3日目 自由の女神・マンハッタンを空と海から、堪能。
4日目 カナダ・ナイアガラの滝へ。夜、NYへ戻る。
5日目 買い物。近代美術館。NY夜景。
6日目 帰国。

 3日目 自由の女神・マンハッタンを空と海から、堪能。 


今はない、世界貿易センタービル。通称、ツインタワー。
この日は、うす曇りの日でした。

朝にバッテリーパークへ。かなりの行列だったのですが、無事、2隻目のフェリーに乗り込めました。この写真は、バッテリーパークから出発後、すぐに見えたもの。

いよいよ、自由の女神の足元へ行きます。
そ、それにしても、人が多すぎる。。







少しはなれたところです。これ、最後尾なのですが。

基本的に、この自由の女神へ向かうフェリーでは、マンハッタンから遠ざかる船尾方向が、先に人気のある場所になり、自由の女神に近づくにつれ、舳先(進行方向)へ人が移動します。

知らずに乗り込み、先に後ろにいたのですが、自由の女神が近づくにつれ、舳先へ、写真を撮ろうとする人が、殺到します。

面白いですけどね。この、民族大移動。


 


マンハッタンです。だいぶ離れました。

今は、これみられないんですね。

エリス島は、行きに見かけましたが、ちょっと遠くて撮れませんでした。

意外と遠いなー。まだかなー、ぼーっとしていたら、自由の女神が近づいてきたときにはすでに、先頭方向には、黒山の人だかり。

さっきのマンハッタンから離れていくときよりも、多くの人が先頭に集まっていました。


おかげで、人の頭が、かぶってしかたがなかった。
遠くからは、まともに取れたものが一枚もありませんでした。

自由の女神へ行く際は、是非、最初は船尾、撮ったらすぐ、先頭へ移動しましょう。

自由の女神に入り、いよいよその足元へ向かうと、なにやら、ながーい行列が出来ていました。しかも、かなり離れた位置に、2列。何を意味する列かわからずに、早く入場できそうな、列の短い右の列へ並びました。

並び始めてすぐ、前に並んでいた若い男女の集団に、何で列が二つあるの? と聞いたところ。

左(列の長い方)は、女神の頭まで、階段で登れる(百何段あるとか言ったような)。右(私たちの並んでいる方)は、女神の足元まで、エレベータ−で行く列。と聞かされました。
どうする? といわれて。迷っていると、階段の方は、上り始めると、1時間以上かかるけど、エレベーターの方は、20分くらいでいけると聞き、いいか、このままで、とそのまま、列に並んでいました。

このときに、この様子を見ていたらしいおじーちゃんが、声をかけてきました(うん? 声をかけたのはM嬢? このあたり、見ていなかったので、わかりません)。
 



なんだろう? と思ってしばらく2人のやりとりをみていると、急にM嬢が振り返り、自由の女神、案内してくれるって。などと言い出した。ええっ? ってそのおじーちゃん、何者??
ノースカロライナ出身の、自称・スタントマンとか言ってる。ってM嬢、オイオイ。

どうやら、簡単に話した英語で、彼女(M嬢)が英語がわかると思われたらしく、おじーちゃん、立て続けに、いろいろ説明を始め、そのあたりから彼女は、ちんぷんかんぷんになったようですが。

私は正直、彼女が壁になっていて、何をしゃべっているのかは全く判りませんでしたが。
何について説明しているのかは、おじーちゃんのゼスチャーをみて、大体わかりました。

この写真。自由の女神の聖火ですが、100年祭が、前年に、あったのです。

ニュースでやっていたので、彼女も知っていたと思いますが、必死になっておじーちゃんが説明したのは、多分この、100年を機に、入れ替えられた、聖火のこと。フランスから献上され、老朽化が激しくなったので、新しいものと入れ替えられたんですね。

写真は、古いもの。
新しい聖火の入れ替えには、アメリカ国内から賛否両論出たようです。


一通り見たあとに、おじーちゃんと記念撮影。
こちらにこそ、写真を送ってあげたかったのですが。この時は気がつかず、そのまま。あとで、あ、聞けばよかった、と思いました。

そういえば、ここで初めて? このあと何度もいろんな人に言われる言葉を言われました。

「beautiful」

わたしと撮るときに、彼はそういったのですが、私はコレを、白人のよく使う、リップサービスのようなものだと(女性に対する挨拶)思い、素直に、サンキュー、と言いました。
それが大きな間違いであることに、だいぶたってから気がいたのですが。

写真は、帰りに見た、エリス島です。 


帰ってきて、即、ヘリツアーに直行。

ヘリツアーは、ピア埠頭のいくつかで毎日、何便もフライトがあり、 わたしたちはそのひとつのピアへ行きました。


これは、すでにヘリ内部からの、セントラルパークの写真。
ヘリの窓ガラスが結構汚かったので、映りこみが激しくて申し訳ないです。

ツアーには、数種類あり、セントラルパークをはさんで、自由の女神までめぐるもの、セントラルパークから上の、高級住宅街・アッパーイーストを見るツアー、全部(自由の女神からアッパーイーストまで)を見るツアー、がありました。


これは、ぐるっと回って、ツインタワー。

ツアーの値段そのものは、そこそこします。
私たちの乗ったツアーは、このセントラルパークで折り返し、自由の女神へ向かうツアー。

30分で、当時80ドル(TAXは込みかどうか、乗る前に聞いたところ、別だといわれました) くらいでした。 これ以上のツアーだと、100ドル超えます。

このヘリツアーを筆頭に、他の国でも、ヘリツアーはしたことがありますが、ここのツアー料金は、他と比べて、意外に高いと思います。



そして、自由の女神へ。
さっき、フェリーで行った場所が、わずか数分でたどりつきました。

フェリーは何分かかったんだったっけ? 
意外に遠かったので、20分かな。


エリス島です。
空からだと、横を通るので、かなりはっきり見えます。

そして、もう一度貿易センタービルへ。
わずか30分のフライトでした。

そしてこのあと、さらにさらに。
マンハッタンの夜景を拝みに、エンパイア・ステートへ行きます。

ニューヨーク摩天楼をみるために、さらにエンパイア・ステートビルへ。

ピアからは、それほど離れている距離ではなかったのですが(この日は、地下鉄使いまくりでした。おかげで、地下鉄専用コインである、トークンがあとであまってしまい、しばらく記念で持っていました)、エンパイア・ステートにたどりつくと。

そこにはすでに、大行列。
周辺の店はすでに閉まっていて、どう考えても、エンパイア・ステートの屋上へ行くエレベーター待ちの列。何の列か確認しないまま、待っていると、案の定、屋上エレベーターまちでした。

閉場時間が5時だったか、かなり早い時間に閉まるらしく、ほぼぎりぎり。
閉場時間までは、確認してこなかったため、大丈夫かなー、上にあがれるかなー、と少しドキドキしながら、待っていました。


無事、屋上につきました。が。閉場時間まであまり間がありませんでした。ささっと見て、写真を撮りましたが。

上の、貿易センタービル側の展望が、あまりよろしくありませんでした。
なぜって、フェンスで囲われていて、カメラを向けると、思いっきりフェンスが入る状態。なんだー。撮れないー。こっちの景色の方が、いいのに。
とは思いましたが、断念。反対側の、パンナムビル(日系企業最大手だったけど、今は別ですね)側のみ。

徐々に夕焼けに染まっていくマンハッタンは、言葉にいいつくせないほど素晴らしかった。



 4日目 カナダ・ナイアガラの滝へ。夜、NYへ戻る。


ナイアガラ見物に、カナダへ。行きは、バス移動でした。
ニューヨークからだと、バスで約2、3時間くらいでしょうか。カナダの国境を越えるのに、いったんバスを降りて、パスポートを一人ずつ提示し、トイレ休憩をはさんで、そこからはあっという間に大混雑。

橋の上から、アメリカ側の滝が見え始めると、もう、車は全然前に進みません。といっても、日本ほどではありませんが。

これはオプショナル・ツアー。


かなり近づきました。アメリカ側の滝。
ここに来るまで、ナイアガラは、カナダ側の滝しかないのかと思っていました。

ここから、バスは専用駐車場に入り、私たちは、青いポンチョを着て、長い乗船待ちの列の中へ。

青いポンチョが、汗臭い、という話は聞いていましたが。
確かに、汗臭い。


すでに、霧の乙女号に乗っています。
上のアメリカ側の滝の、そばはこんな感じです。

少々見えにくいですが、滝つぼのそばには、鳥がたくさんいました。
えさとなる魚がたくさん取れるんだと思います。

ここは、滝から来る風がすさまじく、カメラを向けると、水しぶきがレンズにかかり、カメラが、濡れる濡れる。

水煙で肝心の滝はあまりよく見えないし、このあたりは、見ている人のほうが多かったです。




あんまり水煙がすごいので、アメリカ側の滝のそばにいる間に、正面に見えてくる、カナダ側の滝を撮ってみました。

それでも、さすがに水煙はすごかった。。


カナダ側の滝の、滝つぼ付近です。
これ以上近づけないとかで、このあたりが限度。

カナダとアメリカ、二つの滝を一枚のパノラマサイズで見るのが、ベストショットなので、私も何枚か撮ったのですが、 一番よく撮れていたものが、手元にありません。

帰国してから、友達にみせたら、これ、頂戴! といわれ、頼まれると断れない私、あげたあとに、自分で焼き増しに出したのですが。

何枚焼き増ししても、 期待通りに仕上がってくるものが一枚もなく。
今は、ケンカ別れしちゃったお友達のもとに、この時に撮ったベストショットがあります。
うーん、このときのベストショット。
どうすれば復活させられるの? 

写真屋さんって、期待通りのものではない場合、つき返すことってできないし。。
自分で、焼くしかないでしょうか。

技術がないんですが。。



さらに滝つぼ付近です。

うねる波が、このあたりの船の揺れの凄さを教えてくれます。
移動距離がたいしたことないので、船酔いはいりませんが。
船酔いがひどい人は、予防に飲んでおいても。







 



さきほどみた、アメリカ側の滝に近づく、霧の乙女号。
虹が出ていたので、撮ってみました。


最初に見た橋が、かなたに見えます。
これから上流に向かいます。

上流の観光を終え(写真は撮りましたが、公表するほどスゴイ感じはありませんでしたので。パス)、 夕方、ニューヨ−クへ飛行機で戻ります。


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