3日目 自由の女神・マンハッタンを空と海から、堪能。
今はない、世界貿易センタービル。通称、ツインタワー。 この日は、うす曇りの日でした。 朝にバッテリーパークへ。かなりの行列だったのですが、無事、2隻目のフェリーに乗り込めました。この写真は、バッテリーパークから出発後、すぐに見えたもの。 いよいよ、自由の女神の足元へ行きます。 そ、それにしても、人が多すぎる。。
少しはなれたところです。これ、最後尾なのですが。 基本的に、この自由の女神へ向かうフェリーでは、マンハッタンから遠ざかる船尾方向が、先に人気のある場所になり、自由の女神に近づくにつれ、舳先(進行方向)へ人が移動します。 知らずに乗り込み、先に後ろにいたのですが、自由の女神が近づくにつれ、舳先へ、写真を撮ろうとする人が、殺到します。 面白いですけどね。この、民族大移動。
おかげで、人の頭が、かぶってしかたがなかった。 遠くからは、まともに取れたものが一枚もありませんでした。 自由の女神へ行く際は、是非、最初は船尾、撮ったらすぐ、先頭へ移動しましょう。 自由の女神に入り、いよいよその足元へ向かうと、なにやら、ながーい行列が出来ていました。しかも、かなり離れた位置に、2列。何を意味する列かわからずに、早く入場できそうな、列の短い右の列へ並びました。 並び始めてすぐ、前に並んでいた若い男女の集団に、何で列が二つあるの? と聞いたところ。 左(列の長い方)は、女神の頭まで、階段で登れる(百何段あるとか言ったような)。右(私たちの並んでいる方)は、女神の足元まで、エレベータ−で行く列。と聞かされました。 どうする? といわれて。迷っていると、階段の方は、上り始めると、1時間以上かかるけど、エレベーターの方は、20分くらいでいけると聞き、いいか、このままで、とそのまま、列に並んでいました。 このときに、この様子を見ていたらしいおじーちゃんが、声をかけてきました(うん? 声をかけたのはM嬢? このあたり、見ていなかったので、わかりません)。
なんだろう? と思ってしばらく2人のやりとりをみていると、急にM嬢が振り返り、自由の女神、案内してくれるって。などと言い出した。ええっ? ってそのおじーちゃん、何者?? ノースカロライナ出身の、自称・スタントマンとか言ってる。ってM嬢、オイオイ。 どうやら、簡単に話した英語で、彼女(M嬢)が英語がわかると思われたらしく、おじーちゃん、立て続けに、いろいろ説明を始め、そのあたりから彼女は、ちんぷんかんぷんになったようですが。 私は正直、彼女が壁になっていて、何をしゃべっているのかは全く判りませんでしたが。 何について説明しているのかは、おじーちゃんのゼスチャーをみて、大体わかりました。 この写真。自由の女神の聖火ですが、100年祭が、前年に、あったのです。 ニュースでやっていたので、彼女も知っていたと思いますが、必死になっておじーちゃんが説明したのは、多分この、100年を機に、入れ替えられた、聖火のこと。フランスから献上され、老朽化が激しくなったので、新しいものと入れ替えられたんですね。 写真は、古いもの。 新しい聖火の入れ替えには、アメリカ国内から賛否両論出たようです。
一通り見たあとに、おじーちゃんと記念撮影。 こちらにこそ、写真を送ってあげたかったのですが。この時は気がつかず、そのまま。あとで、あ、聞けばよかった、と思いました。 そういえば、ここで初めて? このあと何度もいろんな人に言われる言葉を言われました。 「beautiful」 わたしと撮るときに、彼はそういったのですが、私はコレを、白人のよく使う、リップサービスのようなものだと(女性に対する挨拶)思い、素直に、サンキュー、と言いました。 それが大きな間違いであることに、だいぶたってから気がいたのですが。 写真は、帰りに見た、エリス島です。
帰ってきて、即、ヘリツアーに直行。 ヘリツアーは、ピア埠頭のいくつかで毎日、何便もフライトがあり、 わたしたちはそのひとつのピアへ行きました。
これは、すでにヘリ内部からの、セントラルパークの写真。 ヘリの窓ガラスが結構汚かったので、映りこみが激しくて申し訳ないです。 ツアーには、数種類あり、セントラルパークをはさんで、自由の女神までめぐるもの、セントラルパークから上の、高級住宅街・アッパーイーストを見るツアー、全部(自由の女神からアッパーイーストまで)を見るツアー、がありました。
これは、ぐるっと回って、ツインタワー。 ツアーの値段そのものは、そこそこします。 私たちの乗ったツアーは、このセントラルパークで折り返し、自由の女神へ向かうツアー。 30分で、当時80ドル(TAXは込みかどうか、乗る前に聞いたところ、別だといわれました) くらいでした。 これ以上のツアーだと、100ドル超えます。 このヘリツアーを筆頭に、他の国でも、ヘリツアーはしたことがありますが、ここのツアー料金は、他と比べて、意外に高いと思います。
そして、自由の女神へ。 さっき、フェリーで行った場所が、わずか数分でたどりつきました。
フェリーは何分かかったんだったっけ? 意外に遠かったので、20分かな。
4日目 カナダ・ナイアガラの滝へ。夜、NYへ戻る。
ナイアガラ見物に、カナダへ。行きは、バス移動でした。 ニューヨークからだと、バスで約2、3時間くらいでしょうか。カナダの国境を越えるのに、いったんバスを降りて、パスポートを一人ずつ提示し、トイレ休憩をはさんで、そこからはあっという間に大混雑。 橋の上から、アメリカ側の滝が見え始めると、もう、車は全然前に進みません。といっても、日本ほどではありませんが。 これはオプショナル・ツアー。
かなり近づきました。アメリカ側の滝。 ここに来るまで、ナイアガラは、カナダ側の滝しかないのかと思っていました。 ここから、バスは専用駐車場に入り、私たちは、青いポンチョを着て、長い乗船待ちの列の中へ。 青いポンチョが、汗臭い、という話は聞いていましたが。 確かに、汗臭い。
あんまり水煙がすごいので、アメリカ側の滝のそばにいる間に、正面に見えてくる、カナダ側の滝を撮ってみました。
それでも、さすがに水煙はすごかった。。
カナダ側の滝の、滝つぼ付近です。 これ以上近づけないとかで、このあたりが限度。 カナダとアメリカ、二つの滝を一枚のパノラマサイズで見るのが、ベストショットなので、私も何枚か撮ったのですが、 一番よく撮れていたものが、手元にありません。 帰国してから、友達にみせたら、これ、頂戴! といわれ、頼まれると断れない私、あげたあとに、自分で焼き増しに出したのですが。 何枚焼き増ししても、 期待通りに仕上がってくるものが一枚もなく。 今は、ケンカ別れしちゃったお友達のもとに、この時に撮ったベストショットがあります。 うーん、このときのベストショット。 どうすれば復活させられるの? 写真屋さんって、期待通りのものではない場合、つき返すことってできないし。。 自分で、焼くしかないでしょうか。 技術がないんですが。。
5日目 買い物。近代美術館。NY夜景。 戻る