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□□ ニューヨーク旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1日目 市内観光。メトロポリタン美術館。ミュージカル観劇。
2日目 コニーアイランドへ。
3日目 自由の女神・マンハッタンを空と海から、堪能。
4日目 カナダ・ナイアガラの滝へ。夜、NYへ戻る。
5日目 買い物。MOMA。NY夜景。
6日目 帰国。

5日目 買い物。MOMA。NY夜景。



朝から、買い物。

最終日前日で、海外に行くと買い物魔? と化すM嬢。
私の希望など聞かず、いきたいところをひたすら前日から、ピックアップしていました。そのうちのひとつ。

ティファニーにきたら、何か、買いたい。と思っていたのか、入って値段を見るなり、もともと金銭にシビアな彼女、引いていました。

とにかく、ここ、思ったよりずっと貴金属の値段が張ります。有名すぎるのもありますが、買える値段よりも一桁、二桁、高い。

二階もあり、どうしても何か欲しかったんでしょう。がんばって安いもの、さがしていました。私はもともと、ブランド物は興味ないので、どうでもよかったのですが、あんまり粘るので、ちょっと安そうなものを探してみました。


ティファニーの二階で、安そうなものを探していると、何故か、レターセット・万年筆などのステーショナリーがありました。

何故ここにステーショナリー? と 思ったら、ティファニーって人物、じつは兄弟で。
あとで知りましたが。
片方は、貴金属で名をあげ、もう片方が、ステーショナリーをやっているそうです。
もとはステーショナリーがメインだったようですが、売れないため、貴金属に転向。
で、今の姿になったようです。

ステーショナリーは、二階の一角にありましたが、貴金属ほど高くはなかったのですが、日本でも見かける、ブランド系のステーショナリーと同じくらいの値段は、しました。
ここでは結局、見るだけで何も買わずにでてきました。


写真は、ロックフェラーセンター前。
近年、日本が買収し、すぐに、バブルがはじけて他国の企業に買収されたことでも、有名なビル。

このそばで、ホットドッグスタンドが食べられます。
お昼はずっと、このスタンドにお世話になりました。


他に、エリザベス・アーデン。シャネル。化粧品の安い店。化粧品屋さんは、入ってすぐ、店員さんの容姿にとても驚きました。黒髪に青い目の女性。

白雪姫は、欧米で美しいといわれる代表ですが、結構いろんな外国人の方を見ますが、黒髪に青い目の人って、この人以外に、今まで、見たことがありません。

目の色は今、カラーコンタクトがあるので、いくらでもごまかせますが。よーくみたけど、この人は本物の目だったと思います。見た瞬間、女性の私でも、ハッとしました。

写真は、トランプタワーです。 見に入ったけど、すぐでてきました。

この日は暑くて、中がエアコンで涼しかったせいか、結構人が多かったです。


買い物を終え、近代美術館へ。

MOMAとはまた違った美術館です。主に、モダンアートの美術館。
今はそうでもないのですが、当時はあまりモダンアートに興味がなくて(印象派など、ヨーロッパの古い絵画が好きだった)、ここは少々、退屈しました。

今考えると、ここに入ってみた、最初の絵画がとてもよくて、このあたりから、モダンアートもいいな、と思うようになりました。

友達が当時から、マグリット・デュラスが好きだといっていたので、その絵だったと思います。有名な「大家族」ではありませんでしたが、大きすぎる絵だったので、写真には残っていません。

写真はゴッホ。 今この絵は、日本の某企業が買い取っていて、日本でも見られます。




入り口すぐのところにあった、ロダン。

地味な上に、照明がほとんどなかったので、わかりずらーい、と思いながらも、一応写真にとって見ました。みてもやっぱりわかりませんね。。

M嬢、かなり期待して入ったのか、ざっと見渡して、MOMAに比べて数が少なく、地味な感じがあまり印象に残らなかったのか、 比較的すぐに、出ようか、と言ってきました。 

えっ、もういいの? とは思いましたが。
私もあまり興味がなかったので、すぐにでてきてしまいました。

夜は、ショウボートにて、最後のマンハッタン。


マンハッタン。
ぎりぎり、これが撮れている中で一番いいものです。

ショウボートでは、またしても、独身男性(日本人)と一緒になります。
コニーアイランドに行った人とは、別ですが、これもオプショナルツアーでつけたもので、年齢が比較的近い人が多かったと思います。

なぜかM嬢が、写真を一緒に(この男性らと)撮ってくれましたが、こちらの写真の方は、撮りっ放し。このショウボートで出会った男性らは、感じのいい方たちでしたが、名前も名乗らず(忘れた?)、 住所も聞かれず、ナンパすらされませんでした。 

たまたまツアーで一緒になったので、という理由で、写真を撮らせてもらったのみ。こういう、良心的な方? もいるんですね。



6日目 帰国。



この旅では、結構いろんな人に会いました。

私はM嬢に比べると、ペースは遅い方なのですが(彼女が早すぎる)、それでも彼女がいたので効率よく回れたことには、とても感謝しています。

この翌年、同じM嬢と、フランスへ。

私にとっては、2度目のフランス。
自由の女神が見つめる、大西洋の先にある、母国へ。

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