5日目 スイス連峰〜フランスへ。市内観光。
6日目 フランス、自由行動。
7日目 帰国。 そのとき。
1日目 出発。ユーラシア大陸上空を横断。
1985.08.07〜1985.08.14 実はこの旅、20年以上前の話です。初めての海外旅行。 当時流行の、JALPAKツアー。あとで、この旅を二度と忘れないものにしてくれました。 初日、機内泊。機内食がなんと3度も出ました。給油に、モスクワの、シェレメチェボ空港へ。 1時間ほど、空港内で休憩。最初の海外は、とっても寒かった! 夏場とは思えない寒さに、外が見える場所を探し、ちょっとうろうろ。 空港の外は、嵐のような風雨。海外に行ったら、写真でしょ、と思い、撮ろうとしたところ。 この旅の ガイドさんに、だめです、と止められました。 モスクワは軍も同じ空港を使っているため、撮影は禁止されています、とのこと。 初めての旅行で、いい勉強になりました。 写真は、ウインザー上空付近。
いよいよ、ロンドンはヒースロー空港へ。 入国審査を待っていた時。隣の列を見て、最初の、カルチャーショックを受けました。 自分が待っている行列は、日本人のみでしたが、隣はなんと、全員アラブ人。双方(こちらは、全員日本人)、珍しかったのか、じーっとみつめあい。真ん中で、文字通り国境を越え、両国の子供たちがはしゃぎ回っていました。 あとで、ガイド氏に聞いて、知ったのですが。実はイギリスは、外国人観光客の中で、一番多い人種が、アラブ人なんだそうです。驚きました。イギリスにアラブ人。これは、貯水池です。
タワーブリッジです。ここではあまり、時間はとりませんでした。
トラファルガースクエアです。国会議事堂、撮ったのですが、あまりに暗くて(かなり天気が悪かった)お見せできる状態ではありません。また、修復工事がされていて、半分くらい、布バリされていました。
これは、何を撮りたかったかというと。イギリスの、バス停です。 道路に、「LOOK RIGHT」とありますが、その矢印のそばにある柵に、ブルーの看板があります。ここに、「BUS LANE」とありまして。バスの路線? の番号が、書いてありました。20年前ので、今は違うかも。
消失前の、ロンドン塔。現在では、復元されたものが公開されています。このあと、バッキンガム宮殿の見学にバスで向かいました。周辺道路が、すべて観光目的のバスで埋め尽くされ、駐車スペースがなく、気づかなかったのですが、結構、緊迫した事態だったらしい。 現地ガイドが一言。 「時間がありません! ここで降りて下さい、走ります!」と。
今までの旅行で、走ったのはこの時だけでした。 約500メートルくらい、全力疾走しました。疲れましたが、直線で500メートルほどの突き当たりが、バッキンガム宮殿で衛兵交代式を待つ、観光客の行列の場所でした。 背の高い白人らに混じって、前列へ移動しようとしたら、同じツアーの参加者の方が、ちょっとあいた前列に、若い私を呼び寄せてくれました。ラッキー、と最前列にて、カメラを構えていました。待つこと10分くらいで、衛兵交代が見られました。バッキンガム宮殿前。