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翌朝。
ローデンブルグで泊まったホテルからみえた、窓の外の景色です。
ここは、この旅で唯一、とっても楽しみにしていた。
若い女性には人気の、大変ロマンチックな光景がみられる場所。
私は、ここにつくやいなや、「いい。いい!」を連発。正直、ここが1泊のみだというのが、とっても惜しかった。
とはいえ、この街はじつは、ホテル=家、という街づくり。
外からみると、普通の家にみえるところも、じつはホテルだったりします。
普通に人も暮らしていますが(この写真の家は、ホテルだと思います)、もともと、住んでいた人たちが観光客に宿として、自分の家を開放したことから、ホテルとして作られた家ではなく、本当に、ヨーロッパのこのあたりに住んでいる人たちの家なので。
建てつけが悪かったり、水道の出が悪かったり、風呂場の水があふれるなど。
やや、長くいると、少々ストレスになりそうな出来事が多いかも。
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窓の下の景色です。
窓の外の様子を撮影していたら、見えている、この通りを歩いてくる女性が。日本語で話していたので、ああ日本人か、と思って見物していたら、下から気づかれて、声をかけられました。
しかも、日本語で、「日本のかたですか〜?」と。
はいそーです、といったら、道案内になりましたが、場所がわからず。
最後に、そこもホテルなんですか? と聞かれ、ああここって外から見ると、ホテルか普通の家かの区別がつきにくいんだなーということに気づきました。
かわいいゼラニウムが、ドイツではたくさん窓辺に見られます。
こういうところ、外国だなあって感じで。いいですね。
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ローテンブルク名物・「マイスタートゥルンクの仕掛け時計」 です。
時計の上にある仕掛け窓の扉が開き、そこで、午後1時になると仕掛け人形が動き出します。
で。
あんまり知られていないんですが、こちらのHPではリンクしているので、よかったら確認して見てくださるとよくわかりますが。
この時計の上に、ライブで見られる、監視カメラがあります。
このHP上では、ヨーロッパのインフォメーションのページにある、ローデンブルグのライブカメラから、確認してね(都合により、ライブカメラは変更になる場合があります)。
このあたりの様子が、ライブ映像でよくわかります。
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ホテルです。
って、みれば判りますが。日本人は、幼い頃からの教育がしっかりしているので、この手のものは見れば判るけど。
今はそうでもないけど、昔、このあたりでは文字認識ができない人が多く、そのために、店などの前には、看板に絵をかけて、何の店であるかわかるようにしていたそうです。
最近では、名残として残っているだけで、ファッションで、やっているみたいです。
ここでは当たり前のように見かけます、この看板。
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観光用の馬車です。
ドイツでは、ここのほかに、バンベルクでもみかけました。
みんなが珍しそうに、馬車の写真をとっているのを見て、思わずガイドさんに、「あれ、観光用ですよね?」ってたずねてしまいました。
ガイドさんは、 「そうですね」とは言いましたが、ドイツでは、観光用といえど、あまり見かけないので(バンベルクの馬車は、20人くらい乗れる)、珍しいんじゃないでしょうか、って言ってました。
これはおとなしかった(寝てる?)ので、撮ってみました。
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ローデンブルグの、時計塔の前です。
霧がかかってしまい、全体的にココの景色は、ぼーっとした感じにしか映っていません。
見えている建物は、すべておみやげ物やさんです。
ここは基本的に、お店がとっても多い。
ほしいものがあるなら、ここくらいしか時間がないといわれていたので(お土産買いに、時間をとってもらえなかった)ざっと街を散策した後、猛然とお土産を(女性用)買ってしまいました。
ついてきた旅だったので、ストレスからか、普段、旅行に出ても、まったく土産を買わない私。スイッチが入ったかのように、買いまくりました。
人からみると、それでも少ないかも。
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昼食後、ロマンチック街道を通り、途中、聖ゲオルグ教会・ドイチェスハウスなどを見学後、ネルトリンゲンへ。
この日は、移動が激しく、あんまり写真を撮っている余裕がなかった。
ハルブルクのお城を通り、バスの待っているところへ抜ける途中で観た、景色。
素晴らしい景色だったんですが、時間がなかったらしく。
遠方から、一枚。
ここから、一気にミュンヘンまでバスを飛ばして、ついたのは夜。
ほぼ移動日、ついでの観光(この日は結構、せかされた?)でした。
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翌朝。
いよいよ、この旅のメインイベント。ノイシュバンシュタイン城の見学です。
の、前に。
ミュンヘンで泊まったホテルで、(この旅では)ここでしか食べられないから、という、名物料理をいただきました。
しかも。朝に。それが、コレ。
ミュンヘンといえば、コレを食べずして帰るなんて、邪道! というくらい有名な、白ソーセージ。
皮をはいで食べる、ミュンヘンで親しまれているソーセージ。
現地に行かなくても、日本でも手に入りますが、このソースがまた絶妙!
おいしいです。ミュンヘンに行ったら、ぜひ。
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いよいよ、ノイシュバンシュタイン城です。
窓の外を撮ろうと思ったのですが、バス移動で、通常、ドイツのドライバーは300kmくらいで走っています。
窓の外を撮る行為は、かなり至難の業です。
奇跡とも思える一枚。見えますか? ノイシュバンシュタイン城。
個人で見る場合は、ここは団体優先(個人客はあとまわし)なので。
現地あるいは、日本などのツアーに乗ったほうが、いいです。
日によっては、朝に行ったのに、夕方近くまで待たされることもあるそうです(ガイド談)。
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ホーエンシュバンガウ着後、ミニバスで。登りました。
さらに、マリエン橋から、城の撮影。
朝だったので、手前の森がまっくらです。晴れた日のお昼くらい(太陽が真上に出る)が、一番いいと思います。
時間に時間がある人は、ここの橋をさらに奥へと歩いていくと、ロープウェーがあり、さらに上からの景色を楽しむことができるそうです。
私はここから、城内の見学です。
えっ、中って、見学できるの? という方。できるんです。
ちょっとだけ紹介。
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ノイシュバンシュタイン城、入り口です。
こうやってみると、なんだかレプリカのようですが、本物です。
ここから、なが〜い行列に並んで、城内へ。
日本人は、日本語の案内もあります。
リーフレットも渡されます。
個人で参加すると、どのグループに入るのかわからないので、参考にはなりませんが、日本人グループなどは、アジア系の中では、マナーがよくて知られているので、対応がスムーズです。
アジア系グループに入るなら、日本人の団体が出しているツアーのオプショナルに入るほうがいいと思います。
実際、ここに入る前に、押し問答していた中国人の個人客がいましたので。
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さて、こちらは電光掲示板です。
チケットセンターでチケットを買うと、券のはしに、3桁の番号があります。
この順番に、呼ばれます
(1番号がだいたい、20人くらいの団体。城内で、アナウンスの言語を切り替える関係で、連番の場合は、自分の番号の前後の団体は、同じ言語を理解する、人種であることがほとんどです)。
時間が、映っていますね〜。
まだ11時になる前ですが、すでに400番台です。
見学は約、1時間くらいだったかな?
中は結構広いですが、撮影不可のため、このあたりのみしかないです。
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自分の番号に並んでいる、行列です。
こうやってみると、銀行のカウンターまちみたいですね。
行列のわりには、回転が大変速いです。
この写真では、番号がまだ表示されていませんので、縄だかで仕切られた外で、待っていますが、10分もたたないうちに、番号のある行列に並ぶことができました。
城内は基本的に、撮影不可です。
警備員がしっかり見てますので、大きなビデオカメラなどを持っている人は、ず〜っとマークされます。結構、厳しいですよ〜。
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ノイシュバンシュタイン城の、外の光景。
城内の様子が撮影不可だったので、日本人のツアー客、半分くらいは、窓の外の景色を撮っていました。私も、例に漏れず。
外が晴れていて、結構キレイにとれました。
向こうに見える山は、アルプス山脈。方角は、スイスになるのかな?
ノイシュバンシュタイン、 人の名前ではないです。
悲劇の王、ルードヴィヒ2世の建てた、夢の城。
ディズニーランドの、シンデレラ城のモデルになった、城です。
ドイツ語で、
「ノイ=新しい、シュヴァン=白鳥、シュタイン=石」という意味だそうです。
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見学を終えて、下山途中にみかける、おみやげ物やさん。
何箇所かあるので、1箇所通り過ぎても、まだあります(3箇所だったかな?)。
おみやげ物やさんを通り過ぎてしばらくいくと。
撮影スポットがあります。
結構観光客が多かった上に、逆光だったので、撮影はしましたが、真っ黒になってしまいました。
ちょうど、下の景色を真後ろから撮るような格好になってしまいましたが。
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完全に下山したところ。
ここは、徒歩でこの場所から登っていくこともできますが、くだりだけで、20分ほどかかったので、歩いて上るともっと大変ではないかと思います。
ガイドさんが、ここが一番キレイにみえるところだから、と。
ここで、団体写真の時間になりました。
カメラマンがでてきたわけでなく(もうそういうのは、流行らない?)。
個人のカメラで、団体写真を撮影したい人のみ、することに。
でも結局、全員やってたみたいです。
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ノイシュバンシュタインから、ミュンヘンへ戻る途中の、バイエルン地方の景色。
このあたりは、牛や馬が放牧されている、酪農地帯で、幌つきの倉庫や、放牧されている牛や馬などが、かなり多かったです。
景色としては、日本で言えば北海道の感じに似ていました。
風光明媚な景色に、300kmで走る(ちなみに、アウトバーン近辺) バスの中から撮ってみたのですが、景色が思ったより遠かったのか、はっきりとれました。
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のどか〜。
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ヴィース教会。
世界遺産に登録されている、ロココ様式の美しい教会。
巡礼教会だそうです。
外壁を塗りなおしている人がいました。
外はフツーですねー。
とても世界遺産とは思えない。
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中に入ると、、ロココ様式の内部の装飾が、全面にみえます。
この様式は、ヨーロッパ随一のもの。
キリスト教徒であれば、かなり有名なところみたいです。
実際、ほかのところではあまり出会わなかった、白人の団体客がとても多かった気がします。
天井画は「天から降ってきた宝石」とも言われているそうです。
ロマンティック街道、ドイツ・アルプス街道の観光スポットの一つ。
1983年、世界遺産に登録。
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ミュンヘンにもどってきました。
って、コレは。。ドイツ博物館、かな??
通りすがりだったので(車窓から撮影)、やや判りにくいです。
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ミュンヘンの地下鉄・入り口。
そばに、自転車で通過する人が見えます。
ミュンヘンは、かなり平坦で、自転車が市民の気軽な足。
リュック背負って、自転車乗っている、学生風の男性が、大変多かった。
人の数も、ここでいきなり増えた感があります。
この日は、ここから、巨大な仕掛け時計で有名な。
マリエン広場へ。
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同じく、通りすがりの撮影。
ミュンヘンの中心地にある、銅像。
で、、これは、誰??
すいません、不明だったりする。。
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マイエン広場にきました。
ここは、ミュンヘンといえばここ! というくらい有名。
仕掛け時計のある、新市庁舎の前の広場は、すさまじい人でごった返します。
ガイドさんが、ここで。この旅始まって以来、だと思いますが(外でとるの)。
初めて、点呼を取りはじめました。それをみて、ふと自分の連れがいないことに気づき。
びっくり。なんとも、間がわるい状況。
が、あまりの人の多さに、 動くと、かえって自分が迷子になりそうなすさまじさ。
どうしようかと少し、戸惑っていたら、しばらくしてもどってきました。
仕掛け時計は、15分毎に鳴ります(関連記事はこちら)。
夏期には、一万人近くの観光客が集まるそうですが、この日は、ざっとみて1000人くらい?
もっといたかもしれませんが。
広場は、立って見るのが、苦しいほど、人でいっぱいになります。
見るのがタダの上に、観光名所なので。ちょっとすごいです。
夏期には午後5時にも仕掛けが動くそうです。
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ホーフブロイハウス。建物。
いよいよ、ミュンヘン名物。ビアホールです。
夕方まで、お土産などを買うと、そのまま夕食となるホーフブロイハウスへ。
荷物一杯の状態だったので、あんまり動けず。
食事もほとんどしていませんが、雰囲気はとてもよかったですね。
お酒好きな人には、はずせない場所?
2階が、ツアーなどの専用のフロア。1階は一般客のみ。
2階には、ツアーでドイツ旅行(ミュンヘン)を申し込めば、必ず来るようです。
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ホーフブロイハウス、中です。
2階の、ツアー客など観光専門のフロアです。
入り口側です。
見ると判りますが、結構広いです。
真ん中に広い空間が取られていて、左右の窓際に、左は白人席、右は有色人種など、アジア系〜スペイン系の団体客になっていました。
気にする人がいるので(特にヨーロッパ系の白人種は、アジア人とレストランなど、食事する席で並ぶことを嫌う人がいます)、こうなっているんだと思います。
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舞台側です。
もうすでに、楽器吹いてる人がいますが。最初は、男性が出てきて、しばらくブラスバンド。
そして、スイスからの観光客が多いのと、演奏者に何人か、スイス人がいるそうで(男女ともに)、アルペンホルンを奏でたり、あとで女性がでてきて、スイスの民族衣装(チロリアン)で着飾った人が、舞台で踊ります。
スイス名物(なんでドイツでスイス? スイス人で働いている人が、多いらしい)? の、ヨーデルも聴けました。
スイス人の女性が歌うので、 本物! が聞けます。
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名物、1Lビール。食事は、バイキング形式、でした。
もうデザート入ってます。
ここは、食事を取りに行ったら、大量に取ってくることが、たくさん食べるコツです。あんまり取らずに、もう一度ならびに行ったら、長蛇の列の最後尾に並ぶことになり、ほとんど食事が食べられませんでした。
客の量のわりに、バイキングの場所が1箇所しかないので、殺到・行列。
という状況でした。うーん、残念!
1階にも、ビアホールはありますが、食事はできないのかな?
ちょっと不明ですが(行ってないので)。
禁煙者は、迷わず2階へ行ってください。1階は、タバコの煙がすごいです。
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翌朝。
この日は、ミュンヘン市内観光と郊外の観光日。
これは、街中にあった、美術館か、博物館かよくわからないんですが(何せ通りすがり)、建物の前にカフェテリアがあり、その前を自転車が猛然と走っているところ。
前日の夕方に撮ったものです。
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国立劇場。
このあたりは、あんまりよく覚えてません。。
美術館・博物館が大変多い(ミュンヘン市内)ので、違っていたらすみません。
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外国ではよく見かける、光景です。
なぜか、女性ではなく男性が買っている姿をよくみかけました。
ドイツは、男性が食材の買い物をしている場合、その家にゲストが来るとき、だそうです(ゲストがあるときは、男性が食事を作る)。
テレビでやってました。
ドイツの家庭料理は、比較的シンプルです。じゃがいも、そしてソーセージ、でもって、ビール。
ドイツの一般家庭にお邪魔したことがある人、全員言うことですが。
これが、ドイツ流のもてなし方のようなので、 食事のバラエティが貧弱だといって文句は言わないほうがいいと思います。。
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ミュンヘン・オリンピックスタジアム。
車窓からでしたが、かろうじて撮影成功?
ちなみに、6月のワールドカップは(ミュンヘン)、新築のスタジアムなので、こちらではないです。
ワールドカップは、こちらが、試合会場になります。
とはいえ、付近の道路は、大変な工事渋滞となっていましたが。
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これも、オリンピックの方。
基本的に、スタジアムのほうは、時期前に行っても、かなり高い壁があって、試合会場を一般客が撮影することは、できないようです。
一応、スタジアム前も通過しましたが、前の道は、通行証がないと通過できないようになっていて(ドイツ訪問は、05年の10月)、バスも、通過前にいったん停止、そのための渋滞が少しありました。
ところで、ドイツ代表のゴールキーパーとして長年やってきた、オリバー・カーン氏はついに、引退だそうで。
じつは、結構好きだったかも。
カーンのサインボールが、テレビ朝日のスタジオ前に、飾ってありました。
稀少価値?
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ニュンフェンブルク宮殿。
バロック様式で建てられたもの。ここ、すっごい庭園が広いです。
バイエルン王家の夏の離宮と、広大な庭園があります。
ドミニクス・ツィンマーマン作の、ロココ式大広間と美人画ギャラリーが圧巻。
中は、撮影可でしたが、女性はあまり、面白くない? かも。。
美人画は、なかなかすごいです。
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あんまり広くて、一枚に収まらなかった、上の宮殿の正面にある別棟です。
閑散としていて、ほっとできるところかも。
白鳥など、池にはたくさんの鳥がいました。
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スタンドの新聞です。
実はこの日の前日? かその日? に、ドイツで、初の女性首相が誕生したことで、結構ニュースで沸いていまして。
その、記事ではないかと。
通りすがりに撮ったので、確認することはできませんでしたが。
昼食にむかう途中で。
昼食は、おすし屋さんでした。
駐在員の、奥さんとそのお子さんらしき日本人がいました。
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ノイエ・ピナコークの内部です。
外の景色、撮るの忘れた。。中は、16世紀印象派の絵がたくさん。
この日は、美術館でかなりの時間をすごしたかんじでした。
撮影は可能。 ですが、フラッシュは(絵が焼けるので)厳禁。
絵画は、フラッシュをたくと、絵が焼けてしまい、もとの色がだんだん濃くなってしまうため(ようは、色が変わるので)、フラッシュをたくことを禁止している美術館が多い。
絵にカメラを向けるときは、気をつけましょう(私もか)。
これは、ルノアールです。
ほかに、ゴッホやクリムト・モネ・マネなども、ありました。
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そして、午後には、飛行機で、ドレスデンへ。
いよいよ、旧東ドイツへ入ります。
その、建物の違いに、注目!
ドイツ・バイエルン地方の遠景です。
この日は、夕方遅くにホテル着。
ドレスデン観光は、翌日です。
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