|  ようやくやってきた、2日目の朝(時差の関係で、時間は1日戻る)。 きれいなオープンレストランで、初めての食事。
朝早い時間に、私たちの周りに、山ほど可愛い猫が、やってきました。
可愛かったので、餌、という感じで何人かが、食べている朝食を与えると。 車道から、猫が次々に現れ、あっという間に、テーブルの周りは、10匹ほどの猫に囲まれました。イスラム圏は、犬より、猫が多いことで有名。
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|  朝食後、いよいよ、トロイへ。
ここに来る前に、シュリーマンを読め、と、親兄弟に言われたので一応、目を通していきました。
そのおかげで、遺跡発掘の城壁などを見て、苦労して発掘している様子を見られたのはちょっと感動。
トロイへはシュリーマンよんでから行くべし!
ちなみに、シュリーマンとは、ドイツ人の、遺跡発掘として有名な人。 トロイは、神話の話として信じられてきたので、ここを探し当てて、遺跡を発掘したことの偉業に、有名人となった人です。
ホント、よくココ探し当てたわね、というくらい。
規模は小さいところです。 |
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このあとペルガモンへ移動(写真は、ペルガモン周辺)、夏場のトルコの真髄(?)を味わうことに。
ちょっと小高い丘を徒歩で登らなければならなくなりました。 歩きながら、、なーんか、肌がちりちりするなーと思っていたら。
日本からのツアーガイド氏が、持参してきた温度計をみせ(かべかけ温度計)、
一言、「現在の気温は、42度です」と言ったのでびっくり。
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ペルガモンの遺跡です。
ここへいってから、すでに10年くらいになりますが、ここの遺跡が、ドイツへ移築されています。
ドイツでみましたが、コレはありませんでした。 図書館あと、と説明を受けたはずですが。
このペルガモンでは、別のツアー客で、全く同じ行程を回っている、やや高齢の団体客に出会いました。
みたところ、50代以上、70代以下、ってかんじでした。 ある程度年をとっていても、この行程は回れるようです。 |
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井戸、だそうです。 これもみかけなかったような。 かなり、こちらもでしたが、ドイツでも非常に観光客が多く、ペルガモンの遺跡に対する関心の高さが、うかがえます。 見て判ると思いますが、かなり規模の大きな遺跡群です。
このそばから、トルコでは最古といわれる、クズアフル宮殿、というのをみました。 遠すぎるため、こちらではなくPHOTOから確認できますが。
ここからさらに、イズミールへ南下していきます。 トルコは国土が広いので、移動にとても時間をとられました。
だいたい、このツアーも、元々1週間で申し込んだのですが。 10日にして下さいといわれたもので。 トルコは、あんまり時間がない人には、オススメできない国かも知れません。 |
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イズミールのホテルは、エーゲ海ぞいにあり、ちょっとアジア的な雰囲気の漂う内装が、施してあって(アルテミス像が)キレイでした。 イズミールでは夜に、ちょっとお散歩しました。馬車をみかけ、ちょっとお姫様気分を味わった後、びっくりしたのは、この値段。
ぼったくりとも思える値段を提示され、あわてて逃げました。このときは、いくらか払ったけど、意外と日本人って、お金があると思っている人が多くいのか、これが普通なのか。
ほかの場所でもぼられそうになり(イスタンブール)、逃げました。いやはや、思ったより波乱含みな旅の始まり。
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