□□       
 □□オーストラリア > 旅行記 > ケアンズ・エアーズロック旅行記
INFOMATION >>
□□ ケアンズ・エアーズロック旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

日目 出発。
日目 マウントオルガへ。
3日目 エアーズロック自由行動。
4日目 エアーズロック登山。そして、ケアンズへ。
5日目 ケアンズ2日目。グリーン島へ。
6日目。ケアンズ自由行動。
7日目 帰国。

  1日目 出発。


2003.7下旬〜

夜、JAL・カンタス/コードシェア便にてケアンズへ。
ケアンズに降りると、土砂降りの雨。

乗り継ぎ案内の係員が「2週間、降り続いています」と言ったのには、ちょっとショック。アウトドア・スポーツをしにきたのに、これはマズイ。と思いながら。国内線の別館まで、歩きました。と、歩いている最中、外へ少し出たときに。雨がやみ、雲が薄くなり、なんと。虹が。しかも、2本も出ていて。

写真は、ケアンズから発った直後。だんだん、大地が赤くなってきます。


これは幸先いいぞ、と虹をみつつ、国内線の館内へ移動。
 係員が不在の時、カンタス機長から、館内アナウンスが入りました(英語です)。

遅延のお詫びで、カンタス航空から乗り継ぎ客に、軽食無料の案内でした。

おっしゃー、食事代が浮いたっ!! 

ケアンズの空港で、タダ朝食をいただき(本当は朝には、エアーズ・ロックまで行っているはずだった。まだ、ケアンズで足止め状態)、いよいよ、エアーズロックへ。

エアーズロックへの乗り継ぎのロビー。結構キレイです。



飛び立って、わずか数十分後(上の写真)。
脅威の、大地を見ることに。か、かえりたーい! なんでこんなに大地が赤いのっ! 死ぬ。それしか、頭に浮かびませんでしたが。

3時間後、いよいよ、上空からの撮影。エアーズロックが最初に、見えてきました。な、遠すぎる! でも、はっきりその山が見える。続けて、マウント・オルガ。
デジカメの威力が発揮された、最初の瞬間でした。


左は、彼方にオルガが見え始めたところ。



機内から撮影した、マウントオルガ。

空から見ようという企画が今回の旅になく、ここを逃すと、空からの撮影は、帰りの便までない。 M氏に言われて、カンタスに乗りながら、エアーズ・ロックとマウント・オルガを撮りました。ちなみに、9倍〜13倍の望遠で撮りました。



機内から撮影した、エアーズロック。
少し、実際に見た色と違う色になったため(WEBでは、その性質上よくある)、実際みた色に近い色合いで、加工しています。

周りの色はここまで赤くありませんが、初めてみるとびっくりするほど赤いです。

機内からは、フィルムカメラでは、遠すぎてここまで大きく映りません。望遠レンズは必需品。

エアーズロックは、地元では、「RED CENTER」 という別称があります。



2日目 マウントオルガへ。




飛行機を降りたその脚で、エアーズ・ロック、マウント・オルガツアーと、シャンパンサンセットツアーに参加。先にオルガのふもとへ。

マウントオルガの展望台へ行き、ムービー撮影。続けて、渓谷の散策。
マウント・オルガは、その昔「風の谷のナウシカ」の舞台となったところで、実際に宮崎駿が何度も、この風の谷、といわれるところまで、足を運んだそうです。

写真は、「風の谷」へと続く、オルガの散策中の道。

雑草があちこちに生えていましたが、日差しは強く(7月だった)、帽子と水がないとつらい。

ここは、飛行機に乗ったり、ツアーにのると、不必要なくらい、ペットボトルのミネラルウオーターが出てきます。そのくらい、からからに乾いている! 

 



オルガは、ざっと見回っただけですが(風の谷までは、行かなかった。行けるときいたけど、遅延のせい? 結局時間がなくて、行けませんでした)、ごつごつした岩の間には細かい赤い砂があり、吹き上げると目に入ったりして、ちょっとめんどくさかったのを覚えています。

砂が赤いせいか、靴が真っ赤になります。

でも、すばらしく天気がよく、日陰に入ると涼しくて、気持ちがよかった。

このあと、エアーズロック、ふもとの散策と、登山の下見。

参加者のほとんどが、翌早朝の登山を希望していて、丸一日自由行動になる、私たちは、体力づくりができるから、いいですね、などとガイドに言われました。

近くで見るとかなりの大きさ。


オルガの散策コース、入り口付近です。
こうしてみると、結構大きな木々が茂っていて、このあたりが全くの砂漠地帯でないことは判ると思いますが。

じつはこれ、ユーカリです、ほとんど。
ユーカリって一言に言うと大したことなさそうですが、その種類は実に多いです。

おみやげに、ユーカリのブックマーク(しおり)が、束になってうっていました。
お手軽で持ち運びしやすくて、意外と長いしおりなので、学生している友達に買っていきました。



オルガの展望台です。あとで、ウルル(地元で、エアーズロックのことをウルルという)がでます。圧巻。

こちらは、展望台までちょっと歩きました。
エアーズロック周辺で、ホテルまわり以外を歩く場合は、砂地で歩きにくいため、サンダルなどをはいていくと、あっという間に砂まみれになります。
基本的にこのあたりは、スニーカーのほうがいいかと。

海岸を歩いているのと同じような感覚というと、わかりやすいでしょうか。


そして、シャンパン・サンセットツアー。これは結構、よかったです。

こんな景色を見ながら、カメラの手前では、ものすごい数の観光客。

白いテーブルクロスに、沢山のグラスとシャンパンが並び、タキシードを着た白人ウエイター・ウエイトレスの方々が、シャンパンと軽食(サンドイッチだけど、サーモンやキャビアがのっていたような)を振る舞ってくれました。

太陽を背にして、エアーズロックのサンセットを見る。
オレンジ色だった山は、日が沈むにつれ、真っ赤に染まり、日の入り直後が、一番美しいといわれています。


食べるのに少々、困りました。



実はとても天気が良かったのですが、エアーズロックがもっとも赤く染まるのは、薄く雲がかかっている時だそうです。


この周辺は、昼間開いているレストラン以外、食事をするところが基本的に、ありません。ので、夜はホテルでの夕食になります。予約をしないと、席が満席で入れないことがほとんど。


 3日目 エアーズロック自由行動。

Copyright©2005 LAND'S AROUND All rights reserved. since 2005.05.10