
飛行機を降りたその脚で、エアーズ・ロック、マウント・オルガツアーと、シャンパンサンセットツアーに参加。先にオルガのふもとへ。
マウントオルガの展望台へ行き、ムービー撮影。続けて、渓谷の散策。
マウント・オルガは、その昔「風の谷のナウシカ」の舞台となったところで、実際に宮崎駿が何度も、この風の谷、といわれるところまで、足を運んだそうです。
写真は、「風の谷」へと続く、オルガの散策中の道。
雑草があちこちに生えていましたが、日差しは強く(7月だった)、帽子と水がないとつらい。
ここは、飛行機に乗ったり、ツアーにのると、不必要なくらい、ペットボトルのミネラルウオーターが出てきます。そのくらい、からからに乾いている!
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オルガは、ざっと見回っただけですが(風の谷までは、行かなかった。行けるときいたけど、遅延のせい? 結局時間がなくて、行けませんでした)、ごつごつした岩の間には細かい赤い砂があり、吹き上げると目に入ったりして、ちょっとめんどくさかったのを覚えています。
砂が赤いせいか、靴が真っ赤になります。
でも、すばらしく天気がよく、日陰に入ると涼しくて、気持ちがよかった。
このあと、エアーズロック、ふもとの散策と、登山の下見。
参加者のほとんどが、翌早朝の登山を希望していて、丸一日自由行動になる、私たちは、体力づくりができるから、いいですね、などとガイドに言われました。
近くで見るとかなりの大きさ。
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 オルガの散策コース、入り口付近です。 こうしてみると、結構大きな木々が茂っていて、このあたりが全くの砂漠地帯でないことは判ると思いますが。
じつはこれ、ユーカリです、ほとんど。 ユーカリって一言に言うと大したことなさそうですが、その種類は実に多いです。
おみやげに、ユーカリのブックマーク(しおり)が、束になってうっていました。 お手軽で持ち運びしやすくて、意外と長いしおりなので、学生している友達に買っていきました。
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オルガの展望台です。あとで、ウルル(地元で、エアーズロックのことをウルルという)がでます。圧巻。
こちらは、展望台までちょっと歩きました。 エアーズロック周辺で、ホテルまわり以外を歩く場合は、砂地で歩きにくいため、サンダルなどをはいていくと、あっという間に砂まみれになります。 基本的にこのあたりは、スニーカーのほうがいいかと。
海岸を歩いているのと同じような感覚というと、わかりやすいでしょうか。
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 そして、シャンパン・サンセットツアー。これは結構、よかったです。
こんな景色を見ながら、カメラの手前では、ものすごい数の観光客。
白いテーブルクロスに、沢山のグラスとシャンパンが並び、タキシードを着た白人ウエイター・ウエイトレスの方々が、シャンパンと軽食(サンドイッチだけど、サーモンやキャビアがのっていたような)を振る舞ってくれました。
太陽を背にして、エアーズロックのサンセットを見る。 オレンジ色だった山は、日が沈むにつれ、真っ赤に染まり、日の入り直後が、一番美しいといわれています。 食べるのに少々、困りました。
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実はとても天気が良かったのですが、エアーズロックがもっとも赤く染まるのは、薄く雲がかかっている時だそうです。
この周辺は、昼間開いているレストラン以外、食事をするところが基本的に、ありません。ので、夜はホテルでの夕食になります。予約をしないと、席が満席で入れないことがほとんど。
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