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□□ ケアンズ・エアーズロック旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1日目 出発。 
日目 マウントオルガへ。
3日目 エアーズロック自由行動。
4日目 エアーズロック登山。そして、ケアンズへ。
5日目 ケアンズ2日目。グリーン島へ。
6日目。ケアンズ自由行動。
7日目 帰国。

  5日目 ケアンズ2日目。グリーン島へ。



この日は、朝、港へ。クルーザーで、グリーン島。ここまでいく間の、クルーザー内で。客引きがすごくて(有名らしい)、負け、パラセーリングをすることに。
パラセーリング後、さらに沖へ。ケアンズのポンツーンで、シュノーケル。ダイビングのライセンスはないので、シュノーケルなのですが。実は、これも初体験。最初、久々の海の上、ライフジャケットに慣れず、じたばたしていましたが、30分もしないうちに、夢中になりました。

その日の午前中は、ずっとシュノーケルにハマり、午後もずーっとシュノーケル。お昼は、クルーザー内のバイキングを食べ、ふたたび海へ。すっかり シュノーケルに、ハマりました。惜しかったのは、このために持ってきた水中用のカメラが、グリーン島滞在中に、クラッシュしたこと。まだ使い慣れないデジカメだったので、余計に、このクラッシュがこたえました。ので、ここの写真はほとんどありません。ごめんなさい! (クラッシュ寸前の景色。グリーン島内部)

丸一日遊んだあとに。ホテルへ戻り、着替え直して外食。の前に。ケアンズ明日の夕食を予約。マッドクラブ・レストラン。ケアンズでは、高級食材。

で、今日はどうする? と海沿いのレストランを見に行ったのですが。白人だらけの上、よくみたら、結構高かった。どうするかなあ、と思ってナイト・マーケットへ。客層は相変わらず白人だらけでしたが、レストランの形式が、フードコート形式で、ざっと見ていて判りやすいところ、と知り。どうせこの白人連中だって、旅行者でしょ? というノリで(環境って怖っ)、恐れもせずにとっとと席へつき、先にいろいろ買い込んで、席に戻ると。

よくみたら、アルコールエリアと、Nonアルコールエリアが分かれていて、座ったところが、Nonアルコールエリア。もっと判りやすく表示してよ! と思ったほど、目線から、はるか上の方の柱の側面に赤いペイントがしてあって。あとで、間違えたらしい、白人のおばさん(40代)が2人、私の隣の席に座りました。
私の席のとなりからが、アルコールエリア。禁煙マークも入っていた。ここはよく見て座ることをオススメします。食事はチープでおいしかったけどね。



6日目。ケアンズ自由行動。




この日は、ケアンズでのんびりお買い物、となるはずでしたが。なんと、この日、ついに晴天に。
ここに来ることを決めたときから、空からグレートバリアリーフをみたい、という希望を持ってきた私。諦めきれず、 前々日にみた、ワーホリ斡旋デスクへ。パンフレットなどを持ってきた日、ツアーも申し込めそうだと判り、ダメモトでここにかけこみました。事前にチェックし、ガン・シューティングと、遊覧飛行。

両方、1時間ほどで予約がとれ、先にガン・シューティングに行きました。送迎は、20代男性。日本人。M氏がやる、といったところ、インストラクターは20代日本人女性に。が、インストが必要ないほど、M氏は上手かった。インストも誉める誉める。さすが、もとアーチェリー部。県大会出場校。
終えて、お昼に一度、ケアンズ駅へ。遊覧飛行は、昼過ぎでした。ケアンズ駅は、もの凄くひろいショッピングセンターの中。クラッシュし、諦めていたカメラ(コニカ)をここで買いました。

医療センターもあり、科をみたら、外科・内科・皮膚科・心療内科など、11の科があり、怪我したらここにくればいいんだ、と思いましたが。基本的に、キャッシュのみらしい。薬を買おうとして(皮膚が荒れていたので、ちょっと見て貰って)、T/Cを出したら、換金しろと言われました。結局、あまり時間がなかったので話だけ聞いて、ちょっと得した気分。

写真、エアーズロックのシンボルのエンブレムです。

ともあれ、遊覧飛行へ。送迎場所へ行くと、パイロット・スーツの日本人男性が車で迎えに来てくれました。

見た瞬間、M氏も私も、「GOOD LUCK!」のキムタク?(ドラマ終わった直後だったし、余計に) と思うほどの、イケメン系。迎えに来た男性の服装をみて、これ、ふりなの? 本物なの? と思い、聞いてみると。「僕が操縦します」という。えええっ、まだ20代でしょ? 不安になりました。

写真、68枚の帆が張られた、エアーズロック・リゾート。
飛行時間を聞くと、ブリスベンですでに6年飛んでいたのですが、こっちにきてからはまだ1年未満。大丈夫かなあ、と思い、いくつかあるコースに加え、「なんでも言って下さい、なんでもやりますよ」という親切な言葉も、いや、フツーでいいです、と言うしか、ありませんでした。さすが、半額以下コース(通常、このあたりの遊覧飛行は相場で240ドル前後。この遊覧飛行、なんとお一人様80ドルでした。安すぎ)。もともと、白人相手の遊覧飛行で、多分パイロットも白人だろうと思ったので、言葉が通じるのは助かったのですが。

でも、実際に飛んでみると。非常に安定した飛行で、上手だった。頑張れ、キムタク、って感じでした(って、エイジって名だった)。ちょっと雲っていたけど、グレートバリアリーフを空から満喫。目的達成したし、いい空の旅でした。この日、食事中に(マッド・クラブのレストラン)遊覧飛行の話をしていたら。隣の席の人が、びっくりしたような音をたてていました。――関係者だったか? 
マッドクラブは、あまり期待していなかったのですが(カニだし、どーせまた、食べにくいんだろうと)。ところがこれが、思わず唸ったほど、素晴らしい味!
ここの名物料理というだけあって。味付けが、絶品。も、ものすごいおいしかった。 食べないで帰るなんて、もったいない!オススメです。
高いけど、食べる価値は十分にあります。


7日目 帰国。



あとで、宿に帰ってから気が付いたのですが。

ワーホリ斡旋デスクで申し込んだツアーだったので、プロ相手の(JTBとか近畿日本ツーリストではなく)ツアーとは比べ物にならない、安さと(遊覧飛行は、まさに奇跡的。ぎりぎりまで諦めていたのに、やれたのが嬉しかった)代理店のガイドらにはない、親切で低姿勢な接し方が、とてもよかったことが、心に残りました。
出てくる人たちは、皆20代前半の男女ばかり。最初に、この遊覧飛行ツアーを探してくれたのも、20代前半の男性。
この日は、ワーホリしてる20代の日本人の方々に、触発されました。 頑張れ20代! 
この旅は、あとにいくにしたがって盛り上がってきた、旅行で。 楽しかった! 
ケアンズは、久しぶりに海外旅行に出て、とても「住んでいる」ような感覚で過ごせたのが良かったですね。ワーホリが多い場所で、ガン・シューティングの場所まで行く途中に、借家を山ほど見かけ、なんとその家賃のチープなこと! 日本との時差がほとんどないし、治安は良いし、気温も温暖で。
久しぶりに、ここにすみたい! と思った場所でした。


写真は、エアーズロックリゾート。
シャンパン・サンセットツアーの、イメージがそのまま、リゾートの宣伝になっています。

ケアンズ、写真全然なくてすみませんでした。



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