1/2日目 出発。ゴールド・コースト、ドリームワールドへ。
1994.10.17〜1994.10.23オーストラリア、初上陸。ゴールドコーストと、シドニーへ。機内食です。ベーコンにソーセージにオムライス? いえ、クロワッサン。10月は、南半球は春になります。同行者・M氏との、初・海外旅行。 時差ほぼゼロのオーストラリアは、海外初心者には(英語圏の上、観光都市ではないので、リーズナブル。オプションがものすごく豊富で、いってからでも、何をするか決められるのが利点)とってもすごしやすい。この日は、夕方に日本出発、真夜中にケアンズ経由のため、一度たたき起こされましたが(午前2時)、ケアンズで降りた客が終わると、直ちに飛び立ちました。日本からは、8時間前後で行けます。
これは、乗ってきた飛行機ではなく。オーストラリアの国内便(現在、運行していない? 経営難で、カンタス航空になったような話を聞きましたが)。ゴールドコーストの空港の受け入れは、札幌・名古屋・福岡など、関東以外からの方々(成田空港利用者は、ブリスベン行き)らしく、関東在住者の私たちも例に漏れず、ブリスベンから約、1時間車で移動後、ようやく目的地へ。
確かに、8時間で行けるけど。ケアンズ経由+ブリスベン(約1時間の大回り)って、どーなの?
関東在住者は、意外とこの事実を知らない気がしますが。
奥が、動物園になっていました。これは、エミューです。暑いところがキライなんでしょうか?日本でも木陰で見かけましたが。ここで、早くもコアラと対面。ガイドに促され、先に、M氏がコアラを抱くと、実におとなしい。ここでは、人との距離が近すぎるので、公開は遠慮させていただくとして。次、私。どう? どう? と聞くと、結構重い、でもふかふかして気持ちいい。というので、ちょっと期待して。抱いてから、重い、と感じつつ。何気なく、コアラのおしりを、ヨシヨシ、という感じでたたいたら。そばでみていた、女性飼育員が、あっ! というリアクション。
えっ? と思った瞬間。コアラのフンが、私の足下に、ぱたぱたぱたっ、と落ちてきた!しまった。これ(おしりをたたくこと)、うんちしていいよ、の、合図だったか。でも、そのまま私が、騒がず、動かずにいたので、無事撮影終了。撮影用のコアラは、どうやら調教(?)もされているようです。写真は、園内のジェットコースター。ほかに、2,3,似たようなジェットコースターがあり、どれも乗ってみたんですが、久しぶりだったのと、後ろにうつっている、パイレーツ系のものは、初めて乗ったので、結構怖かったですね。乗った記念に。動物園と、ジェットコースターが両方あるので、両方好きな私としては、満喫できたところ。ここのカフェで、初めて、現地通貨を使いました。コーヒーはやや、高かった。
ゴールドコーストの宿泊ホテル、シェラトン・ミラ−ジュ。ここは、間際まで違うホテルを指定しておいたのですが、ナゼかパンフをみたら、ここのホテルになっていて。困りました。自由行動が多かったので、なるべく立地条件の良い所に泊まりたかった。なんでこんなところに? と思って、行ってホテルを見たら。いやこれが、ものすごいホテルだった!今までいろんなホテルに泊まりましたが、ラスベガスのルクソールの次に、広いホテルでした。外は、部屋の窓から、水平線まで見渡せる、海が、一望できる!巨大なプールがあり、ホテルの内部からの夜景も、素敵でした。ハワイや東南アジアなどのリゾートホテル系。シェラトン、見直しました(私の知ってるのは、ディズニ−ランド)。
2日目 カランビン、シーワールドへ。
カランビンへ。自由行動ではなく、ツアーとして組み込まれていたもの。ここは、時間になると放し飼いになっていたロリキートたちが、四方八方から飛んできて、皆が持っている餌をつつくという、ロリキート・ショー。かなり有名なものみたいだけど、やってるの、8割が子供でした。。ちょっと恥ずかしかった。でも、カラフルなロリキートらが、自分の持っている餌に来ると、嬉しいんですよね。 私は、なぜか、頭にまで乗っかられてしまいました。
カランビン・サンクチュアリ内を走る、列車。こんなものがあるので、この野鳥園、ものっすごいひろい気がしますが。全部見切れなかったので、何とも言えず。ツアーでついているもので、何時までに返ってきて下さい、という指定があったので、途中までしか見られませんでした。全部回ることが出来ず、自由行動になったら、またいきたかったのですが、結局時間がとれませんでした。私の野鳥園めぐりは、今に始まったことではないのですが(あと、水族館)、ここはもういちど、いきたいですね。
こちらは、ウォンバット。これもわからなーい。かなり臆病なのか、夜行性なのか(?)。このあたりは、南半球でしかみられない、独特な動物があるゲージでした。檻のようなものはあるのですが、全部、塀のようになっていて、撮影するには、こちらがかなり身を乗り出さないと、難しい(動物のところは、あまり動かないのか、金網などはない)。加えて、鬱蒼とした木や草があり、その奥へと逃げ込んでいるような感じでした。これ、かなり望遠で撮影しています。実際には、こんなに近くには見えません。
列車の線路わき(廃線ではなく、さっきの列車が走っている線路)を歩いていた、白孔雀。人間を畏れる様子もなく、フツーに歩いていってしまいました。
線路はここから少し行ったところで、終点になっていました。
シーワールドの、ショー。ですが、このショー、ちょっと内容は違うみたいですが、今は日本でも見られます。八景島・シーパラダイスで、毎年夏場にやっているようです。やっているときは、周辺道路は大混雑。みなさん、車ではなく、電車で行きましょう。(←半分地元)とはいえ、このショーは、最初に期待していたよりも、遙かに面白かったです。ショーには、コミカルなもの(写真左)と、エンタテイメント的なものと、二つあり(PHOTO参照)、意外とショー野路カンは短いのですが、長く感じるほど、充実したパフォーマンスを見せてくれます。
シーワールドの出口付近にいた、ペリカン。かなり多かったのですが、一番手前にいたのがこの子でした。かわいい?日本のとあまり変わりませんね。このペリカンがいた、柵を越えて、外へ出ました。
この日は、ここからほど近い、宿へ。歩いて帰ってもいい距離でしたが、バンで見送られました。
3日目 ゴールドコースト自由行動。遊覧飛行。