□□       
 □□オーストラリア > 旅行記 > ゴールドコースト・シドニー旅行記
INFOMATION >>
□□ ゴールドコースト・シドニー旅行記 1日目・2日目


■■日程■■

1/2日目 出発。ゴールド・コースト、ドリームワールドへ。
2日目 カランビン、シーワールドへ。
3日目 ゴールドコースト自由行動。遊覧飛行
4日目 シドニー、オペラハウスへ。夜、ショウボート。
5日目 シドニー自由行動
6/7日目 帰国。

  3日目 ゴールドコースト自由行動。遊覧飛行。


次の日。

私たちがシーワールドのショーに夢中になっている間に、同じツアーに乗っていた別の家族が、帰り際のバンの中で、遊覧飛行の話をしていました。

私は昔、NYに行ったときに、ヘリツアーをやったことがあったので、楽しいこと走っていたのですが。ここで出来るとは思っていなかったので、最初からの予定には入れていませんでした。が。

ご家族の話を聞いて、シーワールドの中にヘリポートがあり、ここから、遊覧飛行が出来るときき、せっかくそばに泊まっているんだから、行かなきゃ!と、朝を済ませると、早速開園直後の、シーワールドへ。

あいや、先に、ホテルでテニスしたんだったかな?


このあたり、中日だったせいで、記憶がおぼろげですが。
自由行動の朝、1時間ほど、ホテル内になるコートで、テニスをしました。

タダで出来ると聞いたのと(時間制)、フロントに日本語スタッフがいると聞いたので、受付はカンタンだろうと。が。

私が予約した時間は前日の夕方過ぎで、電話を掛けた時点で、すでに仕事を終えて、帰宅したといわれ、英語で電話予約。

はじめて電話でやりとりしたので、キンチョーしました。でも、無事に予約が取れ(最初、早い時間でお願いしたけど、別に借りている人がいる、と、時間をだいぶんズラされました。おかげで、この日は、テニスと、遊覧飛行と、ガンシューティングくらいしかできず。いきなりってなかなか難しい)ました。


テニスを終えて、ホテルの目の前にあるマクドナルドへ。

シェラトン・ミラージュ近辺は、朝早くにあいている、朝食などのカフェ系レストランが当時なく、昼・夜は良かったんですが(レストランの開店時間は、11時)、唯一、朝7時からと書いてあった、マクドナルド。
ここに、ほぼ3日間、全部お世話になりました。チリソースバーガーなるものがあり、日本にない!と、M氏は食べていました。
オージーは辛いもの好き? エアーズロックに行ったときも、某ホテルの朝メニューがとてもからくて(セイルズ・イン・ザ・デザート)、ややつらかった。

写真は、遊覧飛行。乗っているときに、パイロットに、昨日の方がくっきり晴れていた、昨日から来ていたなら、昨日乗れば良かったのに、といわれました。
知らなかったんで。確かに、ちょっと煙ってます。


ヘリツアーを終えて、ガンシューティングへ行き、M氏は、インストラクターの人にほめられていました。さすが、アーチェリー部。

わたしと、オジサン一人と、M氏で、最初、ライフルを使って。インストに、続けてやるかどうか(短銃)、聞かれ、M氏がやる、と、伝えて。私は外で、見ていました。写真を撮ったはずなのですが、みあたりません。

これは、確か、行く前の景色ですね。
指定された時間が夕方だったので、それまでヒマになり、ホテルに戻るわけにも行かず(清掃中?)、昼過ぎのカンカン照りの中を(風邪が強かったので、暑さは全然感じませんでした)てくてく散歩していました。




M氏です。上の写真と、人物対比、ってことで。下のは、私です。
散歩している間に、波乗りしている人を見かけたので(しかも、ひとりしかいなかったよ。シーズンになると、ここは海水浴客で、ものすごい混雑になるようですが、シーズンオフなので、静かでした)、

ここは、俗に言う「サーファーズ・パラダイス」。

オフシーズンで、これだけ波があります。オンシーズンは、どんなことになるのやら?

上の方にある黄色い屋根の小屋は、監視塔ですね。
オシャレな感じがするのは私だけでしょうか。
このあと、ガンシューティング、で、夕飯を食べに行ったのですが。

ナゼか席は、開店前のような静けさ(6時半くらい)。とはいえ、何組か、日本人らしき人たちがいたので、ま、いっか。と、注文、食事が出るまで、おしゃべりをしていました。が。



どうも、出てくるのが遅い。7時になっても、出てくる気配すらない。おかしいな、とおもっていると、隣の席にいた日本人男性が、怒りだし(私たちより前に待っていた)、ウエイターを呼びつけて、直接抗議していました。

でも、あわてる様子もなく、さらに15分経過。

ようやく、お隣の席へ、お皿が運ばれてきました。
そのころになって、パラパラと、地元らしい人が入ってきました。って、オイ!開店してから、約1時間。8時くらいに、満席、大盛況。

最初は、私たちが時間を間違えたのかと思ったのですが、お国柄、らしいです。。のんびりしている人が多いようなので、レストランで待たされるのは、当たり前だと思った方が、いいようです(それにしても40分は長すぎる)。

国内線。
ここから、約1時間半で、シドニーへ。
ここで、私たち日本人は、大きな勘違い?を経験することになります。

南半球は、地図上で見ると、赤道が上です。ということは?
地図でみて、下へ行くほど、気温が下がる。という意識、意外と薄いんですね。このときも、ガイドがあとで言っていましたが、シドニーは、北海道よりも、赤道から離れているため、夏場(現地で言うところの、春先。これから暑くなるというところ)は寒いそうです。

確かに、シドニーは、この時期(日本の10月中旬)、半袖でいられるところは、ありませんでした。

ともあれ、ゴールドコーストに別れを告げます。



 4日目 シドニー、オペラハウスへ。夜、ショウボート。

友達に、絵はがきを出した、ポスト。シドニーの空港の外にありました。
意外とかわいらしかったので。

前述しましたが、シドニーに降りたとたん。さ、さむいっ! と皆、叫びました。 ガイドがとりあえずと、ロビ−まで全員を連れていって、スーツケースをあけ、皆、持ってきた長袖や、カーディガンを羽織っていました。それもそのはず、雨が結構降っていた。

このあと、昼食場所へ連れて行かれるまでのバスから、道を歩く、サラリーマンやOLのすがたをみて(朝でした。通勤時間だったらしく、バスも渋滞に巻き込まれた)、さらにびっくり。コ、コート着ているよ! しかも、結構長いコート!

シドニーの春先は、意外と寒いことを(雨が降ると寒い。日中は、カーディガンはおる程度ですごせる)知りました。



ロックスのそばの、中華料理屋で(ロックスは、主に、夜に人があふれる場所で、大勢をいっぺんに受け入れることが出来る、昼からやっているレストランが少ない)、ナゼか、和食(しかも、松花弁当)。

ツアー客全員が、ドッと、その松花弁当にケチをつけはじめたところ(和食はいいんですが、冷たいご飯がちょっと、ということだったのかな?)、ガイドが、その理由をレストランの人に聞いて一言。

オーストラリアの人は、日本食、その中でも、松花弁当がとても好きで、コレを出すこと=日本人に対する歓迎・敬意の意味がある、と聞きました。

へー、これが。思わず、全員が弁当を見つめました。

松花弁当がとても好きだというのは、コックらしい人がそばで喋っていて、英語でもはっきり聞き取れたので、本当だと思います。そのあとに、やたらに、ビューティフルだの、見た目の美しさを褒めちぎっていました。

写真は、レストランそばから。


上のお店の、お店の中から見た、景色。
ハーバーブリッジです。オーストラリアでは、俗称で、「オールド・コートハンガー」の名前で、親しまれています。

この橋を窓の外に見て、おっ、景色イーじゃないですか!と、皆が、窓へ寄ったのですが。
いかんせん、窓をささえているこの、柱が邪魔で。

でも、せっかくだから、と、写真とってしまいました。
あとでみたら、なんだかおしゃれ?な構図になりました。



バスで、オペラハウスに行く途中。
いったんバスを降り、撮影タイム。ここからの眺めが一番いい、といわれました。
一般的なガイドブックや旅行パンフレットで、よく見かける場所。

ちょっと雲が多かった。
さっきまで、雨がふっていたので、仕方がないですね。

そういえば、シドニーは、すっきりはれる日がありませんでした。



オペラハウスです。
全部を入れると、人が結構下にいて、ごちゃごちゃした印象になるので。

上(3日目)でかけなかったので、ちょこっと。。

ゴールドコーストにみえるマンション(空撮した、高層ビルは、マンション)のほとんどは、日本人所有、だったそうです(ガイド談・バブルがはじけて、売りに出され、現在は、空き家がほとんど)。

まだいる方もいるそうですが、かなり少ないそうです。



オペラハウス、下部分です。って、あのコアラは、何だっ?? 
バケツがおいてあるので、ぼったくり、いえいえ、客寄せパンダならぬ、コアラ。。

ゴールドコースト、シドニーは、日本人にあまり、客引きをしません。
一時期のブームが、完全に去っている状態で、やってもムダ、というのが判っているみたいです。

バブル期に、日本人が大勢押し掛けてきて、日本人のために、現地の旅行専門学校では、日本語が必須科目になっているそうな。なので、日本語を話せる現地人は多い(特に、ゴールドコーストを中心とした、東海岸)。



一枚のみ。

オペラハウスの形がナゼ、こんな奇妙な形をしているかというと。
本当にオペラをやっていた(いる?)ので、オペラハウスだそうですが、様々な研究の結果、この形が一番、音響効果がいいそうです。

また、オペラを聴きながら、ゆうすずみもできるとあって、冷房がなく(野外音楽堂と思って下さい)、自然の風に吹かれながら、いい音で聞きたい、という贅沢? な状態を満喫しようとすると、こういう形になるそうで。

実際に、今はどうか知りませんが、オペラハウスの中でオペラを聴く場合は、室内ではなく、野外感覚に近いそうです。

また、ここは、時期・季節によって、登ることも出来るようです。
そういうオプショナル、たしかにあったわ。。

夜は、ナイトクルーズっぽいものに乗りました。ショウボ−ト。
ボートは、あまり豪華なものではなく、漁船? 屋形船? というくらい。オシャレが台無し。
ま、ツアーのナイトクルーズなんて、そんなものですね。

 5日目 シドニー自由行動

Copyright©2005 LAND'S AROUND All rights reserved. since 2005.05.10