次の日。
私たちがシーワールドのショーに夢中になっている間に、同じツアーに乗っていた別の家族が、帰り際のバンの中で、遊覧飛行の話をしていました。
私は昔、NYに行ったときに、ヘリツアーをやったことがあったので、楽しいこと走っていたのですが。ここで出来るとは思っていなかったので、最初からの予定には入れていませんでした。が。
ご家族の話を聞いて、シーワールドの中にヘリポートがあり、ここから、遊覧飛行が出来るときき、せっかくそばに泊まっているんだから、行かなきゃ!と、朝を済ませると、早速開園直後の、シーワールドへ。
あいや、先に、ホテルでテニスしたんだったかな?
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 このあたり、中日だったせいで、記憶がおぼろげですが。 自由行動の朝、1時間ほど、ホテル内になるコートで、テニスをしました。
タダで出来ると聞いたのと(時間制)、フロントに日本語スタッフがいると聞いたので、受付はカンタンだろうと。が。
私が予約した時間は前日の夕方過ぎで、電話を掛けた時点で、すでに仕事を終えて、帰宅したといわれ、英語で電話予約。
はじめて電話でやりとりしたので、キンチョーしました。でも、無事に予約が取れ(最初、早い時間でお願いしたけど、別に借りている人がいる、と、時間をだいぶんズラされました。おかげで、この日は、テニスと、遊覧飛行と、ガンシューティングくらいしかできず。いきなりってなかなか難しい)ました。 |
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 テニスを終えて、ホテルの目の前にあるマクドナルドへ。
シェラトン・ミラージュ近辺は、朝早くにあいている、朝食などのカフェ系レストランが当時なく、昼・夜は良かったんですが(レストランの開店時間は、11時)、唯一、朝7時からと書いてあった、マクドナルド。 ここに、ほぼ3日間、全部お世話になりました。チリソースバーガーなるものがあり、日本にない!と、M氏は食べていました。 オージーは辛いもの好き? エアーズロックに行ったときも、某ホテルの朝メニューがとてもからくて(セイルズ・イン・ザ・デザート)、ややつらかった。
写真は、遊覧飛行。乗っているときに、パイロットに、昨日の方がくっきり晴れていた、昨日から来ていたなら、昨日乗れば良かったのに、といわれました。 知らなかったんで。確かに、ちょっと煙ってます。
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ヘリツアーを終えて、ガンシューティングへ行き、M氏は、インストラクターの人にほめられていました。さすが、アーチェリー部。
わたしと、オジサン一人と、M氏で、最初、ライフルを使って。インストに、続けてやるかどうか(短銃)、聞かれ、M氏がやる、と、伝えて。私は外で、見ていました。写真を撮ったはずなのですが、みあたりません。
これは、確か、行く前の景色ですね。 指定された時間が夕方だったので、それまでヒマになり、ホテルに戻るわけにも行かず(清掃中?)、昼過ぎのカンカン照りの中を(風邪が強かったので、暑さは全然感じませんでした)てくてく散歩していました。
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M氏です。上の写真と、人物対比、ってことで。下のは、私です。 散歩している間に、波乗りしている人を見かけたので(しかも、ひとりしかいなかったよ。シーズンになると、ここは海水浴客で、ものすごい混雑になるようですが、シーズンオフなので、静かでした)、
ここは、俗に言う「サーファーズ・パラダイス」。
オフシーズンで、これだけ波があります。オンシーズンは、どんなことになるのやら?
上の方にある黄色い屋根の小屋は、監視塔ですね。 オシャレな感じがするのは私だけでしょうか。 このあと、ガンシューティング、で、夕飯を食べに行ったのですが。
ナゼか席は、開店前のような静けさ(6時半くらい)。とはいえ、何組か、日本人らしき人たちがいたので、ま、いっか。と、注文、食事が出るまで、おしゃべりをしていました。が。 |
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どうも、出てくるのが遅い。7時になっても、出てくる気配すらない。おかしいな、とおもっていると、隣の席にいた日本人男性が、怒りだし(私たちより前に待っていた)、ウエイターを呼びつけて、直接抗議していました。
でも、あわてる様子もなく、さらに15分経過。
ようやく、お隣の席へ、お皿が運ばれてきました。 そのころになって、パラパラと、地元らしい人が入ってきました。って、オイ!開店してから、約1時間。8時くらいに、満席、大盛況。
最初は、私たちが時間を間違えたのかと思ったのですが、お国柄、らしいです。。のんびりしている人が多いようなので、レストランで待たされるのは、当たり前だと思った方が、いいようです(それにしても40分は長すぎる)。
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国内線。 ここから、約1時間半で、シドニーへ。 ここで、私たち日本人は、大きな勘違い?を経験することになります。
南半球は、地図上で見ると、赤道が上です。ということは? 地図でみて、下へ行くほど、気温が下がる。という意識、意外と薄いんですね。このときも、ガイドがあとで言っていましたが、シドニーは、北海道よりも、赤道から離れているため、夏場(現地で言うところの、春先。これから暑くなるというところ)は寒いそうです。
確かに、シドニーは、この時期(日本の10月中旬)、半袖でいられるところは、ありませんでした。
ともあれ、ゴールドコーストに別れを告げます。 |