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□□ ゴールドコースト・シドニー旅行記 5日目・6日目


■■日程■■

1/2日目 出発。ゴールド・コースト、ドリームワールドへ。
2日目 カランビン、シーワールドへ。
3日目 ゴールドコースト自由行動。遊覧飛行
4日目 シドニー、オペラハウスへ。夜、ショウボート。
5日目 シドニー自由行動
6/7日目 帰国。

  5日目 シドニー自由行動。


ついに、最終日。シドニー自由行動の日です。

ここは、行動する前からガイドブックなどをじっくり見て、どう回るか、かなりしっかり決めてから行動しました。M氏は、このときの私の働きを今でもよく覚えていて、イヤーあのときはラクだった、ラクだった、と言っています。

そそ、この日の行動は、全部私の立てたスケジュール。

まずは、朝からフェリー。フェリー乗り場です。サーキュラー・キーにあるところ。
ここから出ているフェリーって、いろいろあって。

タスマニアまでいく、フェリーもあるらしいけど、ここからじゃなかったです。


フェリーがでました。後ろの景色です。フェリー乗り場、よく見ると結構大きいのが判るかと。

ここから、左回りで、ハーバーブリッジをこえ、ダーリング・ハーバーまで行きます。この湾をシドニー湾というそうで。そのまま。。

途中、フェリーは、小さな船着き場をいくつか経由しながら、ここよりさらに、内湾になる、オシャレであか抜けたイメージの強い、ダーリング・ハーバーへ。


ロックスがみえます。上の写真から、少し右側の景色です。

赤レンガのような倉庫にみえる建物が、ロックスの、ディスコ・ナイトクラブなどの、夜の街。

夜には、このあたり、大変若いオージーたちのための、たまり場になっているため、食事は非常に、安いそうです。
店はとても狭く、でも、ものすごい数の、オージーがいるそうで。

このためか、日本人が行く場合は、必ず、気をつけろ、と、忠告される所です。実際には、おみやげやさんもあり、ブランド物のお店が建ち並ぶ場所とも近いので、余計に忠告されるようですが。


ハーバーブリッジ、通過直前。
なぜか、橋の足下をとってしまいました。かわいい家のような物を発見。

って、昨日、昼食をとったレストランだと(たぶんこの建物の中から、窓越しに撮っている)、撮ったあとに気が付きました。

意外と大きかったのね。


ハーバーブリッジをまたいだところで、後ろを振り返ると。
おお、オペラハウスじゃーん!

船に乗らないと、この両方を同じ写真におさめることは出来ない。
なるほどねー、上手くできてます。

オススメコースです。
サーキュラーキーから、左に回るフェリーに乗って下さい。
右に行くフェリーの方が、人気があるみたいですが。

(左へは、モノレールでも、行ける。右は、交通手段が車か船しかないので、観光客は、船に乗る。右へいくコースは、ダブルベイと呼ばれる場所が有名な、いわゆる、セレブなお宅がズラリ。レストランなども、左より、ずっと値段が高く、ハイソな地元民の生活が味わえる)



こちらは、南半球最大の、水族館です。

って、出来たばかりの頃で、ガイドブックにはまだ、のるか、のらないかの時でした。ので、水族館の好きな私としては、逃したサカナは大きかった、という気分の、観光名所。
ここで、家族連れが、ドーッと降りました。

この次あたりの場所が、ダーリング・ハーバー、終点でした。
対岸に、半円状の、あれは温室か? という、ガラスの建物。降りたまではよかったのですが、ここからその場所までは、歩いて橋を渡るのですが、見た目、かなり遠い感じがしました。が、歩きました。

日本人があまりいなくて、カメラを構えていると目立ってしまい。
せっかくいったのに、あまり写真が、残っていません。

ガラスの建物、なんだ。ショッピングセンターでした。
結構有名なブランドがあるのかと思いきや、全然判らない。

でも、かなりアカ抜けていて、都会で、見ていて面白かった。
外で、チェスをやっている人がいました。
徒歩でも、市内から15分くらいで来られるようです。

ここから、モノレールで、ハイドパークへ戻ります。
ハイドパーク横に、シドニータワーがあり、ここでお昼・兼、観光。
タワーからの景色は、PHOTOにて。

ここから、マーティンプレイス(ただのビジネス街。あいにく休日で、誰もいない)、デビット・ジョーンズ(オーストラリアで最大手の百貨店)、王立植物園、そして、ハイドパーク。通り抜けた先の、写真、これは、セントメリー寺院。

 




1926年から、2年間かけて作られた、荘厳なゴシック様式の寺院。
ちょっと見えづらいですが、この寺院、本当は、塔が4つできるはずだったそうです。
が、予算がなくて、2つだけしか、造れず。残りの2つは、ふたつ下の写真。

中で、結婚式をやっていました。
見知らぬ人とかも平気で出入りしている状態で、私たちも便乗。
入ったときはすでに、聖歌隊が歌を歌っていたのですが、この歌が。賛美歌で、「主よ、人の心の喜びよ」という和名? のついた、歌でした。キリスト教の方なら、ご存じかと思いますが、私が知ったのは、単なる取材(ライター志望でした)。

素晴らしい寺院で、しかも、生の歌が聴けて、結婚式をあげていた。
なかなか、出会えない偶然だと思い、感動して、思わず泣いてしまいました。

あとで、本当に式が始まる感じだったので(正装した、ちっちゃな男の子と女の子が、花かごを持って、後ろから歩いてきた)、遠慮して、外へでました。


寺院の上。ステンドグラスが見えます。

この日は、日が良かったらしく、あとでたくさんの、花嫁さん、正装した、大勢の家族をみかけました。

そういえば、日曜? 土曜?だったようです。

男性はあまり、感動はないようですが、女性は、人の結婚式とか見ていても、結構感動しますね。


さっき、残りの塔だといった、写真です。

ここまで作ってしまって、予算オーバーになり、どうしようかと思った末の、苦肉の策だったようです。真四角です。

欧米やイスラムなどの寺院の建築様式には、全て意味があることをご存じでしょうか。
なぜあんなに、美しいのか。

以前、スイスへ旅行した知人が、面白いことを言っていました。
尖塔とよばれるものは、主に、欧米=キリスト教徒が多く住まう地域でたくさんみられます。

イスラム系に近くなるほど、寺院のてっぺんは、丸くなってきます。スイスをぐるっと一周すると、その変化が、とてもよくわかるそうです。
それを聞いて、ああ、この建築様式って、つまり、宗教的な考え方の違いなのか。
ということに気が付きました。

これは、苦肉の策ですね。

 

さらに、塔。
ゴシック様式って、この、細かい尖塔が、スゴクキレイなんですよね。
ついつい、いっぱいとっちゃいました。


前後しますが、マーティン・プレイスです。

撮っている真後ろに、PHOTOでもみられますが、まるいオブジェ?があります。観光名所として、載せているガイドブックと、そうでないのがありますが、あんまり面白くなかった。

ビジネスマンなら、スキかも?

ハイド・パーク。

みなさん、お忘れかと思いますが、オーストラリアは、昔、イギリスの植民地でした。国旗にも、その名残があります。

ロンドンのハイドパークにちなんで、そのままです。

園内には、記念碑がたくさんあるようですが、とても緑が多く、ほっと出来ます。この噴水周りには、たくさんのカップルがいて、わたしたちもちょっと、地元の方に習って、休んでみました。

途中で、日本人男女に、写真とって、と頼まれたので、ついでに私たちの分もお願いしてみました。


夕方です。少し、加工しているので、空が明るすぎますが。

さっき、日が良かったと書きましたが。
ハイドパークを出て、王立植物園を通り(かなり歩く。途中でへばりましたが、根性で歩いた)、マックォリー岬、という岬へ出ました。

あと少しで、日没だなあ、というときにたどり着いたのですが。岬の先端に回るか回らないかというところで、ガーデンパーティーをやるような、それにしても、カジュアルではない、ワイングラスや素敵なお皿がズラリと並んだ、白いテーブルクロスがかけられた、かなりハイレベルな、パーティーと思える場所へ、偶然来てしまいました。

こりゃまずいかな、と、そそくさと先を急ぐと。


ベストポジジョン。
こんなところからも、見られるんですね。ではなく!

海側は、素晴らしい夕暮れと景色、陸側では。なんと、何組もの、正装したカップルが、結婚の撮影の、真っ最中でした!

むき出しになった岩場に、真っ白いウエディングを着た新婚さん、タキシードに、ビシッ、と身を包んだ、新郎さん。

またこれがみんな、モデル並に、スタイルはいいわ。ルックスもいいわ。絵に描いたような、白人の新婚さんが、ざっと数えただけで、5組以上いました。
親戚もたくさんいて、白人夫婦の結婚式を、こんなにたくさん。。

うおおお。なんか、ものすっごい得した気分!


最後に(雄叫びをあげてしまった)。

この旅は、わたしにとって特別なものになりました。
オーストラリアの旅行は、いつでも、一つの節目にやってきます。

この旅は、ホント楽しかった! 
また行こうね、と、M氏=うちのダンナ、に誓わせたのでした。

ここは、ロックスにある、ウォーター・フロント(まんまじゃん)という名前の、シーフードレストラン。
テラスで、食事しました。
オーストラリアは、海沿いに行くと、シーフードはとてもおいしい。。

後ろに、オペラハウスと、ハーバーブリッジが見えます。
夜景は遠すぎて、光が届かず、撮影は失敗。でも、充分ムードのある景色が堪能できるので、オススメです。

翌日、時差のない日本へ帰国。
時差ボケが全然出ないのは、嬉しいですね。


  6/7日目 帰国。

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